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ディビジョン2の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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ディビジョン2の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

ディビジョン2は前作の世界中が殺人ウイルスによってパンデミックを引き起こしてから7ヶ月後の世界を描くRPG要素とアクションを融合したシューティングゲームです。

ディビジョン2が快適にプレイできるスペックの情報とおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

Ozgaming

G TUNE
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DUltra 7 270K Plus
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/1TB16GB/500GB
価格19万円台~33万円台~29万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。

タップできる目次

ディビジョン2の販売ストア

UBIソフトの公式ストアにて販売中です。EpicGamesストアでも販売中です。

ディビジョン2の画質比較

ウルトラ

両方を見比べると、左上の窓の箇所とかは明らかに向上しているのが見て取れます。

全体的にテクスチャが向上してよりリアルになっています。また、車がキャラクターの近くにひっくり返っていますが影に注目してみて下さい。量感が少ないのでウルトラの方がよりリアルに感じるはずです。

ディビジョン2の街並みは非常にリアルなので画質もある程度のラインでプレイするのがおすすめです。

グラフィックの品質設定は『ウルトラ』『高』『中』『低』の4つがプリセットとして用意されています。解像度は確認した限り4K対応、ウルトラワイドモニターに対応しております。

フォトモードが搭載

フォトモードが搭載しており、明るさ、コントラスト、彩度、F値の変更(フォーカス)、フィルターとその強弱、ノイズとその強弱、エモートの設定など多種多彩です。

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スクリーンショットを撮影するツールについての解説はこちらの記事でしているのでディビジョン2の画像を撮影したい場合には参考にしてみて下さい。

必要・推奨スペック

では早速ディビジョン2が快適にプレイできるスペックについて見ていきましょう。

必要動作環境(最低スペック)

OSWindows 7 | 8 | 10
CPUAMD FX-6350 | Intel Core i5-2500K
メモリ8GB
GPUAMD Radeon R9 270 | Nvidia Geforce GTX 670
GPU RAM2 GB
DIRECT XDirectX 11 | 12
追記事項1080p | 30 FPS

最低スペックとしてはCore i5-2500K / GTX 670 / メモリ8GBが下限になります。

推奨動作環境(推奨スペック)

フルHD

OSWindows 7 | 8 | 10
CPUAMD Ryzen 5 1500X | Intel Core i7-4790
メモリ8GB
GPUAMD RX 480 | Nvidia Geforce GTX 970
GPU RAM4 GB
DIRECT XDirectX 11 | 12
追記事項1080p | 60 FPS

フルHD解像度としてはCore i7 4790 / GTX970 / メモリ8GBが推奨スペックになります。

スペックが分からないという方へ

CPUとGPUの項目が要チェックです。スペックの読み取り方が分からないという方はこちらの記事も参考にしてみて下さい。

ゲーム性能を見る場合にはCPUとGPU(グラフィックボード)が重要になります。

ディビジョン2のグラフィックボード別フレームレート(フルHD)

GPUフルHD(1920×1080)
RTX2080Ti
159
121
RTX2080
128
104
GTX1080Ti
125
100
RTX2070
101
79
GTX1080
96
80
GTX1070Ti
90
75
RTX2060
89
70
GTX1070
79
66
GTX980Ti
71
58
GTX1060(6GB)
58
48
GTX980
44
32
GTX970
37
27
GTX960
26
19
GTX1050Ti
25
18

平均FPS ■最小FPS 

CPUはCore i7-9700K、DX12のウルトラでのフレームレートになりますが、60FPSを超えるとなるとGTX980Ti / GTX1070が適している印象を受けます。

最新のグラフィックボードだとGTX1660Ti前後が最適なグラフィックカードでしょう。

FPSって何?

FPS(フレーム・パー・セカンド)=フレームレートの意味なので1秒当たりのフレーム数がどのくらいかという数値になります。

基準値としては60FPSというのが一つの基準になります。ディビジョン2では60FPSを平均的に出すというのが理想的な環境ですね。上の表で60FPSに近い値が出ていれば快適にゲームを楽しむ事ができる指標になります。

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自分の持っているパソコンでフレームレートを表示させて確認したりする場合のやり方も書いているので参考にしてみて下さい。

WQHD

OSWindows 7 | 8 | 10
CPUAMD Ryzen 7 1700 | Intel Core I7-6700K
メモリ16GB
GPUAMD RX Vega 56 | Nvidia Geforce GTX 1070
GPU RAM8 GB
DIRECT XDirectX 11 | 12
追記事項1440p | 60 FPS

WQHD解像度としてはCore i7 6700K / GTX1070 / メモリ16GBが推奨スペックになります。

ディビジョン2のグラフィックボード別フレームレート(WQHD)

GPUWQHD(2560×1440)
RTX2080Ti
113
91
RTX2080
90
72
GTX1080Ti
 
73
RTX2070
71
57
GTX1080
65
56
GTX1070Ti
61
53
RTX2060
55
48
GTX1070
53
46
GTX980Ti
49
39
GTX1060(6GB)
39
34

平均FPS ■最小FPS 

CPUはCore i7-9700K、DX12のウルトラでのフレームレートになりますが、60FPSを超えるとなるとGTX1080が適している印象を受けます。最新のグラフィックボードだとRTX2060 / RTX2070が最適なグラフィックカードでしょう。

4K

OSWindows 7 | 8 | 10
CPUAMD Ryzen 7 2700X | Intel Core I9-7900X
メモリ16GB
GPUAMD Radeon VII | Nvidia Geforce RTX 2080 TI
GPU RAM11 GB
DIRECT XDirectX 11 | 12
追記事項4K | 60 FPS

4K解像度としてはCore i9 7900X / RTX 2080 Ti / メモリ16GBが推奨スペックになります。

ディビジョン2のグラフィックボード別フレームレート(4K)

GPU4K(3840×2160)
RTX2080Ti
63
53
RTX2080
48
39
GTX1080Ti
43
38
RTX2070
38
31
GTX1080
33
29
GTX1070Ti
31
27
RTX2060
29
24
GTX1070
27
24
GTX980Ti
24
20
GTX1060(6GB)
20
17

平均FPS ■最小FPS 

CPUはCore i7-9700K、DX12のウルトラでのフレームレートになりますが、60FPSを確保しようとするとハイエンドのRTX2080Tiが適しています。推奨スペックにもRTX2080Tiと記載されています。

参考情報:THE DIVISION2ストアページThe Division 2 тест GPU/CPU

ディビジョン2の解像度比較

4K、WQHD、FHDの解像度比較になります。

おすすめのゲーミングPC

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.5
価格19万円台〜

セール価格は8月31日まで

19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。

OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.3 
価格49万円台~

Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。

9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

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