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ドラゴンズドグマ2の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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ドラゴンズドグマ2の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

「ドラゴンズドグマ 2」は、王道ファンタジーの世界観で自由な冒険が楽しめるオープンワールドアクションRPGゲームです。

最新グラフィックによる世界の描写や、大型モンスターとの迫力ある戦闘、自由度の高いアクションなどが魅力で、前作から大きく進化した点が注目されています。

ドラゴンズドグマ2は負荷が高めのゲームで、推奨GPUはRTX 2080が目安です。これから新しくゲーミングPCを購入するなら、性能に余裕のあるRTX 5060以上を選んでおくと快適にプレイできます。

最高画質で楽しみたい方は、RTX 5070以上を目安にするとより安定したプレイができます。

ドラゴンズドグマ 2の必要・推奨スペックと、快適に遊べるおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

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迷ったらここから選べばOK— おすすめゲーミングPC 3選
順位 製品名 価格 こんな人向け GPU CPU
1 NEXTGEAR JG-A7G6T 22万円台〜最新価格を見る → 総合おすすめ RTX 5060 Ti16GB Ryzen 75700X
2 NEXTGEAR JG-A7G70 30万円台〜最新価格を見る → 高画質重視 RTX 507012GB Ryzen 77800X3D
3 THIRDWAVE AD-R7X56A-01W 16万円台〜最新価格を見る → 予算重視 RTX 5060 Ti8GB Ryzen 75700X

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

目次

ドラゴンズドグマ2の特徴と魅力

『ドラゴンズドグマ2』は、高い評価を受けた『ドラゴンズドグマ』の続編で、最新グラフィックによって世界がより美しく描かれています。

本作を象徴する特徴が、一緒に旅をする「ポーン」の存在です。戦闘や移動を助けるだけでなく、会話や助言を通してプレイヤーを支えてくれるため、旅を重ねるほど心強い仲間のように感じられます。戦闘後にハイタッチを交わす演出など、仲間との一体感を高める要素も強化されています。

戦闘はシンプルで分かりやすい操作ながら、敵によじ登って弱点を攻撃したり、状況に応じた自由度の高いアクションが可能です。

さらに、実写風の料理シーンや細かく作り込めるキャラクリ、NPCとの会話から突発的に始まるクエストなど、細かな演出が冒険をより豊かにしてくれます。

冒険そのものをじっくり楽しみたい人にぴったりの作品で、アクションRPGが好きなら見逃せないタイトルです。

  • 人気アクションRPG「ドラゴンズドグマ」の続編
  • ポーンと呼ばれる仲間を雇える(一人プレイなのに他の誰かと一緒に冒険感がある)
  • 奥深く遊べるアクションと多彩なジョブ

ドラゴンズドグマ2の必要スペック

必要スペック
OSWindows 10/11(64ビット)
CPUIntel Core i5 10600
AMD Ryzen 5 3600
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1070
AMD Radeon RX 5500 XT
レイトレ対応GPUGeForce RTX 2080 Ti
Radeon RX 6800
ストレージ容量70 GB
解像度/FPS1080p/30fps
参考情報:Steamストアページ

ドラゴンズドグマ2』の最低限の動作環境の目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

ドラゴンズドグマ2の推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10/11(64ビット)
CPUIntel Core i7-10700
AMD Ryzen 5 3600X
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080
AMD Radeon RX 6700
レイトレ対応GPUGeForce RTX 2080 Ti
Radeon RX 6800
ストレージ容量70 GB
解像度/FPS2160i/30fps

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『ドラゴンズドグマ2』を快適にプレイするには、RTX 2080以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

ドラゴンズドグマ2を快適に遊ぶためのPCスペック解説

ドラゴンズドグマ2の推奨PCスペック

CPUの性能目安

必要スペックに挙げられている「Core i5 10600」「Ryzen 5 3600X」は6コアCPUです。最低限6コア以上のCPUが必要になります。

推奨スペックでは「Core i7-10700」や「Ryzen 5 3600X」が指定されています。

ドラゴンズドグマ2を快適に楽しむなら6コア以上のCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめです。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

ドラゴンズドグマ2のメモリは16GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 4070 SUPER(12GB)
4496
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 2080(8GB)
2583
RTX 5050(8GB)
2317
GTX 1070(8GB)
1341
RTX 3050(6GB)
1004

推奨環境ではRTX 2080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『ドラゴンズドグマ2』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。

最高画質で楽しみたい方は、検証の結果RTX 4070 SUPER以上で60fpsを安定して出せたため、現行モデルで選ぶならRTX 5070以上がおすすめです。

必要スペックとしてはGTX 1070が指定されているので、現環境ではRTX 5050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

→ ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ドラゴンズドグマ2のストレージ容量

Steamのストアページにストレージ容量の記載がありませんが、実際にインストールした容量を見ると66.68GB占有しています。

ストレージ容量の目安に関しては、約70 GB以上が必要になります。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくNVMe SSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

ドラゴンズ ドグマ 2の画質比較

最高

最高

4K表示で見る

低(プリセット)

低(プリセット)

4K表示で見る

ドラゴンズ ドグマ 2は最低にすると極端に画質が悪いので、プリセットの低以上がおすすめです。今回は最高画質と低で比較しました。低設定でも十分綺麗な画質だと思います。

最高画質ではテクスチャ品質が最高になり、レイトレーシングも有効化されるため、光の表現や空気感が一段とリアルになり、ドラゴンズドグマ2の世界をよりリッチに味わえます。

なお、以下の結果は最高画質で実施したフレームレート検証になります。

グラボ別FPS比較

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。

実際に私物のグラフィックスボードを使用し、ドラゴンズドグマ2の平均fpsを計測しました。

フルHD

ドラゴンズドグマ2のフルHDfps

CPU:Core i7-14700KF、メモリ32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TB。計測場所:ヴェルンワークス内と外を周回した際の平均fps。グラフィックスドライバー:551.86。NVIDIA DLSS:画質重視設定。

フルHDの最高画質ではRTX 4060 Ti以上がおすすめです。最高画質は少し重いので、60 fps出したい方は設定の調整が必要になるでしょう。

最高画質で快適に楽しみたい方はRTX 4070 SUPER以上がおすすめです。推奨の30fpsでOKという方はRTX 4060以上がおすすめになります。

  • フルHD最高/30fps:RTX 4060以上がおすすめ
  • フルHD最高/60fps:RTX 4070 SUPER以上がおすすめ

画質設定

画質設定
ドラゴンズドグマ2の画質設定

レイトレーシングやテクスチャなど各種設定を最高にしていますが、イメージクオリティは中央値(デフォルト)に設定しています。異常に重いと感じたらイメージクオリティの設定を適正値に直しましょう。

WQHD

ドラゴンズドグマ2のWQ
HDfps

CPU:Core i7-14700KF、メモリ32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TB。計測場所:ヴェルンワークス内と外を周回した際の平均fps。グラフィックスドライバー:551.86。NVIDIA DLSS:画質重視設定。

WQHD解像度の最高設定ではRTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめです。30fpsで楽しみたい方はRTX 4060以上を狙おう!

  • WQHD最高/30fps:RTX 4060以上がおすすめ
  • WQHD最高/60fps:RTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめ

4K

ドラゴンズドグマ2の4Kfps

CPU:Core i7-14700KF、メモリ32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TB。計測場所:ヴェルンワークス内と外を周回した際の平均fps。グラフィックスドライバー:551.86。NVIDIA DLSS:画質重視設定。

4K解像度ではNVIDIA DLSSを適用すればRTX 4080以上で60fpsで遊べます。

ビデオメモリ

RTX 4060 Tiで高解像度に設定すると警告で『使用グラフィックスメモリが大きい為、赤色で表示されています。この場合、深刻な不具合が生じる可能性があります。』と出てしまいました。

4K解像度ではビデオメモリ的には12GB以上がおすすめなので、30fpsで遊びたい方はRTX 4070以上がおすすめです。

  • 4K最高/30fps:RTX 4070以上がおすすめ
  • 4K最高/60fps:RTX 4080(DLSS)以上がおすすめ

数値は当サイトで計測した参考値です。構成内容や、使用する環境、その他の要因によって測定結果は変動します。目安として確認してみて下さい。

おすすめのゲーミングPC

ドラゴンズドグマ2におすすめのゲーミングPC

ドラゴンズドグマ2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

NEXTGEAR JG-A7G6T

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。

VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。

同価格帯の他社BTOは1年保証が多い中、マウスコンピューターは3年保証と24時間サポートが標準。水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつ妥協したくないなら、この一台が最適解。

NEXTGEAR JG-A7G6Tも対象

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NEXTGEAR JG-A7G70

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。

さらに24時間365日サポートと標準3年保証が付いているので、購入後も安心して使い倒せます。重量級タイトルを快適に楽しみたいなら、迷わずこの一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70も対象

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THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
《無料アップグレード中!》
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

今だけ無料アップグレード

「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、スタンダードモデルです。

RTX 5060は軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。「まずはPCゲームを始めてみたい」という人にちょうどいい性能です。

最短翌日出荷なので、注文したら2日後には届いて遊べる。このスピード感はドスパラならでは。予算を抑えて今すぐゲーム環境を手に入れたいなら、この一台が最短ルートです。

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おすすめのゲーミングノートPC

G TUNE H6-A9G7TBK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.3kg
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「G TUNE H6-A9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。

液晶の品質が非常に高く、色の再現性も優秀。ゲームの世界観にどっぷり浸かれる没入感は、このクラスのノートならではです。ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きる液晶なので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。

24時間365日サポートと標準3年保証付きで、高額モデルだからこそ購入後の安心感も大きい。ノートPCで一切妥協したくないなら、この一台。

G TUNE Hシリーズのレビューはこちら

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GALLERIA ZL9R-R57T-6

スペック
CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約 2.4kg
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載したハイエンドゲーミングノート。WQXGA解像度×300Hzの液晶で、高画質と滑らかさを妥協なく両立できます。

ノートPCとは思えないグラフィック性能で、高画質設定でも安定したフレームレートが出せます。重量級タイトルを外出先でも快適に遊びたいなら、現状これ以上の選択肢はほぼありません。

Ryzen 9 9955HXと32GBメモリの組み合わせで、ゲームの裏で配信や録画を回しても余裕あり。ゲームも制作も1台で完結させたい人にとっての最適解です。

ドラゴンズドグマ2に関するよくある質問

ドラゴンズドグマ2に関するよくある質問

ドラゴンズドグマ2はゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

厳しいです。必要でGTX 1070以上なので、最低限グラボを搭載したモデルがおすすめです。

CPUはどのくらい必要?

6コアのCore i5 / Ryzen 5以上が推奨です。

ドラゴンズドグマ2はフレーム生成に対応している?

はい。対応しています。2024年5月31日配信のパッチで「フレーム生成 (Frame Generation)」機能が追加されています。

MODに対応している?

はい。Nexus Mods(世界最大級のMODサイト)で900以上のMODが利用可能です。

ウルトラワイドに対応している?

ドラゴンズ ドグマ 2はウルトラワイド対応

はい。ドラゴンズ ドグマ 2はウルトラワイド解像度に対応しており、3840×1600の環境でも問題なく動作しました。

UI表示は画面の中央寄りに配置されるため、左右端まで視線を動かす必要がなく、ウルトラワイドでも快適にプレイできます。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)ではカクつきなど必要スペックを満たさない可能性があるので、最低限RTX 4050以上をおすすめします。推奨を満たすならRTX 5060以上を選びましょう。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 2080デスク(8GB)

2583
RTX 4050ノート(6GB)
1791
GTX 1070デスク(8GB)
1341
RTX 3050ノート 6GB
1109

今使っているPCでドラゴンズドグマ2が動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 2080)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:10,500前後
  • Steel Nomad:2,500前後

このあたりのスコアが出ていれば、ドラゴンズドグマ2は十分快適に動作します。

まとめ

まとめ

ドラゴンズドグマ2は、美しいファンタジー世界を舞台に、自由度の高い冒険や多彩なアクション、そして仲間であるポーンとの旅が楽しめるアクションRPGです。

最新グラフィックで描かれる世界や、臨場感ある大型モンスターとの戦闘など、前作から大きく進化した魅力が詰まっています。

快適にプレイするには、推奨GPUであるRTX 2080相当の性能が必要です。これから新しくゲーミングPCを購入する場合は、現行モデルではRTX 5060以上を選んでおくと安定して遊べます。最高画質を目指すなら、RTX 5070以上が理想的です。

CPUは6コア以上のCore i5 / Ryzen 5、メモリは16GB以上が目安となり、これらのスペックを満たしていれば、フィールド探索や大型モンスター戦など負荷の高いシーンでも快適に楽しめます。

広大な世界を歩き、仲間と共に冒険し、自分だけの物語を紡ぎたい方におすすめのタイトルです。ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。

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