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「Portal with RTX」 のグラボ別FPSとおすすめのゲーミングPC

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Portal with RTXのグラボ別FPSとおすすめのゲーミングPC

リアルタイムレイトレーシングを体験できる「Portal with RTX」をプレイするのに必要なスペックの情報と、実際に実機で取得したグラボ別のフレームレートの比較、そしておすすめのゲーミングPCをご紹介します。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

Ozgaming

G TUNE
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DUltra 7 270K Plus
GPURX 9060 XTRTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/1TB16GB/500GB
価格22万円台~32万円台~29万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。

タップできる目次

Portal with RTXのレイトレーシングについて

Portal with RTXPortal
Portal with RTXPortal

左がPortal with RTXで右が通常のPortalになります。グラフィックスが大幅に向上しているのが見て取れます。

NVIDA DLSS 3はRTX 40シリーズが必要

「Portal with RTX」は、画質を維持しながらフレームレートを向上するNVIDIA DLSS 3に対応しています。

NVIDA DLSS 3を利用するには、RTX 40シリーズのグラフィックスボードが必要です。NVIDA DLSS3は、フレーム生成機能が加えられており、画質を損なわずDLSSより更に高いパフォーマンスに期待出来る技術です。

2025年追記

Portal with RTXが2025年にDLSS 4に対応。更に、世界初のニューラルシェーダー「RTX Neural Radiance Cache」 (NRC) 技術も導入

Portal with RTXは、フルレイトレーシング+マルチフレームジェネレーション(NVIDIA DLSS 4)+RTX Neural Radiance Cache(NRC)対応ソフト。

Portal with RTXの最低要件

最低動作要件
OSWindows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-6700
AMD Ryzen 5 3600
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
ストレージ25GB

参考情報:Steamストアページ

グラフィックスボードに関してはレイトレーシング対応のグラフィックスボードが最低要件となります。RTX 3060が最低要件になっていますが、RTX 3050でも起動します。

ただし、レイトレーシングに対応していないグラフィックスボードには非対応です。

GTX 16シリーズで検証

GTX 1660 Superでプレイしてみるとエラー表示が来て起動出来ない

試しにGTX 1660 Superでプレイしてみるとエラー表示が来て起動出来ないです。

「Portal with RTX」はレイトレーシング対応のグラフィックスボードが必要になります。

Portal with RTXの推奨スペック

スクロールできます
推奨ウルトラ
OSWindows 10 / 11(64ビット)Windows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-6700
AMD Ryzen 5 3600
Intel Core i7-12700K
AMD Ryzen 9 5900
メモリ16GB32GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3080NVIDIA GeForce RTX 4080
ストレージ25GB

推奨スペックではRTX 3080以上が推奨されています。ウルトラ設定ではRTX 4080が推奨になります。

スペックに関するよくある疑問

タブをクリックすると中が展開します。分からない項目があれば参考にしてみて下さい。

Q 推奨スペックとは

推奨スペックは、ソフトウェアやゲームを快適に動作させるために開発元が提示するパソコンの性能基準のことです。

CPUの性能、メモリ容量、グラフィックボード、ストレージの種類や空き容量、OSのバージョンなどが含まれます。

必要最低限の「動作環境」とは異なり、ストレスなく快適に利用するための目安になります。

推奨スペックを満たすことで、高画質設定やスムーズな動作が可能になり、快適な操作体験が得られます。

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Q 厳密に推奨スペックを揃える必要があるの?

厳密に推奨スペックを揃える必要は無いです。

推奨スペックは「この程度の性能があれば快適に動作します」という目安であり、それを上回るスペックがあれば全く問題ありません。

むしろ、スペックが高ければより快適な動作や高画質設定での利用が可能です。

Q 解像度とは

液晶ディスプレイ(液晶モニタ)には、画面解像度があります。画面解像度は画面に表示できる情報量(画素数)の事です。画面サイズが同じ場合には画面解像度が大きいほど精細度が高いです。

解像度を表す単位としては画素またはピクセルがあります。最小単位をいくつ表示できるのかを表したものです。1画素=1ピクセルになります。また、解像度が高いほど画面領域が大きくなります。

名称解像度総画素数
SD720×480px345,600
HD1280×720px921,600
フルHD1920×1080px2,073,600
WQHD2560×1440px3,686,400
4K3840×2160px8,337,600
8K7680×4320px33,177,600

代表的な画面解像度は以上です。ゲームにおいてはフルHD以上がおすすめになります。ゲームの推奨スペックではフルHD以上を推奨とするタイトルが多いです。最近の傾向としては4Kに対応したゲームも多数登場しています。

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Q ウルトラワイドとは

ウルトラワイドは、一般的なディスプレイ(16:9)より横幅が広いアスペクト比21:9や32:9などのモニターのことです。

映画と同じ比率に近く、没入感が高いため動画視聴やゲームに適しています。

また、作業領域が広いため、複数のウィンドウを同時に開けるなど、ビジネスやクリエイティブ用途にも人気があります。曲面ディスプレイも多く、視認性と作業効率の向上が期待できます。価格は一般的なモニターよりやや高めです。

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Q フレームレートとは

fps(フレームレート)は動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。

コンピュータの処理性能を評価するベンチマークにおいては、60fpsで快適評価とするゲームソフトウェアが多いです。

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Q アップスケーリング&フレーム生成とは

アップスケールはスーパーレゾリューション(超解像技術)とも呼ばれ、高いパフォーマンスと高画質を実現する技術の事です。画質を維持しながらフレームレートを向上。

グラフィックス設定オプションから超解像技術の設定を行う事が可能です。

DLSS 対応ハードウェア
RTX 50RTX 40RTX 30RTX 20
DLSS Multi Frame Generation
DLSS Frame Generation
DLSS Ray Reconstruction
DLSS Super Resolution
Deep Learning Anti-Aliasing (DLAA)

「NVIDIA DLSS」は2025年7月時点でバージョン4まであります。最新バージョンの「NVIDIA DLSS 4」の最大の特徴はマルチフレーム生成に対応している点です。

フレーム生成は大幅にフレームレートを向上させる事が可能な点がメリットですが、「NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)」はRTX 40シリーズが必要、「NVIDIA DLSS 4(マルチフレーム生成)」はRTX 50シリーズが必要になります。また、ゲームタイトル側の対応も必要になります。

以下の記事でグラフィックスボードに関してまとめているので参考にしてみて下さい。

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Portal with RTXのグラボ別FPS

NVIDIA DLSSオン

スクロールできます
Portal with RTXのグラボ別FPS
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4090(DLSS3)112 FPS176 FPS233 FPS
RTX 4080(DLSS3)78 FPS127 FPS167 FPS
RTX 4070Ti(DLSS3)63 FPS106 FPS142 FPS
RTX 4070(DLSS3)52 FPS89 FPS121 FPS
RTX 409074 FPS116 FPS149 FPS
RTX 408050 FPS84 FPS111 FPS
RTX 4070Ti40 FPS67 FPS89 FPS
RTX 407032 FPS55 FPS76 FPS
RTX 308025 FPS42 FPS57 FPS
RTX 3070Ti20 FPS33 FPS46 FPS
RTX 307017 FPS31 FPS43 FPS
RTX 3060Ti14 FPS26 FPS36 FPS
RTX 306010 FPS19 FPS26 FPS
RTX 30506 FPS12 FPS17 FPS

最高画質設定(レイトレーシングウルトラ)&DLSS:自動。CPU:Core i9-12900K、メモリ:32GB

Portal with RTXのグラフィックスボード別にフレームレートを計測しました。快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。

最低動作要件に記載されているRTX 3060だと30fps近い動作感になるものの、ゲーム自体は楽しむ事は可能です。

推奨スペックに記載されているRTX 3080以上のグラフィックスでは60fps近いフレームレートが出ているため、快適にPortal with RTXを楽しめます。

高解像度になるとDLSS 3恩恵が大きい結果となっており、RTX 40シリーズの技術的なアドバンテージが大きい結果となっております。

今後、大作ゲームでは特にDLSS 3を実装したタイトルが続々と登場すると予想されますので、高解像度でゲームを楽しみたい方はRTX 40シリーズを狙うのがベターと言えます。

  • フルHD:RTX 4070 / RTX 3080以上がおすすめ
  • WQHD:RTX 4070以上がおすすめ
  • 4K:RTX 4080以上がおすすめ

おすすめのゲーミングPC

Portal with RTXではレイトレーシング対応のグラフィックスボードが搭載されているモデルが必須&DLSS恩恵が非常に大きいゲームなので、RTXグラフィックス搭載モデルがおすすめです。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

THIRDWAVE AD-R7X56C-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.8
価格19万円台~

Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)の組み合わせは、フルHD〜WQHDまで幅広く対応できるバランスの良さが魅力です。8コア16スレッドのRyzen 7 7700はRTX 5060 Tiとの相性が良く、ボトルネックが出にくいので、重量級タイトルでも快適に動作します。

VRAM 16GBを搭載しているので、WQHDの高画質プレイや、MODで高解像度テクスチャを追加する場面でも安心感があります。将来の重量級タイトルを見据えて長く使いたい方にもおすすめ。

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
シングルチャネル
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.3 
価格49万円台~

Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。

9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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