
ドラゴンネストは2.5億人が遊んだPC向けの3Dアクションのオンラインゲームです。久しぶりにはじめてみたいという方やこれから始めてみたいという方におすすめのゲーミングPCについてまとめているので参考にしてみて下さい。
ドラゴンネストRとは?
2010年にサービスが開始された基本無料の従量課金型のオンラインアクションゲームです。ジャンルとしてはMORPGです。そして2015年の8月26日にドラゴンネストRとして始動しました。
キャラが小気味良く動く爽快感
現在ではプレイヤーキャラクターが9人いますが、最初期は4人でした。選び甲斐がありますね。それぞれキャラクターには基本職⇒2次職⇒3次職と特化型のキャラに成長するのでやりこみたい人にもぴったりだと思います。
とにかくプレイしていてかわいいキャラクターと爽快感のあるバトルが特徴のオンラインゲームです。もちろんコミュニティも充実しています。フレンドを作ってわいわい盛り上がったり、ギルドに加入して切磋琢磨するもいいですね。
ドラゴンネストRの推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 | Windows 10 |
| CPU | Intel Core i3 530以上 | Intel Core i5 4670以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTS 250 以上 | NVIDIA GeForce GTX 750 以上 |
| メモリ | 4GB以上 | 8GB以上 |
| ストレージ | 空き容量 12GB以上 | 空き容量 15GB以上 |
参考情報:ドラゴンネスト公式:動作環境
スペックは高くなくないので今パソコンを持っているのならとりあえず始めて見るのがいいと思います。それで動作に不満があるのならゲーミングPCを購入するのがおすすめです。
おすすめのゲーミングPC
ドラゴンネストRにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
PCゲームの一台目に。フルHD高fpsの王道構成 。

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 17万円台~ |
\ 3,000円で5060Ti 8GB変更可能(8月28日まで)/
これからPCゲームを始めたい。まずはフルHDで、しっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
CPUは8コア16スレッドのRyzen 7 5700X、GPUはRTX 5060(8GB)という組み合わせで、フルHDで高いフレームレートを狙う王道の構成です。最新タイトルも、フルHDなら快適に楽しめます。筺体はミニタワーでコンパクトなので、置き場所を選びにくいのもうれしいところです。
もう少し余裕が欲しい場合は、カスタマイズでRTX 5060 Tiへのアップグレードも選べます。VRAMは8GBなので、狙う画質はフルHDが基準になりますが、これから始める方や、フルHDで軽快に遊びたい方にはちょうど良いバランスです。WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、最初の一台としてならこの構成で十分楽しめます。
選ぶ基準は、「フルHDで、コストを抑えつつ快適に始めたい」。ここに当てはまるなら、最初の一台として有力な候補になります。
👉 THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
ドスパラはよく在庫切れになる人気BTOなので、サードウェーブ公式サイトの一覧からチェックするのがおすすめです。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
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WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B
WQHDを、高画質のまま快適に。人気の定番コンパクトモデル

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
\ 5000オフクーポン(8月28日まで)/
4Kまでは求めないけれど、フルHDよりきれいに、しっかり動く環境が欲しい。そんな方のWQHDゲーミングにちょうど良いのが、THIRDWAVE AD-R7A57A-01Bです。
RTX 5070はWQHD(2560×1440)と相性が良く、多くのゲームを高画質設定のまま快適に動かせます。4Kだと画質を少し調整したい場面もありますが、WQHDなら余裕を持って遊べる解像度なので、RTX 5070の性能をちょうど使い切れる組み合わせです。
ドスパラの中でも人気のモデルで、価格が抑えられているのも選ばれている理由です。筺体はコンパクトなので置き場所を選びにくく、デスクまわりをすっきり保ちたい方にも向いています。
カスタマイズの幅が広いのもこのモデルの良いところです。CPUクーラーはScythe 虎徹 Mark4など選択肢が豊富で、冷却や静音性を好みに合わせて詰められます。標準構成のまま使っても実用性は十分ですが、あとから手を入れていける余地が残っているのは安心感があります。
WQHDで高画質を保ちつつ、価格も抑えたい方にはバランスの良い一台です。選ぶ基準は、「4Kまでは必要ないけれど、フルHDより上の画質で快適に遊びたいか」。ここに当てはまるなら、有力な候補になります。
👉 THIRDWAVE AD-R7A57A-01B
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G TUNE DG-I7G70
筺体で選ぶ、上質なミニタワー。G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
性能はもちろん、置いたときの佇まいまで気に入って使いたい。そんな方に向いた、G TUNEの新しいミニタワーです。
最大の魅力は筺体の完成度です。高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえていて、前面のLEDは間接照明のように灯るので、デスクに置いたときの存在感があります。ミニタワーながら使い勝手も良く、高級感という点では上位ブランドと並ぶ最高峰クラスの仕上がりだと思います。
GPUはRTX 5070を搭載しているので、最新のゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。CPUは「最高のオールラウンド」とも評されるCore Ultra 7 270K Plusで、ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことを幅広くカバーできます。
価格は少し上がりますが、その多くは筺体の質に対する対価だと考えると分かりやすいです。実際、G TUNEを選ぶ理由の中心はこの筺体、と言ってもいいかもしれません。保証やサポートの評判が良いマウスを選びたい、というのも十分な理由になります。
見た目の好みは分かれるところで、LEDでしっかり光らせて楽しみたい方は、後述のOzgamingやGALLERIAのFシリーズの方が向いています。逆に光り物を抑えた落ち着いた筺体が好みなら、それはそれで別の選択肢があります。ただ、このミニタワーには派手さとは違う質感の良さがあって、実際に触ると印象が変わるタイプの一台です。
選ぶ基準は、「性能だけでなく、筺体の質感まで含めて満足したい」。ここに当てはまるなら、有力な候補になります。
👉 マウスコンピューター公式イチオシのG TUNE DG-I7G70はこちら
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070
フレームレートで選ぶなら筆頭候補。魅せるPCも組める1台。

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 33万円台~ |
\ セール価格は8月31日まで /
コスパよりも、とにかくゲームのフレームレートを追いかけたい。そんな方に向いた、ゲーム性能特化の構成です。
CPUはゲーム処理に強いRyzen 7 7800X3D、GPUはRTX 5070という、フレームレート重視の組み合わせです。WQHDで高いfpsを狙いたい方には、素直にベストバイと言える構成だと思います。ケースにはZALMAN P30 V2を採用していて、見た目の存在感もしっかりあります。
カスタマイズの幅が広いのもこのモデルの特徴です。CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーを備え、用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べます。上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面付きのモデルも選択できます。
好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるので、「魅せるPCを組みたい」という方にもしっかり応えてくれます。性能を優先しつつ、見た目にもこだわりたい。そんな方にちょうど良い一台です。
選ぶ基準は、「コスパよりフレームレートを優先したいか」「見た目のカスタムまで楽しみたいか」。ここに当てはまるなら、有力な候補になります。構成と価格は公式ページで確認してみて下さい。



