
バトルフィールド2042(BF2042)はバトルフィールドシリーズ最新作のFPSゲームです。
BF2042の必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
フレームレートを計測してどの程度のスペックがあれば快適にBF2042がプレイ可能かという点もチェックしているので合わせて参考にしてみて下さい。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 40万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
BF2042の特徴

BF2042は広大な戦場で、壮大なスケールの戦闘が展開される戦争FPSゲームです。
コンクエストやブレークスルーなどのルールで戦う事が出来ます。
シングルプレイキャンペーンはありませんが、ソロやフレンドと一緒にAIの敵と戦う事が出来ます。

プレイヤー数は最大128人対戦に対応しています。
BF2042の必要スペックと推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i5-6600K Ryzen 5 3600 | Core i7-4790 Ryzen 7 2700X |
| GPU | GeForce GTX 1050 Ti Radeon RX 560 | GeForce RTX 3060 Radeon RX 6600 XT |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 100GB | 100GB |
| DirectX | 12 | 12 |
参考情報:Steamストアページ
動作環境を見ていきましょう。上記の表はBF2042の推奨環境のスペック表です。
CPUに関しては推奨でCore i7-4790 / Ryzen 7 2700Xになります。
メモリは16GBが指定されています。
そしてグラフィックボードはRTX 3060 / RX 6600 XTが推奨要件となっています。
レイトレーシング&NVIDIA DLSS対応

レイトレーシングは最先端のリアルなグラフィックスを実現する技術です。レイトレース アンビエントオクルージョンという項目をオンにすると有効化出来ます。
レイトレーシングは単体でも使用する事ができますが、フレームレートが低下するのでNVIDIA DLSSと組み合わせて使用するのがおすすめです。
は推奨要件にも指定されているRTX3060以上がおすすめになります。

レイトレース アンビエントオクルージョンをオンにすると車体の陰影がより強調されていました。
レイトレーシングのグラボ別fps
4K解像度の最高画質設定+レイトレーシング+NVIDIA DLSSのクオリティを有効にした設定で計測すると以上の結果となりました。
RTX 3070 Tiのビデオメモリが8GBなので、レイトレーシングを有効にすると超過していてフレームレートが低下していました。
レイトレーシングを有効にして4K解像度の場合にはRTX 3080以上のグラフィックスボードがおすすめになります。
NVIDIA DLSSのグラボ別fps
NVIDIA DLSSは機械学習を活用した超解像技術で、フレームレートを向上させる効果があります。
DLSSを使用するにはNVIDIA RTXグラフィックスが搭載されている事が必須です。

NVIDIA DLSSを有効にすると大幅にパフォーマンスが向上します。
NVIDIA DLSSを使いたい方はRTXグラフィックスボード搭載のゲーミングPCをチェックしてみて下さい。
BF2042のグラボ別fps
実際にテストを行い、BF2042ではどの程度のグラフィックス性能が必要かを検証しました。
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| GPU | 4K 3840×2160 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|
| RTX 3090 | 77 FPS | 146 FPS |
| RTX 3080 Ti | 77 FPS | 147 FPS |
| RTX 3080 | 70 FPS | 129 FPS |
| RTX 3070 Ti | 58 FPS | 119 FPS |
| RTX 3070 | 55 FPS | 118 FPS |
| RTX 3060 Ti | 48 FPS | 108 FPS |
| RTX 3060 | 37 FPS | 83 FPS |
| GTX 1660 S | 12 FPS | 54 FPS |
| GTX 1650 S | 3 FPS | 15 FPS |
OSはWindows11、CPUはCore i9-12900K、メモリは32GB、ストレージはSSD 1TBモデルを使用しています。
FPSゲームなので、フルHD解像度で低画質運用でフレームレートを稼ぎたいという方もいると思います。
| GPU | 1920×1080 |
|---|---|
| RTX 3090~RTX 3060 Ti | 170 fps前後 |
| RTX 3060 | 140 fps前後 |
| GTX 1660 S | 100 fps前後 |
| GTX 1650 S | 70 fps前後 |
低画質設定に関してはCore i9-12900Kの場合には、RTX 3090~RTX 3060 Tiまでが170fps前後で頭打ちでした。
RTX3060だと少し下がってきて140fps前後。GTX 1660 SUPERが100fps前後。GTX 1650 SUPERで70fps前後でした。
フレムレートが頭打ちになっているのは、CPUボトルネックが出ているためです。
BF2042におすすめのゲーミングPC

BF2042におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G60

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
NEXTGEAR JG-A7G70

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 40万円台~ |
\ 50,000円オフ(6月5日まで) /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 41万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人にちょうどいい構成です。
P30series

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
\ 6月1日まで初夏の大特価セール対象/
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したミドルタワーモデルです。カラーはBLACK・WHITE・MINT・PINKの4色から選べます。
CPUは、ゲーミング性能に特化したAMD「Ryzen7 9800X3D」。AMD 3D V-Cacheテクノロジー搭載により、特にフレームレートが重要な競技系タイトルで優れたパフォーマンスを発揮します。
グラフィックスにはビデオメモリ16GBを搭載したRTX 5070 Tiを採用しており、WQHD~4K解像度の重量級ゲームでも高画質で快適に楽しめます。
この構成のRTX 5070 Ti搭載モデルが50万円を超える価格で販売されているケースもよく見られます。その中でもOZgamingは40万円以下に収まっており、かなりコスパが良いです。

BF2042におすすめのノートPC
BF2042におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA XL7C-R56-6A

| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。
Lenovo LOQ 15AHP10

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 250 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 21万円台~ |
Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。
画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。
価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。





