
フロストパンク2は評価の高い極寒サバイバルシミュレーションゲームの続編です。
フロストパンク2の要求スペックはそこそこ高めなタイトルなので、カクカクする方や、動作しない方は実機でどの程度の性能が必要かを検証しているのでチェックしてみて下さい。
フロストパンク2の必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
必要スペックと推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64ビット) | |
| CPU | AMD Ryzen 5 1600 Intel Core i5-8400 | AMD Ryzen 7 3700X Intel Core i7-10700 |
| GPU | GeForce GTX 1050Ti Radeon RX 550 Intel Arc A310 | GeForce RTX 2060 SUPER Radeon RX 5700 Intel Arc A770 |
| メモリ | 8 GB | 16 GB |
| DirectX | 12 | 12 |
| ストレージ | 30GB | 30GB |
参考情報:Steamストアページ
Steamストアページの推奨環境のスペック表です。
CPU
フロストパンク2の推奨動作要件になっている「Core i7-10700」「Ryzen 7 3700X」は8コア16スレッドのCPUです。
必要スペックでは6コアCPUが指定されているのでCore i5やRyzen 5でゲーム動作に問題はありませんが、フロストパンク2には8コア以上のCPUがおすすめになります。
シミュレーションゲームなのでCPU性能が高い製品がおすすめです。
メモリ

フロストパンク2のメモリは推奨で16GBとなっています。実機で確認すると12GBのメモリ容量が必要なため、16GB搭載モデル以上がおすすめです。
グラフィックス
フロストパンク2のグラフィックスは、「RTX 2060 SUPER」が推奨動作要件になっています。RTX 2060 SUPERのビデオメモリ容量は8GBになります。
実機で確認するとフルHD最高画質ではビデオメモリは6GB近いメモリ容量が必要なため、ビデオメモリ6GB以上のモデルがおすすめです。
フロストパンク2の画質比較
最高

最低

画質設定を上げるとテクスチャや影などの品質が向上します。ゲームの没入感が向上するので中設定以上がおすすめです。パフォーマンスに余裕があれば最高設定でプレイしよう。
フロストパンク2のグラボ別fps
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 156 FPS | 216 FPS | 261 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 90 FPS | 141 FPS | 179 FPS |
| RTX 4060 Ti | 60 FPS | 101 FPS | 126 FPS |
| RTX 4060 | 48 FPS | 80 FPS | 107 FPS |
| GTX 1660 S | 11 FPS | 23 FPS | 34 FPS |
フロストパンク2でどの程度快適にプレイできるのかをグラフィックスボード別に実際に計測しました。
FPSは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事で、この数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。

フロストパンク2はDLSSなどのアップスケーリング技術や、フレーム生成技術に対応しています。どちらもフレームレートを向上させる技術になるので有効にするのがおすすめです。
NVIDIA製GPUをお使いの方はDLSSを、AMD製GPUをお使いの方はFSRを、インテル製GPUをお使いの方はXeSSを使用する事が推奨されています。設定はパフォーマンスが推奨されていますが、今回の計測では解像度に応じて推奨されるパフォーマンス以上の画質設定で計測しています。
そのため、推奨のパフォーマンス設定では上記の計測よりも高いフレームレートが出る事が予想されます。また、画質設定を最高で計測しているので画質設定を下げる事で更に高いパフォーマンスに期待出来ます。
フロストパンク2におすすめのゲーミングPC

フロストパンク2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 17万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 23万円台~ |
\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
フロストパンク2におすすめのゲーミングノートPC
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。





