【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

戦国無双5の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
  • URLをコピーしました!
戦国無双5の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

7年ぶりのシリーズ最新作「戦国無双5」の必要スペックと推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

また、実機を用いてどの程度のスペックがあれば戦国無双5が快適に動かせるの?といった事についてもまとめています。

タップできる目次

必要スペックと推奨スペック

スクロールできます
必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 10(64ビット)Windows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-4460Intel Core i7 -4770K
AMD Ryzen 5 2600
GPUGTX  660
Radeon R7 370 
GTX 1060
Radeon RX 590
メモリ6GB8GB
DirectX1111
ストレージ25GB25GB
解像度1280×7201920×1080
FPS30FPS60FPS

参考情報:Steamストアページ

OSはWindows10の64ビットが必要です。

必要スペックはHD画質30FPSでCore i5-4460 / GTX 660 / メモリ6GBが下限です。

推奨スペックはフルHD解像度60FPSでCore i7-4770K / GTX 1060 / メモリ8GBが指定されています。

ウルトラワイドには非対応

ウルトラワイドには非対応

解像度は4K解像度に対応しています。ウルトラワイドと呼ばれるアスペクト比21:9だと、横に黒い帯が出ます。

例えば3440×1440の場合だと表示領域としては、2560×1440(WQHD)でのプレイになります。

グラボ別fps

戦国無双5でどの程度快適にプレイできるのかを実際にチェックしました。

CPUはCore i9-11900K、メモリは32GB搭載モデルです。画質は最高設定の「HIGH」設定で検証しました。

快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。では早速見ていきましょう。

GTX1650 SUPER

GTX1650 SUPER

手持ちのGTX 1650 SUPERでプレイ。フルHD解像度に関しては推奨でGTX 1060 / Radeon RX 590が指定されています。

フルHD解像度ならGTX 1650 SUPERでも快適に動作していました(60FPS)が、ビデオメモリの容量的に厳しいシーンもあるかもしれません。

4K解像度でプレイすると4FPSになり、カクカクでまともにプレイ出来ない状態です。ビデオメモリも完全に超過していて重いです。

特に閃技を使用するとフレームレートが劇的に低下していました。

GTX1660 SUPER

GTX1660 SUPER

GTX 1660 SUPERでプレイしてみると4K解像度で40~60FPSでプレイ可能でした。ビデオメモリの容量も足りているでしょう。

RTX3060

RTX3060

RTX 3060では、ほぼ4K解像度で60FPS張り付きです。敵が密集しているシーンでも一瞬58/59FPSに落ちるシーンもありますが、快適にゲームを楽しむ事が出来ました。

それ以上のグラフィックスボード搭載モデルであれば4K解像度で戦国無双5を快適に楽しめるでしょう。

おすすめのゲーミングPC

戦国無双5におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格16万円台~

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格22万円台~

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

あわせて読みたい

2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。

おすすめのゲーミングノートPC

おすすめのゲーミングノートPC

戦国無双5におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格23万円台~

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5050(ノート)のベンチマーク|15タイトルで性能を検証 GeForce RTX 5050(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 フルHD解像度であれば最新タイトル...
あわせて読みたい
無双OROCHI3の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC 無双OROCHI3は総勢170名のキャラクターで一騎当千のアクションが楽しめる人気のゲームです。Steamでも無双OROCHI3が配信されています。 神器を使い神術というド派手なア...
あわせて読みたい
信長の野望・大志の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC 信長の野望・大志は戦国時代の大名となって天下統一を目指すシリーズ15作目の歴史シュミレーションゲームの長寿シリーズです。今作では武将の「志」という部分に注目し...
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次