
アサシンクリード最新作「アサシン クリード ミラージュ」は、第1作の「アサシンクリード」のオマージュが込められた”原点回帰”を目指した作品となっています。
アサシンクリードミラージュがどのくらいのスペックで快適に動作するかの推奨スペックの紹介と、アサシンクリードミラージュのグラフィックス設定、実際に計測したグラボ別fps、そして最後におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ重視 | 本命 | 特価枠 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() NEXTGEAR | ![]() FRONTIER |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X |
| GPU | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 19万円台~ | 30万円台~ | 28万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 特徴 | コスパ重視 | 性能重視 | 価格重視 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 本命枠は現在のゲーミングPC市場で人気の構成。メーカーは「GALLERIA」と「NEXTGEAR/G TUNE」が管理人おすめです。
- 最安を狙うならFRONTIERのセールが業界最安値級です。Platinum認証電源採用も嬉しいポイント。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
アサシンクリードミラージュの始め方

PC版アサシンクリードミラージュは、UBI Storeから購入する事が出来ます。また、Epic Games Storeからもダウンロード可能です。Steamでは販売されていないです。(2023年10月現在)待てる方は数年後に出る可能性が高いので気長に待つのも手です。
価格は6,600円(税込み)で、サブスクリプションサービスの『Ubisoft+』だと月額1,500円(税込み)でアサシンクリードミラージュがプレイ可能です。
アサシンクリードミラージュの推奨スペック

| 必要 | 推奨 | エンスージアスト | ウルトラ | |
|---|---|---|---|---|
| OS | Windows 10/11 | Windows 10/11 | Windows 10/11 | Windows 10/11 |
| CPU | Core i7-4790K Ryzen 5 1600 | Core i7-8700K Ryzen 5 3600 | Core i7-9700K Ryzen 7 3700X | Core i5-11600K Ryzen 5 5600X |
| GPU | Arc A380(6 GB) GTX 1060 (6 GB) RX 570 (4 GB) | Arc A750 (8 GB) GTX 1660 Ti (6 GB) RX 5600 XT (6 GB) | Arc A770 (8 GB) RTX 2070 (8 GB) RX 5700 XT (8 GB) | RTX 3080 (10 GB) RX 6900 XT (16 GB) |
| メモリ | 8 GB | 16 GB | 16 GB | 16 GB |
| VRAM | 6 GB / 4 GB | 8 GB / 6 GB | 8 GB | 10 GB / 16 GB |
| ストレージ | 40GB | 40GB | 40 GB | 40 GB |
| 解像度/FPS | 1080p/30 fps | 1080p/60 fps | 1440p/60 fps | 4K/60 fps |
| 画質 | 低 | 高 | 高 | ウルトラ |
公式サイトに記載されているアサシンクリードミラージュの推奨スペック表です。
推奨スペックではインテル第8世代「Core i7-8700K」、メモリ16GB、グラフィックスはGTX 1660 Ti (6 GB)が指定されています。ミドルクラスのゲーミングPCで快適にプレイ出来る推奨スペックとなっています。
4K解像度の推奨スペックではNVIDIA GeForce RTX 3080 (10 GB) / AMD Radeon RX 6900 XT (16 GB)が指定されているので、ハイエンドゲーミングPCが適しているスペックとなっています。
公式サイトではエンスージアストとウルトラのVRAMが16 GB (dual-channel mode)と記載されているのですが、メモリとVRAMの記載が逆になっていると思われるため、上の表では修正しております。
VRAMって何?

グラフィックスボードにはビデオメモリがそれぞれ搭載されています。VRAMを超過するとパフォーマンスや安定性が低下するので、VRAMを超過しないように画質設定を調整する必要があります。
アサシンクリードミラージュでは親切設計になっており、警告を表示してくれます。警告が出たらビデオメモリの消費が抑えられるように画質設定を下げよう。
以下のコンテンツでゲーミングPCのスペックの選び方を書いているので参考にしてみて下さい。
アサシンクリードミラージュの設定

アサシンクリードミラージュにはプリセットが用意されており「グラフィック品質」という項目から全体のグラフィックス品質を一括設定する事が出来ます。
右には各種オプションの調整効果が書いてあるので、個別で調整したい方は説明を見ながら調整しよう。右下にはVRAMの消費量も記載されています。
解像度は複数用意されておりWQHD解像度や4K解像度に対応しています。フレームレートは無制限です。


- ウィンドウモード:フルスクリーン
- 解像度:モニターのネイティブ解像度に設定(例:フルHDモニターなら1920×1080)
- V-sync:オフ
- グラフィック品質:好きな画質設定を選ぼう(一括で自動的に選定してくれます)
- FPSリミット:オフ
- 視野:100(お好み)
- 適応品質:オフ
アサシンクリードミラージュのベンチマークでは以上の項目が計測中に右に出てきます。また、ベンチマーク結果後の画面にも出てきます。
パフォーマンスに影響がある項目ですので、こちらの項目を以上のおすすめ設定を参考に設定してみて下さい。
アップサンプルタイプについて

- TAA(デフォルト)
- NVIDIA DLSS
- Intel XeSS
- AMD FSR2
アサシンクリードミラージュで対応している超解像技術はNVIDIA DLSS(RTXグラフィックスが必須)、Intel XESS、AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)の3つに対応しています。
アップサンプルタイプの選択によってパフォーマンス結果も変わってくるため、対応している超解像技術を活用するのもおすすめです。
Intel XeSSとAMD FSR2に関してはNVIDIA RTXグラフィックス以外をお使いの方はフレームレートが向上する機能なのでお試し下さい。
NVIDIA RTXグラフィックスをお使いの方はNVIDIA DLSSが使用可能なので、フレームレートと画質を向上させたい方は有効にしておきましょう。

こちらでゲーミングPC買ったら入れておきたいおすすめのソフトをまとめているので参考にしてみて下さい。
注意する設定
- 適応品質:オフ
- 解像度スクリーン:100%
アサシンクリードミラージュの設定で注意して欲しいのが適応品質です。グラフィック品質を最高にしたのに『画質悪いな…』という事が起きます。適応品質が60FPSに設定されている時に自動で解像度を調整する機能なので、画質を重視するならオフにしましょう。
また、例えばRTX 4060 Tiなどで4K解像度に設定すると自動的に解像度スケールが低い状態でゲームがスタートする事もあります。解像度スクリーンは100%に設定するのがおすすめです。
アサシンクリードミラージュはウルトラワイドに対応している?


「アサシンクリードミラージュ」はウルトラワイドモニターに対応しています。ウルトラワイドモニターのメリットは、ゲームプレイでの臨場感の向上や、一度に視認出来る情報量が多くなる利点があります。

アサシンクリードミラージュのグラボ別fps
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 110 FPS | 123 FPS | 124 FPS |
| RTX 4080 | 90 FPS | 121 FPS | 123 FPS |
| RTX 4070 Ti | 73 FPS | 112 FPS | 119 FPS |
| RTX 4070 | 63 FPS | 102 FPS | 119 FPS |
| RTX 4060 Ti | 46 FPS | 79 FPS | 105 FPS |
| RTX 4060 | 39 FPS | 67 FPS | 90 FPS |
| RTX 3060 | 32 FPS | 51FPS | 64 FPS |
| RTX 3050 | 26 FPS | 42 FPS | 56 FPS |
| GTX 1660 S | 17 FPS | 33 FPS | 43 FPS |
アサシンクリードミラージュのグラフィックスボード別のフレームレート(fps)を計測しました。画質はプリセットの最高画質です。
- フルHD:RTX 3060以上
- WQHD:RTX 4060以上
- 4K:RTX 4070以上
今回の計測ではアップスケーリングをTAAで計測しているため、NVIDIA DLSS / Intel XeSS / FSR2使用時には更にフレームレートが向上します。TAA使用時のおすすめグラフィックスボードとして参考にしてみて下さい。
おすすめのゲーミングPC

アサシンクリードミラージュにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視モデル
ほとんどのゲームをフルHDで楽しめる、コスパ重視のモデルです。設定を調整すれば重量級タイトルにも対応しやすく、価格と性能のバランスが魅力です。
THIRDWAVE AD-R7A56B-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格 | 19万円台~ |
ドスパラは最短翌日出荷対応で、早く欲しい方におすすめです。THIRDWAVEは、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。
コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。
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期限:2026年4月30日(木)23:59まで
Z1 コスパモデル

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 18万円台~ |
RTX 5060+32GBで18万円台は最安級です。フルHDでゲームを始めたい方に向いた、コスパの高い構成です。
OZgamingは高コスパが魅力ですが、標準保証やサポート体制の厚さでは大手BTOメーカーに及ばない部分もあります。その点を考慮しても、価格を重視して選びたい方には非常におすすめのゲーミングPCです。
セール時のコスパ重視ならFRONTIERも有力です。
週替りセールで大きく値下がりすることがあり、タイミングが合えばかなり安く買えます。
→ FRONTIER公式サイト
GALLERIA FGR7M-R56-W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 21万円台~ |
数年使うものなので価格だけでなく、使っていて気分が上がるかどうかは意外と大事です。安く始めたいというより、見た目にもこだわりたいという方におすすめです。
使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

ワンランク上の性能で快適性が高いモデル
フルHDで高フレームレート、WQHDでも60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 28万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良い。ゲーミングPCを代表する定番の一台です。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力です。

高fpsや4Kで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4Kまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XDR7M-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 50万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、現行最強クラスのゲームCPU「Ryzen 7 9800X3D」とGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
9800X3D搭載なので、 WQHDで高fps重視という使い方も対応可能。 ガレリアの筐体はUSBの数の多さや拡張性も高い筐体なので、配信やクリエイティブ用としてもおすすめです。

G TUNE FG-A7G80

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 62万円台~ |
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9850X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

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