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バイオハザード レクイエムの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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バイオハザード レクイエムの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

『バイオハザード レクイエム』は、シリーズ第9作目となるバイオハザードシリーズ最新作。今作では一人称視点と三人称視点を自由に切り替えられるようになったのが特徴的です。

『バイオハザード レクイエム』の必要/推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。

▼ おすすめゲーミングPC3選

コスパベストバイ高画質重視
画像
ドスパラ
NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARケース
NEXTGEAR
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3D
GPURTX 5060RTX 5060 TiRTX 5070
価格16万円台~22万円台~30万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパバランス◎ゲーム性能が高い
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
目次

バイオハザード レクイエムの特徴

  • バイオハザードシリーズ第9作目
  • 一人称視点と三人称視点を自由に切り替えられる
  • 幅広いPC環境に対応
  • パストレーシング(Path Tracing)対応

『バイオハザード レクイエム』は、シリーズ第9作目となる最新作で、2026年2月27日発売予定のサバイバルホラーゲームです。

舞台となるのはラクーンシティです。過去作で行われた「滅菌作戦」後で、スクリーンショットを見ても凄まじい光景として確認出来ます。

グラフィックスには『バイオハザード7』以降で採用されているREエンジンが採用。

必要スペックは比較的穏やかで、最低がGTX 1660、推奨がRTX 2060 SUPER。幅広いPC環境で快適に楽しめるよう設計されており、リアルな恐怖を誰でも体験できるようになっています。

ただし、本作はパストレーシングにも対応しており、こちらは公式の推奨スペックが公開されていないものの、実際に動かしてみるとかなり重いです。

『バイオハザード RE:4』でもレイトレーシング対応時に要求スペックが大きく跳ね上がったことを考えると、パストレーシングを有効にして快適にプレイするには、通常の推奨環境を大きく上回るスペックが必要になります。パストレーシングONでの運用を検討している方は、ハイスペックな構成を用意しておくのが安心です。

発売日と対応機種

項目内容
発売日2026年2月27日
対応機種PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch2

バイオハザード レクイエムを遊べるスペック(必要スペック)

必要スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Corei5-8500
AMD Ryzen 5 3500
メモリ16 GB
GPUGeForce GTX 1660(VRAM 6GB)
Radeon RX 5500 XT (VRAM 8GB)
参考情報:Steamストアページ

『バイオハザード レクイエム』の最低限の動作環境の目安になります。必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

バイオハザード レクイエムの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i7 8700
AMD Ryzen 5 5500
メモリ16 GB
GPUGeForce RTX 2060 Super(8GB)
Radeon RX 6600(8GB)

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『バイオハザード レクイエム』を快適にプレイするには、RTX 2060 Super以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

バイオ9を快適に遊ぶためのPCスペック解説

バイオ9を快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

CPUは、最低6コア(Core i5-8500)が必要です。実際の候補としては「Core i7 8700(6コア)」や「Ryzen 5 5500(6コア)」以上を選んでおくと安心して遊べます。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

バイオ9のメモリは16GB以上推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 2060 SUPER(8GB)
2001
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 2060 SUPER以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『バイオハザード レクイエム』の推奨動作環境を満たすには、現行モデルでRTX 5050以上が目安となります。

最高画質に関しては、過去作からVRAM使用量が多いことで知られており、個人的にはVRAM 16GB搭載のRTX 5060 Ti以上を推奨します。RTX 5060 Tiからはビデオメモリが8GBを超えるため、パストレーシングを含む高画質プレイにも最適です。

また、RTX 50シリーズはDLSS 4に対応しており、フレームレートの向上が期待できるため、最新機能を活かした滑らかな描画に期待できます。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

バイオ9の必要容量は非公開ですが、カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDがおすすめです。

バイオRE4の容量

どのくらいの容量が必要になるかについては、バイオRE4のデータが参考になります。RE4はDLCを含めると実際のインストール容量が約72GBほど使用されています。

この傾向を踏まえると、バイオ9も75〜85GB程度が現実的なラインと考えられます。

アップデートや追加コンテンツの増加も見込まれるため、安全に見積もるなら100GB以上の空き容量を確保しておくのがおすすめです。

MODを利用する予定がある場合は、データ量が大きくなりやすいため、150GB以上の空き容量を用意しておくと安心です

ゲーミングPCのストレージの選び方

プリロード
バイオ9のプリロードで約72GB程度

バイオハザード レクイエムの画質比較

バイオハザード レクイエムの画質設定は5段階に分かれています。「最高画質」「高画質」「中画質」「低画質」「最低画質」があります。もちろん細かく調整も可能です。さらにアップスケーリングや光と影の品質設定、レイトレーシングの有効無効、パストレーシング、ストランドヘアー(髪の毛)のオンやオフが選択可能です。

今回は最高画質の「パストレーシング最高」と中間設定の「レイトレ高の中画質」、最低画質の「最低画質」の3つの画質を比較しました。

パストレーシング最高画質

パストレーシング最高画質

最高画質設定では、パストレーシングによる圧倒的なリアリティを体感できます。光の挙動が正確にシミュレートされ、まるで実写のような映像が広がります。

この画質でプレイすれば、ゲームの世界に没入する感覚がまるで別次元です。

ただし、その分要求されるスペックも非常に高くなります。スペックに十分な余裕がある環境で、映像美を最優先に楽しみたい方におすすめの設定です。快適にプレイするには、高性能なGPUの確保が重要になります。

レイトレ高画質

レイトレ高画質

最高画質と比較するとグラフィック水準としては落ちますが、高~中画質でも極端に画質が粗いと感じることはありません。パストレーシングON時の最高画質ではスペックへの負荷が極めて大きいため、安定したフレームレートを優先したい方には高~中画質設定がおすすめです。

さらにスペックに余裕を持たせたい場合は、レイトレーシングをOFFにするのも有効な選択肢です。光の反射や間接光の表現はシンプルになりますが、その分フレームレートが大幅に改善されるため、快適さと画質のバランスを取りたい方にはおすすめの設定といえます。

最低画質

最低画質

最低画質まで下げると、中~高画質と比較して明らかにグラフィックが貧弱になります。特に本作は雰囲気の作り込みが魅力のタイトルだけに、画質を落としすぎるとゲームへの没入感が大きく損なわれてしまう恐れがあります。

そのため、個人的には最低画質での常用はおすすめしにくいです。中~高画質以上での運用を強くおすすめします。

バイオハザード レクイエムのベンチマーク

フルHD最高DLSS
RTX 5090(32GB)
141
RTX 5080(16GB)
100
RTX 5070 Ti(16GB)
88
RTX 5070(12GB)
73
RTX 5060 Ti(16GB)
56
RTX 4060 Ti(16GB)
48
RTX 3060(12GB)
27

参考情報:gamegpu

最高画質(パストレーシング)のフレームレートです。快適にフルHD60fpsを出すには、RTX 5060 Ti~RTX 5070程度の性能が必要になります。

おすすめグラボ
  • フルHD最高画質60fps:RTX 5060 Ti~RTX 5070以上
  • 4K最高画質30 fps:RTX 5080以上

フレーム生成のベンチマーク

フルHD最高DLSS
RTX 5090(32GB)
307
RTX 5080(16GB)
269
RTX 5070 Ti(16GB)
236
RTX 5070(12GB)
196
RTX 5060 Ti(16GB)
151
RTX 4060 Ti(16GB)
78

最高画質(パストレーシング)+フレーム生成のフレームレートです。RTX 40シリーズ以降で利用できるフレーム生成を適用すると大幅なフレームレート向上が見込めます。

生成込みでおすすめグラボ
  • フルHD最高画質60fps:RTX 4060 Ti以上
  • 4K最高画質60 fps:RTX 5060 Ti以上

バイオハザード レクイエムにおすすめのゲーミングPC

バイオハザード レクイエムにおすすめのゲーミングPC

「バイオハザード レクイエム」におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

順位 製品名 こんな人向け 価格 リンク
1 NEXTGEAR JG-A7G6T ベストバイ 22万円台〜 公式
2 NEXTGEAR JG-A7G70 高画質重視 30万円台〜 公式
3 THIRDWAVE AD-R7X56A-01W コスパ重視 16万円台〜 公式

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

1 NEXTGEAR JG-A7G6T
ベストバイ
2 NEXTGEAR JG-A7G70
高画質重視
3 THIRDWAVE AD-R7X56A-01W
コスパ重視

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

NEXTGEAR JG-A7G6T

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。

VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。

同価格帯の他社BTOは1年保証が多い中、マウスコンピューターは3年保証と24時間サポートが標準。水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつ妥協したくないなら、この一台が最適解。

NEXTGEAR JG-A7G6Tも対象

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NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。

さらに24時間365日サポートと標準3年保証が付いているので、購入後も安心して使い倒せます。重量級タイトルを快適に楽しみたいなら、迷わずこの一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70も対象

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THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 (8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、エントリーモデルです。

RTX 5060は軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。「まずはPCゲームを始めてみたい」という人にちょうどいい性能です。

最短翌日出荷なので、注文したら2日後には届いて遊べる。このスピード感はドスパラならでは。予算を抑えて今すぐゲーム環境を手に入れたいなら、この一台が最短ルートです。

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バイオハザード レクイエムにおすすめのノートPC

「バイオハザード レクイエム」におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

順位 製品名 こんな人向け 価格 リンク
1 G TUNE H6-A9G60BK-C ベストバイ 29万円台〜 公式
2 GALLERIA ZL9R-R57T-6 最高画質重視 39万円台〜 公式

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

1 G TUNE H6-A9G60BK-C
ベストバイ
2 GALLERIA ZL9R-R57T-6
最高画質重視

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

G TUNE H6-A9G60BK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.31kg
価格29万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

メモリ無償アップグレード

「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、300Hzの超高リフレッシュレート液晶を搭載。FPSやTPSで一瞬の判断が求められる場面でも、残像感のない滑らかな映像で有利に戦えます。

RTX 5060とRyzen 9 8945HXの組み合わせで、軽~中程度のゲームなら快適に配信や動画編集もこなせる性能。ゲームも作業も1台で完結させたい人に向いている構成です。ノートPCで妥協のない環境を求めるなら、この一台が応えてくれます。

G TUNE Hシリーズのレビューはこちら

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GALLERIA ZL9R-R57T-6

スペック
CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約 2.4kg
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載したハイエンドゲーミングノート。WQXGA解像度×300Hzの液晶で、高画質と滑らかさを妥協なく両立できます。

ノートPCとは思えないグラフィック性能で、高画質設定でも安定したフレームレートが出せます。重量級タイトルを外出先でも快適に遊びたいなら、現状これ以上の選択肢はほぼありません。

Ryzen 9 9955HXと32GBメモリの組み合わせで、ゲームの裏で配信や録画を回しても余裕あり。ゲームも制作も1台で完結させたい人にとっての最適解です。

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バイオハザード レクイエムに関するよくある質問

バイオ9に関するよくある質問

バイオハザード レクイエムはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 1660以上のGPUが必要です。推奨はRTX 2060 SUPER以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPUでは厳しいため、最低限RTX 3050搭載モデル、推奨ではRTX 5060搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 2060 SUPERデスク(8GB)
2001
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 1060デスク(6GB)
907

CPUはどのくらい必要?

CPUは6コア(Core i5 / Ryzen 5)以上が必要です。

実際の候補としては「Core i7 8700」や「Ryzen 5 5500」以上を選んでおくと安心して遊べます。

VRAMはどれくらい必要?

最低6GBが必要、最低8GB以上が推奨です。バイオハザードはREエンジン以降最高画質のVRAM消費量が多いので、最高画質で楽しみたい方はVRAM 12GB以上がおすすめです。

RTX 5060でVRAM 8GBで検証

RTX 5060(8GB)だとフルHD最高画質で14fps程度。フレーム生成を使ってもVRAM不足の影響は避けられないので、厳しいです。

バイオハザード レクイエムのMODの推奨スペックは?

RE Engine採用作品(RE2以降)はMODが非常に盛んで、多くのMODが大手サイトで公開されています。

バイオ9もMODが早期に登場する可能性が高いため、MOD利用を考えるならVRAM 12GB以上を推奨します。

なぜMOD利用で12GB以上のVRAMが推奨なの?

MODを使うと、標準より多くのテクスチャや追加エフェクトを読み込むため、VRAMの消費量が大きくなるからです。

8GBでは不足しやすく、カクつきや読み込み遅延が発生しやすくなります。

そのため、MODを快適に利用したい場合は最低12GB、重い高画質MOD&4Kなら16GB以上をおすすめします。

今使っているPCでバイオハザード レクイエムが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 2060 SUPER)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:8,400前後
  • Steel Nomad:2,000前後

このあたりのスコアが出ていれば、バイオ9は十分快適に動作します。

まとめ

まとめ

バイオハザード レクイエムは、RE Engine作品らしい高品質な映像とアクションが期待されるタイトルです。

PC版なら高画質&高フレームレートで遊べるほか、MODコミュニティが活発になる可能性も高く、遊び方の幅が広がります。

高画質なら推奨スペックでもOKですが、最高画質などで快適に楽しむためには余裕のあるスペックが重要です。

最高画質や、MOD利用を見据えるならVRAM 12GB以上のグラフィック(RTX 5060 Ti以上)を選んでおくと安心です。

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