MENU
はじめてゲームPC
ゲーミングPCやゲーミングノートPCの実機レビューを300台以上行いました。
最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
【2026年4月】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

Call of Duty Black Ops 7の推奨スペックとおすすめPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
Call of Duty Black Ops 7の推奨スペックとおすすめPC

「Call of Duty Black Ops 7」は、2035年の近未来を舞台にしたCall of Dutyシリーズ最新作です。

「Call of Duty Black Ops 7」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

目次

Call of Duty Black Ops 7の特徴

  • 近未来の2035年が舞台
  • 自由度の高いロードアウト設計
  • アンチチートへ本腰姿勢(PC で Black Ops 7 ベータ版をプレイするには、TPM 2.0 とセキュア ブートが必要)

『Call of Duty: Black Ops 7』は、TreyarchとRaven Softwareが開発するシリーズ最新作で、2035年の近未来を舞台にしたストーリーが展開されます。

新要素「オーバークロック」システムにより装備やスコアストリークを自由に強化でき、戦略性が大幅に向上。クラシックプレステージの復活や協力プレイ対応のキャンペーン、強化されたアンチチート機能も特徴です。また、発売時からGame Pass対応です。

タイトルCall of Duty: Black Ops 7
発売日2025年11月14日
ジャンルFPS
対応プラットフォームPC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Xbox One
公式サイトCall of Duty Black Ops 7

必要スペックと推奨スペック

動作環境
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-6700K
AMD Ryzen 5 1600X
メモリ12 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
AMD Radeon RX 6600XT
Intel Arc B580
VRAM8GB
ストレージ116GB (SSDが必要)
備考高設定/60fpsで動作することを想定

参考情報:公式サイト:調査日時:2025/11/05

『Call of Duty Black Ops 7』の最低限の動作環境と、高画質で快適に楽しむための目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

競技用/4Kウルトラ設定用の推奨スペックも公開されており、RTX 5070が指定されています。

Call of Duty Black Ops 7の推奨スペック

Call of Duty Black Ops 7のベンチマーク

フルHD最高
RTX 5090
194
RX 9700 XT
156
RTX 5080
147
RX 9700
136
RTX 5070 Ti
129
RTX 5070
107
RX 9600 XT
91
RTX 5060 Ti
82
RTX 4060 Ti
76
RTX 3060
52

参考情報:https://gamegpu.com/action-/-fps-/-tps/call-of-duty-black-ops-7-open-beta-test-gpu-cpu

快適に60fpsでプレイするには「RTX 5060」クラスの性能が目安となります。

フルHD/最高画質で144fpsを狙う場合はさらに上位のGPUが望ましく、4K解像度で安定した60fpsを維持するには「RTX 5080」以上のハイエンドモデルが推奨されます。

最高画質におすすめグラボ
  • フルHD最高画質/60fps:RTX 5060以上
  • 4K最高画質/60fps:RTX 5080以上

Call of Duty Black Ops 7におすすめのゲーミングPC

Call of Duty Black Ops 7におすすめのゲーミングPC

Call of Duty Black Ops 7におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視モデル

ほとんどのゲームをフルHDで楽しめる、コスパ重視のモデルです。設定を調整すれば重量級タイトルにも対応しやすく、価格と性能のバランスが魅力です。

予算15万円のおすすめゲーミングPC

予算20万円のおすすめゲーミングPC

THIRDWAVE AD-R7A56B-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格19万円台~

ドスパラは最短翌日出荷対応で、早く欲しい方におすすめです。THIRDWAVEは、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。

コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。

■メディア限定 新品PC 10万以上の購入で1,000円オフクーポン
【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで

Z1 コスパモデル

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格18万円台~

RTX 5060+32GBで18万円台は最安級です。フルHDでゲームを始めたい方に向いた、コスパの高い構成です。

OZgamingは高コスパが魅力ですが、標準保証やサポート体制の厚さでは大手BTOメーカーに及ばない部分もあります。その点を考慮しても、価格を重視して選びたい方には非常におすすめのゲーミングPCです。

セール時のコスパ重視ならFRONTIERも有力です。
週替りセールで大きく値下がりすることがあり、タイミングが合えばかなり安く買えます。
FRONTIER公式サイト

GALLERIA FGR7M-R56-W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格21万円台~

数年使うものなので価格だけでなく、使っていて気分が上がるかどうかは意外と大事です。安く始めたいというより、見た目にもこだわりたいという方におすすめです。

使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

あわせて読みたい
RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC|CPU構成・5060 Tiとの違いも比較 RTX 5060搭載のゲーミングPCは、フルHD環境でのコスパに優れた選択肢として注目されています。 ただ、同じRTX 5060搭載でも構成や価格はメーカーによってかなり差があり...

ワンランク上の性能で快適性が高いモデル

フルHDで高フレームレート、WQHDでも60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

予算25~30万円台のおすすめゲーミングPC

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格28万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良い。ゲーミングPCを代表する定番の一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力です。

あわせて読みたい
RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC|BTOを用途別に比較【2026年版】 RTX 5070搭載のゲーミングPCは、WQHD環境の高画質プレイに最適です。 ただ、同じRTX 5070搭載モデルでも、メーカーごとに構成や価格は異なります。CPU選びで重視するポ...

高fpsや4Kで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4Kまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

40万円以上のおすすめゲーミングPC

GALLERIA XDR7M-R57T-GD

ガレリア
スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格50万円台~

「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、現行最強クラスのゲームCPU「Ryzen 7 9800X3D」とGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

9800X3D搭載なので、 WQHDで高fps重視という使い方も対応可能。 ガレリアの筐体はUSBの数の多さや拡張性も高い筐体なので、配信やクリエイティブ用としてもおすすめです。

あわせて読みたい
RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC|BTOを用途別に比較【2026年版】 RTX 5070 Ti搭載のゲーミングPCは、WQHD高画質から4K解像度まで本気で狙えるスペックです。 ただ、同じRTX 5070 Ti搭載でも、メーカーやCPUの違いで30万円台から50万円...

G TUNE FG-A7G80

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格62万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9850X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

あわせて読みたい
RTX 5080搭載PCのおすすめ比較|BTOゲーミングPCを用途別に紹介【2026年版】 RTX 5080搭載のゲーミングPCは、4K環境での高画質プレイに最適なハイエンドクラスです。 ただ、同じRTX 5080搭載モデルでも価格は40万円台から60万円超まで幅があり、CP...

Call of Duty Black Ops 7におすすめのノートPC

Call of Duty Black Ops 7におすすめのノートPC

Call of Duty Black Ops 7におすすめのノートPCをご紹介します。

重量級も快適なノートPC

GALLERIA ZL9R-R57T-6

スペック
CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2560×1600
WQXGA(300Hz)
重量約2.4kg
価格37万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。

グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能。32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

G TUNE H6-I9G7TBK-C

スペック
CPUCore Ultra 9 275HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.3kg
価格45万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。

液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次...

スペックに関するよくある疑問

推奨スペックとは

推奨スペックは、ソフトウェアやゲームを快適に動作させるために開発元が提示するパソコンの性能基準のことです。

CPUの性能、メモリ容量、グラフィックボード、ストレージの種類や空き容量、OSのバージョンなどが含まれます。

必要最低限の動作環境とは異なり、ストレスなく快適に利用するための目安になります。

推奨スペックを満たすことで、高画質設定やスムーズな動作が可能になり、快適な操作体験が得られます。

あわせて読みたい
ゲームタイトル別推奨スペック早見表 このページでは、ゲーミングPCを購入する時に自分がプレイしたいタイトルのスペックを満たしているかどうか気になる方の為に早見表を作成しています。 ゲームで最重要に...

厳密に推奨スペックを揃える必要があるの?

厳密に推奨スペックを揃える必要は無いです。

推奨スペックは「この程度の性能があれば快適に動作します」という目安であり、それを上回るスペックがあれば全く問題ありません。

むしろ、スペックが高ければより快適な動作や高画質設定での利用が可能です。

フレームレートとは

fps(フレームレート)は動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。

コンピュータの処理性能を評価するベンチマークにおいては、60fpsで快適評価とするゲームソフトウェアが多いです。

BF6はFPSゲームなので、120fps以上の高フレームレートで滑らかな描画でプレイすると快適です。スペックに余裕があれば高フレームレートでプレイしましょう。

あわせて読みたい
PCゲームでFPSを表示させる5つの方法 PCゲームではパソコンのスペックによってFPS値が変動するので、今どのくらい快適にゲームが動作しているのかという指標としてフレームレートが重要になってきます。 そ...

解像度とは

液晶ディスプレイ(液晶モニタ)には、画面解像度があります。画面解像度は画面に表示できる情報量(画素数)の事です。画面サイズが同じ場合には画面解像度が大きいほど精細度が高いです。

解像度を表す単位としては画素またはピクセルがあります。最小単位をいくつ表示できるのかを表したものです。1画素=1ピクセルになります。また、解像度が高いほど画面領域が大きくなります。

名称解像度総画素数
SD720×480px345,600
HD1280×720px921,600
フルHD1920×1080px2,073,600
WQHD2560×1440px3,686,400
4K3840×2160px8,337,600
8K7680×4320px33,177,600

代表的な画面解像度は以上です。ゲームにおいてはフルHD以上がおすすめになります。

ゲームの推奨スペックではフルHD以上を推奨とするタイトルが多いです。最近の傾向としては4Kに対応したゲームも多数登場しています。

あわせて読みたい
4K向けゲーミングPCおすすめ|GPU別3段階で選ぶ 4K向けのゲーミングPCを選ぶとき重要なのは、どのGPUから4Kは現実的なのか。VRAMはどこまで必要なのか。そして今、どのモデルを選べば後悔しにくいのか。この3つがわか...

ウルトラワイドとは

ウルトラワイドは、一般的なディスプレイ(16:9)より横幅が広いアスペクト比21:9や32:9などのモニターのことです。

映画と同じ比率に近く、没入感が高いため動画視聴やゲームに適しています。

また、作業領域が広いため、複数のウィンドウを同時に開けるなど、ビジネスやクリエイティブ用途にも人気があります。曲面ディスプレイも多く、視認性と作業効率の向上が期待できます。価格は一般的なモニターよりやや高めです。

あわせて読みたい
ウルトラワイドモニターにおすすめのゲーミングPC ゲーミングPCの購入を検討しているなら、ウルトラワイドモニターという選択肢にも注目してみてください。 ウルトラワイドは、ゲームでは圧倒的な没入感と臨場感を、作業...

アップスケーリング&フレーム生成とは

アップスケールはスーパーレゾリューション(超解像技術)とも呼ばれ、高いパフォーマンスと高画質を実現する技術の事です。画質を維持しながらフレームレートを向上。

グラフィックス設定オプションから超解像技術の設定を行う事が可能です。

DLSS 対応ハードウェア
RTX 50RTX 40RTX 30RTX 20
DLSS Multi Frame Generation
DLSS Frame Generation
DLSS Ray Reconstruction
DLSS Super Resolution
Deep Learning Anti-Aliasing (DLAA)

「NVIDIA DLSS」は2025年時点でバージョン4まであります。最新バージョンの「NVIDIA DLSS 4」の最大の特徴はマルチフレーム生成に対応している点です。

フレーム生成は大幅にフレームレートを向上させる事が可能な点がメリットですが、「NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)」はRTX 40シリーズが必要、「NVIDIA DLSS 4(マルチフレーム生成)」はRTX 50シリーズが必要になります。また、ゲームタイトル側の対応も必要になります。

あわせて読みたい
【2026年】ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方 グラフィックスボードは、ゲーミングPCの性能を大きく左右する非常に重要なパーツです。 3Dゲームを高画質かつ滑らかな映像で楽しめるかどうかは、グラフィックスボード...

こちらもおすすめ

あわせて読みたい
バトルフィールド 6(BF6)の推奨スペックとおすすめPC バトルフィールドシリーズ最新作「バトルフィールド 6」は、シリーズの人気作『BF3』『BF4』の後継と言えるような原点回帰を目指した作品です。 64人対戦の最適化やリア...
あわせて読みたい
Call of Duty: Black Ops 6の推奨スペックとおすすめPC Call of Duty: Black Ops 6は大人気FPSシリーズの最新作です。 Call of Duty: Black Ops 6の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。 Call of Duty...
あわせて読みたい
ARC Raidersの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC 『ARC Raiders(アークレイダース)』はPvPvE型エクストラクションシューターです。三人称視点(TPS)+Unreal Engine 5の美麗グラフィックで多くのゲーマーの注目を集...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
予算から選ぶ
目的から選ぶ
目次