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【PC】ウィッチャー3の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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ウィッチャー3の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

ウィッチャー3はオフラインゲームで、三部作の最終章となるオープンワールドRPGです。

ボリュームのある飽きないメインストーリーは、クリアするだけで50時間以上あり、サブストーリーも膨大な数があります。

それらを普通にこなすだけでも50時間以上、高難易度で挑めば倍以上の時間がかかります。

それだけではなく、各地に眠る財宝や最強装備やアイテムを求めたりすればさらなるボリュームになるでしょう。

そんな大作オープンワールドRPG『ウィッチャー3』の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCについてまとめています。

また、実機を用いてグラフィックスボード別のフレームレートも計測しているのでゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格23万円台~39万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

CS版とPC版の違い

CS版とPC版の違い

PS4やXboxとPC版の違いは下着が着用されているかいないかの違いがあります。

PS4版をプレイした限りだと、ストーリー上の主要なキャラクターはもちろん一般的な住民に至るまで、女性キャラクターに下着が着用しているという点が大きいでしょう。

PC版とCS版の違いとしてはCS版は処理落ち(フレームレートが低い)とかあるのですが、規制という部分で下着着用が一番大きな要素だと思います。

ウィッチャー3というゲームはかなり性表現という部分では突っ込んだ作品だと言えるので、PC版だと規制無しで本来のウィッチャー3は”こういう表現がしたかったんだな”という製作者の意図が一番伝わりやすい表現で作品と向き合う事が出来ると思います。

また、PC版ではMODも利用できます。公式MOD制作ツール「The Witcher 3 REDkit」が無料公開されており、PC版『ウィッチャー3 ワイルドハント』を所有しているユーザーであれば利用できます。

新世代機向けアップデートについて

新世代機向けアップデートについて

「ウィッチャー3」の新世代機向けアップデートが無料で2022年12月14日に配信開始されました。

以下ではPC版の特徴的なアップデート内容についてまとめています。

  • レイトレーシングが追加(グローバルイルミネーション/レイトレース反射/レイトレースシャドウ/アンビエントオクルージョン)
  • 開発チーム製のModに加えコミュニティ作成の人気Modも収録
  • ゲラルト、イェネファー、トリス、シリ、エレディンなどのキャラクターのテクスチャーを4Kにアップスケール
  • PC版のグラフィック設定に、ゲームのビジュアル再現度を大幅に向上させる「最高+」が追加
  • DLSS 3サポート
  • AMD FidelityFX Super Resolution (FSR) 2.1が追加

大型拡張コンテンツ『Songs of the Past』が2027年に配信予定

『ウィッチャー3 ワイルドハント』の第3弾となる大型拡張『Songs of the Past(ソングス・オブ・ザ・パスト)』が、CD PROJEKT REDから発表されました。発売は2027年の予定です。

開発を手がけるのはFool’s Theory(フールズ・セオリー)。CD PROJEKT REDとの共同開発という形で、スタジオには『ウィッチャー3』に関わったベテランが在籍しています。現在は『ウィッチャー1』のリメイクも担当しているチームです。

公開された画像では、主人公ゲラルトが3本の剣を携えている様子が確認できます。このうち1本はシリの剣ではないか、という見方がファンの間で出ています。

拡張の舞台となる新しい土地についても、次作『ウィッチャー4』につながる地域の一部ではないか、という予測があります。

CD PROJEKT REDは、シリを主役にした新3部作(『ウィッチャー4・5・6』)を、1作目の発売から6年以内にすべて出すという、かなり野心的な計画を公式に掲げています。『Songs of the Past』は、その大きな流れへとつながる「架け橋」になるのでは、と予想されています。

これまでの拡張『無情なる心』『仮初めの自由』は、シナリオの完成度の高さで評価されてきました。『Songs of the Past』も、その流れを受け継ぐ内容になると見られています。

ウィッチャー3の推奨スペック

必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 7 (64ビット)
Windows 8(8.1) (64ビット)
Windows 10 (64ビット)
Windows 11 (64ビット)
CPUIntel Core i5-2500K (3.3GHz)
AMD A10-5800K APU (3.8GHz)
Intel Core i5-7400
AMD Ryzen 5 1600
GPUNVIDIA GeForce GTX 660
AMD GPU Radeon HD 7870
NVIDIA GeForce GTX 1070
AMD Radeon RX 480
メモリ6GB8GB
ストレージ50GB50GB
注意事項2024年1月1日(PT)以降、SteamクライアントはWindows 10以降のバージョンのみをサポートします。
ウィッチャー3の必要/推奨スペック

参考情報:The Witcher3: Wild Hunt(Steamストアページ)

最低でもGTX 660が必要という事なのでミドルスペックのゲーミングPCが無いと厳しいです。

GTX 660で動かしてもフルHDなら設定を下げてFPSでいうと30~40前後なので快適とまではいきません。

推奨ではGTX 1070を指定していますが、最高設定で快適にという所を目指すとハイスペックなゲームPCが必要になります。

ゲーミングPCで重要なCPUとメモリとストレージの選び方については以下でまとめています。

ウィッチャー3の画質比較

レイトレ最高画質最高画質
レイトレ最高画質
最高画質

画質は最高+が反映された新しいグラフィックス機能でレイトレーシング最高画質と通常の最高画質で比較しています。

  • RTXグローバルイルミネーション:没入感のあるライティング
  • レイトレースアンビエントオクルージョン:光を遮蔽するオブジェクトの陰影が改善
  • レイトレースシャドウ:影の鮮明度や忠実度、視認性の向上
  • レイトレース反射:水面などの反射における精度と品質の向上

レイトレーシングを有効にする事で以上のグラフィックス品質が向上します。

ウィッチャー3のグラボ別fps

ウィッチャー3でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。

快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。では早速見ていきましょう。

ウィッチャー3
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4090223 FPS262 FPS266 FPS
RTX 4080174 FPS247 FPS267 FPS
RTX 4070 Ti SUPER153 FPS221 FPS268 FPS
RTX 4070 Ti139 FPS211 FPS266 FPS
RTX 4070 SUPER134 FPS204 FPS266 FPS
RTX 4070120 FPS181 FPS240 FPS
RTX 4060 Ti85 FPS137 FPS194 FPS
RTX 406058FPS108 FPS162 FPS
RTX 305038 FPS53 FPS71 FPS

計測場所:「大祭司広場」| 最高画質設定&DLSS品質:自動 | CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB。フレーム生成を有効。

ウィッチャー3の『大祭司広場』にて特定のコースで周回した時のフレームレートになります。

RTX 40シリーズはフレーム生成(DLSS 3)を有効にしています。

DLSSは超解像度技術です。フレームレートを向上する機能なので、有効にするのがおすすめです。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

DLSSやFSRについてはこちらの記事で書いているので参考にしてみて下さい。

おすすめグラフィックス
  • フルHD解像度:RTX 3050以上がおすすめ
  • WQHD解像度:RTX 4060以上がおすすめ
  • 4K解像度:RTX 4060 Ti以上がおすすめ

ウィッチャー3におすすめのグラフィックス性能はこちらになります。

レイトレーシングのグラボ別fps

ウィッチャー3
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4090133 FPS152 FPS154 FPS
RTX 4080105 FPS136 FPS153 FPS
RTX 4070 Ti SUPER90 FPS116 FPS147 FPS
RTX 4070 Ti85 FPS113 FPS144 FPS
RTX 4070 SUPER79 FPS104 FPS134 FPS
RTX 407067 FPS90 FPS120 FPS
RTX 4060 Ti22 FPS62 FPS92 FPS
RTX 406020 FPS47 FPS72 FPS
RTX 305012 FPS15 FPS20 FPS

計測場所:「大祭司広場」| 最高画質設定(RTウルトラ)&DLSS品質:自動 | CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB。フレーム生成を有効。

レイトレーシングプリセット最高画質で計測しています。レイトレーシングにDLSSを入れてもかなり重いです。

設定は細かく調整可能なので画質設定を調整するか、RTX 40シリーズで利用出来るNVIDIA DLSS 3(フレーム生成)を有効にしてプレイするのがおすすめになります。

NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)を有効にすると重さがかなり低減されて快適にプレイ可能です。

4K解像度に関してはビデオメモリの関係で8GBを超えてくるので、ビデオメモリ容量の多いRTX 4070以上のグラフィックスがおすすめです。

おすすめグラフィックス
  • フルHD解像度:RTX 4060以上がおすすめ
  • WQHD解像度:RTX 4060 Ti以上がおすすめ
  • 4K解像度:RTX 4070以上がおすすめ

ウィッチャー3のレイトレーシングにおすすめのグラフィックス性能はこちらになります。

おすすめのゲーミングPC

ウィッチャー3におすすめのゲーミングPC

ウィッチャー3におすすめのゲーミングPCを紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格23万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

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4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格41万円台~

「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

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G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格64万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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