MENU
はじめてゲームPC
ゲーミングPCやゲーミングノートPCの実機レビューを300台以上行いました。
最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
【2026年4月】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

アサシンクリードミラージュの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
アサシンクリードミラージュの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

アサシンクリード最新作「アサシン クリード ミラージュ」は、第1作の「アサシンクリード」のオマージュが込められた”原点回帰”を目指した作品となっています。

アサシンクリードミラージュがどのくらいのスペックで快適に動作するかの推奨スペックの紹介と、アサシンクリードミラージュのグラフィックス設定、実際に計測したグラボ別fps、そして最後におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ重視本命特価枠
画像
ドスパラ

NEXTGEAR

FRONTIER
CPURyzen 7 7700Ryzen 7 7800X3DRyzen 7 9700X
GPURTX 5060 TiRTX 5070RTX 5070
価格19万円台~30万円台~28万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパ重視性能重視価格重視
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 本命枠は現在のゲーミングPC市場で人気の構成。メーカーは「GALLERIA」と「NEXTGEAR/G TUNE」が管理人おすめです。
  • 最安を狙うならFRONTIERのセールが業界最安値級です。Platinum認証電源採用も嬉しいポイント。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

目次

アサシンクリードミラージュの始め方

アサシンクリードミラージュの始め方

アサシンクリードミラージュ公式サイト

PC版アサシンクリードミラージュは、UBI Storeから購入する事が出来ます。また、Epic Games Storeからもダウンロード可能です。Steamでは販売されていないです。(2023年10月現在)待てる方は数年後に出る可能性が高いので気長に待つのも手です。

価格は6,600円(税込み)で、サブスクリプションサービスの『Ubisoft+』だと月額1,500円(税込み)でアサシンクリードミラージュがプレイ可能です。

アサシンクリードミラージュの推奨スペック

アサシンクリードミラージュの推奨スペック
スクロールできます
必要推奨エンスージアストウルトラ
OSWindows 10/11Windows 10/11Windows 10/11Windows 10/11
CPUCore i7-4790K
Ryzen 5 1600
Core i7-8700K
Ryzen 5 3600
Core i7-9700K
Ryzen 7 3700X
Core i5-11600K
Ryzen 5 5600X
GPUArc A380(6 GB)
GTX 1060 (6 GB)
RX 570 (4 GB)
Arc A750 (8 GB)
GTX 1660 Ti (6 GB)
RX 5600 XT (6 GB)
Arc A770 (8 GB)
RTX 2070 (8 GB)
RX 5700 XT (8 GB)
RTX 3080 (10 GB)
RX 6900 XT (16 GB)
メモリ8 GB16 GB16 GB16 GB
VRAM6 GB / 4 GB8 GB / 6 GB8 GB10 GB / 16 GB
ストレージ40GB40GB40 GB40 GB
解像度/FPS1080p/30 fps1080p/60 fps1440p/60 fps4K/60 fps
画質ウルトラ

参考情報:アサシンクリードミラージュ公式サイト

公式サイトに記載されているアサシンクリードミラージュの推奨スペック表です。

推奨スペックではインテル第8世代「Core i7-8700K」、メモリ16GB、グラフィックスはGTX 1660 Ti (6 GB)が指定されています。ミドルクラスのゲーミングPCで快適にプレイ出来る推奨スペックとなっています。

4K解像度の推奨スペックではNVIDIA GeForce RTX 3080 (10 GB) / AMD Radeon RX 6900 XT (16 GB)が指定されているので、ハイエンドゲーミングPCが適しているスペックとなっています。

公式サイトではエンスージアストとウルトラのVRAMが16 GB (dual-channel mode)と記載されているのですが、メモリとVRAMの記載が逆になっていると思われるため、上の表では修正しております。

VRAMって何?

VRAMの警告

グラフィックスボードにはビデオメモリがそれぞれ搭載されています。VRAMを超過するとパフォーマンスや安定性が低下するので、VRAMを超過しないように画質設定を調整する必要があります。

アサシンクリードミラージュでは親切設計になっており、警告を表示してくれます。警告が出たらビデオメモリの消費が抑えられるように画質設定を下げよう。

以下のコンテンツでゲーミングPCのスペックの選び方を書いているので参考にしてみて下さい。

アサシンクリードミラージュの設定

アサシンクリードミラージュの設定

画質に関しては上のタブの「スクリーン」「グラフィック」にまとめられています。

アサシンクリードミラージュにはプリセットが用意されており「グラフィック品質」という項目から全体のグラフィックス品質を一括設定する事が出来ます。

右には各種オプションの調整効果が書いてあるので、個別で調整したい方は説明を見ながら調整しよう。右下にはVRAMの消費量も記載されています。

解像度は複数用意されておりWQHD解像度や4K解像度に対応しています。フレームレートは無制限です。

ベンチマーク中
ベンチマーク結果
おすすめ設定
  • ウィンドウモード:フルスクリーン
  • 解像度:モニターのネイティブ解像度に設定(例:フルHDモニターなら1920×1080)
  • V-sync:オフ
  • グラフィック品質:好きな画質設定を選ぼう(一括で自動的に選定してくれます)
  • FPSリミット:オフ
  • 視野:100(お好み)
  • 適応品質:オフ

アサシンクリードミラージュのベンチマークでは以上の項目が計測中に右に出てきます。また、ベンチマーク結果後の画面にも出てきます。

パフォーマンスに影響がある項目ですので、こちらの項目を以上のおすすめ設定を参考に設定してみて下さい。

アップサンプルタイプについて

アップサンプルタイプについて

NVIDIA RTX 3050搭載モデルの例では3つの選択肢がありました。RTX 40シリーズでも同様です。

  • TAA(デフォルト)
  • NVIDIA DLSS
  • Intel XeSS
  • AMD FSR2

アサシンクリードミラージュで対応している超解像技術はNVIDIA DLSS(RTXグラフィックスが必須)、Intel XESS、AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)の3つに対応しています。

アップサンプルタイプの選択によってパフォーマンス結果も変わってくるため、対応している超解像技術を活用するのもおすすめです。

Intel XeSSとAMD FSR2に関してはNVIDIA RTXグラフィックス以外をお使いの方はフレームレートが向上する機能なのでお試し下さい。

NVIDIA RTXグラフィックスをお使いの方はNVIDIA DLSSが使用可能なので、フレームレートと画質を向上させたい方は有効にしておきましょう。

NVIDIA RTXグラフィックスを使用していてNVIDIA DLSSが使用出来ない(表示されない)方は、GEFORCE EXPERIENCEでグラフィックスドライバーを最新にするとNVIDIA DLSSが使用可能になる場合があります。

あわせて読みたい
ゲーミングPC買ったら入れておきたいおすすめのソフト ゲーミングPC買ったら入れておきたいおすすめのソフトを紹介していきます。無料のソフトが中心ですが管理人が使っている有料のソフトも少数ですが紹介していきます。 Gm...

こちらでゲーミングPC買ったら入れておきたいおすすめのソフトをまとめているので参考にしてみて下さい。

注意する設定

画質が悪いなと思った時に気をつける設定
  • 適応品質:オフ
  • 解像度スクリーン:100%

アサシンクリードミラージュの設定で注意して欲しいのが適応品質です。グラフィック品質を最高にしたのに『画質悪いな…』という事が起きます。適応品質が60FPSに設定されている時に自動で解像度を調整する機能なので、画質を重視するならオフにしましょう。

プリセットだと自動的に適応品質が60FPSになっている事が多いため、ゲーム開始時にチェックしておこう。

また、例えばRTX 4060 Tiなどで4K解像度に設定すると自動的に解像度スケールが低い状態でゲームがスタートする事もあります。解像度スクリーンは100%に設定するのがおすすめです。

アサシンクリードミラージュはウルトラワイドに対応している?

アサシンクリードミラージュのウルトラワイド
アサシンクリードミラージュのウルトラワイド設定

「アサシンクリードミラージュ」はウルトラワイドモニターに対応しています。ウルトラワイドモニターのメリットは、ゲームプレイでの臨場感の向上や、一度に視認出来る情報量が多くなる利点があります。

あわせて読みたい
ウルトラワイドモニターにおすすめのゲーミングPC ゲーミングPCの購入を検討しているなら、ウルトラワイドモニターという選択肢にも注目してみてください。 ウルトラワイドは、ゲームでは圧倒的な没入感と臨場感を、作業...

アサシンクリードミラージュのグラボ別fps

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4090110 FPS123 FPS124 FPS
RTX 408090 FPS121 FPS123 FPS
RTX 4070 Ti73 FPS112 FPS119 FPS
RTX 407063 FPS102 FPS119 FPS
RTX 4060 Ti46 FPS79 FPS105 FPS
RTX 406039 FPS67 FPS90 FPS
RTX 306032 FPS51FPS64 FPS
RTX 305026 FPS42 FPS56 FPS
GTX 1660 S17 FPS33 FPS43 FPS

構成:Windows11、CPU:Core i9-12900K、メモリ:32GB。最高画質設定。アップスケーリング:TAA。ベンチマークで計測。平均fpsの数値となっています。

◯◯FPSは、フレームレートの事で動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高いほど滑らかに描画されます。一般的に60fpsで快適に動く指標なので、60fps以上出るモデルがおすすめです。

アサシンクリードミラージュのグラフィックスボード別のフレームレート(fps)を計測しました。画質はプリセットの最高画質です。

おすすめグラボ
  • フルHD:RTX 3060以上
  • WQHD:RTX 4060以上
  • 4K:RTX 4070以上

今回の計測ではアップスケーリングをTAAで計測しているため、NVIDIA DLSS / Intel XeSS / FSR2使用時には更にフレームレートが向上します。TAA使用時のおすすめグラフィックスボードとして参考にしてみて下さい。

おすすめのゲーミングPC

アサシンクリードミラージュにおすすめのゲーミングPC

アサシンクリードミラージュにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視モデル

ほとんどのゲームをフルHDで楽しめる、コスパ重視のモデルです。設定を調整すれば重量級タイトルにも対応しやすく、価格と性能のバランスが魅力です。

予算15万円のおすすめゲーミングPC

予算20万円のおすすめゲーミングPC

THIRDWAVE AD-R7A56B-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格19万円台~

ドスパラは最短翌日出荷対応で、早く欲しい方におすすめです。THIRDWAVEは、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。

コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。

■メディア限定 新品PC 10万以上の購入で1,000円オフクーポン
【クーポンコード】adgscp2026
期限:2026年4月30日(木)23:59まで

Z1 コスパモデル

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格18万円台~

RTX 5060+32GBで18万円台は最安級です。フルHDでゲームを始めたい方に向いた、コスパの高い構成です。

OZgamingは高コスパが魅力ですが、標準保証やサポート体制の厚さでは大手BTOメーカーに及ばない部分もあります。その点を考慮しても、価格を重視して選びたい方には非常におすすめのゲーミングPCです。

セール時のコスパ重視ならFRONTIERも有力です。
週替りセールで大きく値下がりすることがあり、タイミングが合えばかなり安く買えます。
FRONTIER公式サイト

GALLERIA FGR7M-R56-W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格21万円台~

数年使うものなので価格だけでなく、使っていて気分が上がるかどうかは意外と大事です。安く始めたいというより、見た目にもこだわりたいという方におすすめです。

使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

あわせて読みたい
RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC|CPU構成・5060 Tiとの違いも比較 RTX 5060搭載のゲーミングPCは、フルHD環境でのコスパに優れた選択肢として注目されています。 ただ、同じRTX 5060搭載でも構成や価格はメーカーによってかなり差があり...

ワンランク上の性能で快適性が高いモデル

フルHDで高フレームレート、WQHDでも60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

予算25~30万円台のおすすめゲーミングPC

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格28万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良い。ゲーミングPCを代表する定番の一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力です。

あわせて読みたい
RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC|BTOを用途別に比較【2026年版】 RTX 5070搭載のゲーミングPCは、WQHD環境の高画質プレイに最適です。 ただ、同じRTX 5070搭載モデルでも、メーカーごとに構成や価格は異なります。CPU選びで重視するポ...

高fpsや4Kで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4Kまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

40万円以上のおすすめゲーミングPC

GALLERIA XDR7M-R57T-GD

ガレリア
スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格50万円台~

「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、現行最強クラスのゲームCPU「Ryzen 7 9800X3D」とGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

9800X3D搭載なので、 WQHDで高fps重視という使い方も対応可能。 ガレリアの筐体はUSBの数の多さや拡張性も高い筐体なので、配信やクリエイティブ用としてもおすすめです。

あわせて読みたい
RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC|BTOを用途別に比較【2026年版】 RTX 5070 Ti搭載のゲーミングPCは、WQHD高画質から4K解像度まで本気で狙えるスペックです。 ただ、同じRTX 5070 Ti搭載でも、メーカーやCPUの違いで30万円台から50万円...

G TUNE FG-A7G80

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格62万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9850X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

あわせて読みたい
RTX 5080搭載PCのおすすめ比較|BTOゲーミングPCを用途別に紹介【2026年版】 RTX 5080搭載のゲーミングPCは、4K環境での高画質プレイに最適なハイエンドクラスです。 ただ、同じRTX 5080搭載モデルでも価格は40万円台から60万円超まで幅があり、CP...

こちらもおすすめ

あわせて読みたい
サイバーパンク2077の推奨スペックとおすすめゲーミングPC オープンワールドアクションRPG『サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)』をPCで快適にプレイするための必要スペックと推奨スペック、そしてグラボ別fpsを計測していま...
あわせて読みたい
【PC】ウィッチャー3の推奨スペックとおすすめゲーミングPC ウィッチャー3はオフラインゲームで、三部作の最終章となるオープンワールドRPGです。 ボリュームのある飽きないメインストーリーは、クリアするだけで50時間以上あり、...
あわせて読みたい
エルデンリングの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC 「エルデンリング(ELDEN RING)」はダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGです。 広大なフィールドとダンジョンがシームレスに繋がるオープンフィールド...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
予算から選ぶ
目的から選ぶ
目次