
「エルデンリング(ELDEN RING)」はダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGです。
広大なフィールドとダンジョンがシームレスに繋がるオープンフィールドや、自由度の高いキャラクタービルドが魅力的なゲームです。
「エルデンリング」の必要と推奨スペックとおすすめゲーミングPCをご紹介します。グラボ別fps検証も行っているのでゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 18万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
エルデンリングの特徴
「エルデンリング」は、フロム・ソフトウェアが開発したアクションRPGで、PC版は2022年2月25日に発売されました。

自由度の高いオープンワールドとダンジョン探索が行えるゲームで、探索した先に待つ様々なモンスターやボスと戦えるゲームです。
武器や防具、魔法などの組み合わせによって、プレイヤーの戦闘スタイルが変わるのも面白い点です。自分の理想となるステ振りや装備品を集め、成長をカスタマイズする事が出来ます。
また、Ver. 1.09よりエルデンリングの新機能として、レイトレーシングがサポートされています。リアルタイムレイトレーシングは、光の反射や屈折、影の表現などがリアルに描写され、映像のリアリティを向上する技術です。
- ダークファンタジーの世界観
- 自由度の高いオープンワールド採用
- アクション性の高い戦闘が魅力
- 多彩なキャラクタービルドも行える
- レイトレーシング対応
エルデンリングの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 |
| CPU | Intel Core i5-8400 AMD Ryzen 3 3300X |
| メモリ | 12GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB AMD Radeon RX 580 4GB |
| ストレージ | 60GB以上 |
『エルデンリング』の最低限の動作環境と、高画質で快適に楽しむための目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
エルデンリングの推奨スペック
| 推奨動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 |
| CPU | Intel Core i7-8700K AMD Ryzen 5 3600X |
| メモリ | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1070 AMD Radeon RX Vega 56 |
| ストレージ | 60GB以上 |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『エルデンリング』を快適にプレイするには、GTX 1070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
レイトレーシングの推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| 推奨設定 | 1080p / 低品質 | 1080p / 高品質 |
| OS | Windows 10 | Windows 11 |
| CPU | Core i5-10600K Ryzen 5 3600XT | Core i7-10700K Ryzen 7 3800XT |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| GPU | GeForce RTX 3060 Ti 8GB Radeon RX 6700 XT 12GB | GeForce RTX 3070 Ti 8GB Radeon RX 6900 XT 16GB |
| 推奨設定 | 画面解像度:1920×1080 レイトレーシングの品質:低 品質設定:低 | 画面解像度:1920×1080 レイトレーシングの品質:高 品質設定:高 |
レイトレーシングの推奨要件はこちらになります。CPUやグラフィックスの性能が高くなっているので注意です。
エルデンリングのPCスペックを解説
CPU

CPUは、試しにCore i5-12400F(6コア12スレッドで最大4.4GHz)とRTX 3060Ti構成で試してみると快適でした。エルデンリングにはCore i5 / Ryzen 5以上のCPU搭載モデルがおすすめです。
CPU使用率に余裕を持ちたい方や、レイトレ最高画質でゲームをプレイしたい方、実況・配信を行う方はCore i7 / Ryzen 7など性能重視のモデルがおすすめです。
メモリ

フルHDだとメモリはゲーム開始時から10GB程度が使用されていました。メモリは16GB搭載モデル以上がおすすめになります。
ストレージ
ストレージはHDDでカクつくPCゲームもあります。インストール先がSSDだと、ロード時間短縮にも繋がります。
| NVMe SSD | SSD | HDD |
|---|---|---|
| 3.8秒 | 3.9秒 | 4.5秒 |
| 3.7秒 | 4.1秒 | 4.0秒 |
| 3.8秒 | 3.8秒 | 4.2秒 |
エルデンリングのロード時間を検証してみると、SSDとHDDではそれほどロード時間が変わらない結果となりました。
元々短いロード時間のゲームなのでロード時間が気になる方は少ないかもしれないのですが、若干ですがSSDの方がロード時間が速いです。
ちょっとでもロード時間を短縮したい方や、カクつきを最大限低減させたい方はNVMe SSDにインストールしよう。
エルデンリングの解像度について
エルデンリングは、「3840×2160(4K)」や「2560×1440(WQHD)」「1920×1080(フルHD)」「1280×720(HD)」解像度に対応しています。
解像度が高いほどきめ細かい高精細な映像表示でゲームを楽しめます。
4K解像度はフルHD画質の4倍に当たる画面解像度です。WQHD解像度はHD画質の4倍に当たる画面解像度です。
PCゲームでは「フルHD / 60fps以上で動作するのがおすすめの快適性の基準」です。

エルデンリングはウルトラワイドに対応している?
エルデンリングはウルトラワイドに対応しておらず、画像のように横に黒い帯が出ます。
MODを導入する事で自己責任にはなりますが、ウルトラワイドに対応する事は可能です。興味がある方は調べて試してみて下さい。

エルデンリングの画質比較
レイトレ最高画像

最高画質

低画質

エルデンリングにはプリセットが用意されているので、設定がよく分からないという方でも簡単に画質を変更する事ができます。
テクスチャの品質や影の品質、ライティングや草の品質など、画質設定を高画質設定にするとリッチな表現になります。
プレイヤーの頭の右の草むらに注視して見てみると、それぞれの画質の違いが顕著に分かると思います。
プリセットは「最高~低」設定の4段階用意されており。最高画質にすると画質が良くなり、低画質にすると画質が落ちてしまいますがフレームレート(fps)が向上し、パフォーマンスが上がります。
レイトレーシングにも対応しているので、レイトレーシングを有効にするとよりリアルな画質でエルデンリングの世界に没入する事が出来ます。
エルデンリングのレイトレーシングについて

レイトレーシングに対応したゲーミングPCなら「レイトレーシングの品質」という項目が選択可能になります。
GTX 16シリーズだとレイトレーシングに対応していないので、レイトレーシングを有効にするならRTXグラフィックスなどのレイトレーシングに対応したグラフィックスボードが必要になります。
エルデンリングのグラボ別fps
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4080 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 5070 Ti | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 Ti | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 5070 | 60 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 | 58 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 5060 Ti | 58 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4060 Ti | 44 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4060 | 37 FPS | 59 FPS | 60 FPS |
| GTX 1660 SUPER | 25 FPS | 42 FPS | 54 FPS |
PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。エルデンリングの各グラフィックスボードで、どの程度のフレームレートが出るのかチェックしました。
エルデンリングは60fps上限のゲームです。数値が高ければ高いほど、滑らかな描画になります。一般的にゲームを滑らかに動作させるためには、60fps程度が必要とされています。
fpsはフレームレートの事で、動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。
- フルHD解像度:RTX 4060以上がおすすめ
- WQHD:RTX 4060 Ti以上がおすすめ
- 4K:RTX 4070 SUPER以上がおすすめ
レイトレーシングのグラボ別fps
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 59 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 5070 Ti | 52 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4080 | 48 FPS | 60 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 44 FPS | 58 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 Ti | 41 FPS | 58 FPS | 60 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 41 FPS | 58 FPS | 60 FPS |
| RTX 5070 | 39 FPS | 56 FPS | 59 FPS |
| RTX 4070 | 36 FPS | 55 FPS | 60 FPS |
| RTX 4060 Ti | 27 FPS | 46 FPS | 56 FPS |
| RTX 5060 Ti | 24 FPS | 39 FPS | 50 FPS |
| RTX 4060 | 21 FPS | 37 FPS | 48 FPS |
レイトレーシングの最高設定で上記と同条件で計測しました。
レイトレーシングの最高画質で計測しているので、レイトレーシングの推奨スペックよりも高い性能が必要な設定です。最高画質設定の目安として見てみて下さい。
- フルHD解像度:RTX 4070以上がおすすめ
- WQHD解像度:RTX 4080以上がおすすめ
- 4K解像度:RTX 4090以上がおすすめ
エルデンリングにおすすめのゲーミングPC

エルデンリングが快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 |
| 価格 | 18万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
NEXTGEAR JG-A7A70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9070(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 9.4 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ倍増(7月14日まで)/
「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。もちろんマウスなので標準3年保証付き。
RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。
現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム用途では7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。
4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XPC7A-R58-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.8 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 45万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

エルデンリングにおすすめのノートPC
エルデンリングにおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

| 解像度 | 設定 | FPS |
|---|---|---|
| RTX 4080 | 最高 | 60 fps |
| RTX 5070 Ti | 最高 | 60 fps |
| RTX 4070 | 最高 | 60 fps |
| RTX 5060 | 最高 | 60 fps |
| RTX 4060 | 最高 | 60 fps |
| RTX 4050 | 最高 | 57 fps |
| GTX 1650 | 最高 | 36 fps |
RTX 4050以上ならおおむね最高画質60fps前後の動作が見込めるのでRTX 4050以上がおすすめです。より快適に楽しみたい方はRTX 4060以上を狙うのがおすすめです。
コスパ重視
GALLERIA RL7C-R55-5N

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| コスパスコア | 7.8 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。
「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。
グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| コスパスコア | 7.9 |
| 価格 | 27万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

エルデンリングに関するよくある質問

まとめ

エルデンリングは、重厚な世界観と高いアクション性で多くのプレイヤーを魅了するタイトルです。
PC版ならではの自由度の高さも大きな魅力で、画質設定の調整はもちろん、好みに合わせたMOD導入でより奥深い体験ができます。
また、PC版はオンラインプレイに追加料金を支払う必要がないため、長く遊ぶほどコスパが良くなるのも嬉しいポイント。
さらにSteamクラウドに対応しているため、PCを買い替えてもセーブデータの移行がスムーズで、環境を変えても続きからすぐに冒険を再開できます。
これから本格的に挑戦したい方も、DLCまでしっかり楽しみたい方も、自分の予算と遊び方に合ったスペックを選んで、広大な「狭間の地」を思いきり楽しみましょう。









