バカンスゲーム《DOAXVV》の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

公開日: : 最終更新日:2018/08/05

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2017年11月15日リリースの「DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation」(デッド オア アライブ エクストリーム ヴィーナス バケーション)は女の子たちと仲良くなって、「ヴィーナスフェス」を盛り上げるという内容になっています。基本プレイ無料で始められるので気になった方はチェックしてみて下さい。

基本無料ゲームではありますが、要求スペックが高いのが本作の特徴になります。設定に関しては細かく決める事が可能なので推奨動作要件を満たさないパソコンでもリスク0で始められるので興味のある方は試しにプレイしてみるというのがおすすめです。

DOAXVVの始め方

DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation(DMM GAMES)

DMMゲームプレイヤーをインストールしてゲームをプレイするという流れになります。

DOAXVVの推奨スペック

推奨環境 最低動作環境
OS Windows® 7/8.1/10 64bit 日本語版
フレームレート 毎秒60フレーム/30フレーム切り替え可能 毎秒30フレーム
メモリ 2GB 以上
CPU / ビデオカード ■毎秒60フレーム設定時
・Intel Core i7-2600 / AMD RADEON R7 370 2GB
Intel Core i7-2600 / NVIDIA GeForce GTX 1050 2GB
・Intel Core i3-3225 / NVIDIA GeForce GTX 960 2GB
・(解像度3840×2160設定時のみ)
 NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti 11GB

■毎秒30フレーム設定時
・Intel Core i5-3470 / AMD RADEON R7 260X 2GB
・(解像度3840×2160設定時のみ)
 AMD RADEON R9 380X 4GB

■ビデオカード有り
・Intel Celeron E3400 / NVIDIA GeForce GT 630 2GB

■ビデオカード無し
Intel Core i3-3220 / 内蔵GPU(Intel Graphics 2500)

※ビデオカードはDirectX11対応
※上記より高性能なビデオカードの場合は、記載されているより低スペックなCPUでも快適にプレイできる可能性があります。
 また、推奨環境より高品質のセッティングに変更可能です。
※解像度3840×2160設定時は VRAM 4GB 以上のビデオカードが必要です。
 またお楽しみいただくためには4K対応モニターが必要です。
モニタ解像度 1920×1080 / 3840×2160 960×540 以上
ハードディスク 20.0 GB 以上の空き容量 10.0 GB 以上の空き容量
モデル品質低(やわらかエンジンLite)

「尻や太ももの挙動」「着くずれ表現」「日焼け表現」「肌の紅潮表現」「高度な肌表現」「高度な変形表現」に対応しないやわらかエンジンLite※可能な限り設定を下げた画像
モデル品質高(やわらかエンジン2.0)

「尻や太ももの挙動」「着くずれ表現」「日焼け表現」「肌の紅潮表現」「高度な肌表現」「高度な変形表現」に対応したやわらかエンジン2.0※可能な限り設定を上げた画像

DOAXVVの設定

フレームレートに大きく関係する設定項目は解像度とモデル品質だと思います。なのでここを下げてしまえば低スペックのパソコンでも動作は満たすと考えられます。

逆にリッチな映像体験をしたい方は4Kやモデル品質を高設定(やわらかエンジン2.0)にする事で表現が増えるのでより楽しみたい方は高性能なゲーミングPCが必要になってくると考えられます。

  • ダイナミックシャドウは影の表現
  • SSAO(Screen Space Ambient Occlusion)アンビエントオクルージョンは周辺光の表現です。
  • アンチエイリアシングはギザギザを無くす表現です。
  • 被写界深度は被写体に焦点が当たって背景がボケたような表現になります。
  • 同時表示数に関してはスペックの関係でゲームがプレイ出来ないという方に用意された設定のようです。

DOAXVVを4Kでプレイした場合の参考画像

4Kをリサイズした画像になります。

等倍で切り取った画像になります。

DOAXVVの場合には4Kでプレイした場合でもメニュー等が小さくならない表示でプレイ可能です。久しぶりに4Kでゲームをプレイしましたが、やはり別次元の美麗さです。

DOAXVVが快適にプレイ可能なゲーミングPC

DOAXVVでは普通のパソコンでも動作するくらいには動作要件が引き下げられたので今パソコンを持っている方であればとにかく一度試してみるというのがおすすめです。

もうちょっと良い画質でプレイしたいなと思ったのであればゲーミングPCをチェックしてみて下さい。

DOAXVVで快適にフレームレートを確保しつつ、やわらかエンジン2.0を楽しみたいという方におすすめなのが以下のゲームパソコンになります。

ガレリア XT
OS Windows10
CPU Core i7-8700
グラフィック GTX1060(6GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB HDD 1TB
マザーボード H370

コストパフォーマンスに優れるGTX1060を搭載し、物理6コアの第8世代CPUを搭載しているのがポイントです。15万前後の価格帯で探しているという方におすすめのゲーミングPCです。

DOAXVVだけに限らず他のゲームでも重量級のゲームを除いて快適に60FPSに届く性能を持っているので買い替えの検討やもうちょっとゲームを楽しみたいという方にはおすすめです。

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
OS Windows10
CPU Core i5-8500
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 240GB HDD 1TB
電源 500W

コストパフォーマンスに優れるG-TuneのMICROシリーズが新ケースになってリニューアルされました!PCゲーマーの要望を取り入れて更に進化しているのでこちらも非常におすすめです!

DOAXVVを4Kでプレイ可能なゲーミングPC

推奨ではGTX1080Tiの表記がありますが、4Kで実機で確認しましたが60FPSにGTX1070Tiで届きます。

ガレリアXV
OS Windows10
CPU Core i7-8700
グラフィック GTX1070Ti(8GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB HDD 2TB
マザー H370
電源 500W

ドスパラで執筆時人気ランキング1位を獲得しているGTX1070Ti搭載のゲーミングPCです。

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