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ボーダーランズ4の推奨スペックとおすすめPC

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ボーダーランズ4

『ボーダーランズ4』は、シリーズ史上最凶の独裁者が支配する新たな惑星を舞台に、激しいアクション、バッドアスな主人公たち、そして数十億種類のユニークかつ強力な武器が登場する、ヒャッハー満載の大人気シューティングRPGゲーム最新作です。

そんな『ボーダーランズ4』を最高の環境で楽しむために、今回は推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介していきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

Ozgaming

G TUNE
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DUltra 7 270K Plus
GPURX 9060 XTRTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/1TB16GB/500GB
価格22万円台~32万円台~29万円台~
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  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。

タップできる目次

ボーダーランズ4の特徴

  • グラフィック:カートゥーン風のグラフィック採用
  • ソロ or 協力プレイ:最大4人でのオンライン協力プレイに対応
  • 数十億種類のユニークな武器が登場
  • DLSS、FSR、TSR、XeSSに対応
  • NVIDIA DLSS 4対応

膨大な種類の武器を集めて、ヒャッハーする。最高に楽しいハクスラFPSゲームです。

タイトルボーダーランズ4
発売日2025年9月12日
ジャンルシューティングRPG(ハクスラFPS)
対応プラットフォームPC / PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2
Steamページボーダーランズ4

ボーダーランズ4の対応プラットフォームでは、最新世代のゲーム機のみ対応となっています。

以下の必要 / 推奨スペックも高い水準となっているため、古いPCで遊ぶ予定の方は注意が必要なタイトルです。

必要スペックと推奨スペック

必要スペックと推奨スペック

『ボーダーランズ4』を快適にプレイするための必要スペックと推奨スペックを紹介します。最低限の動作環境と、高画質でスムーズに楽しむための目安をまとめました。

必要スペック

動作環境
OSWindows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-9700
AMD Ryzen 7 2700X
8コア以上が必要
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070
AMD Radeon RX 5700 XT
8GBのVRAMが必要
ストレージ100 GB(SSD必須

必要スペックは、ゲームを最低限動かすための条件です。画質や動作の快適さより、とりあえずプレイできることを重視した動作環境になります。

8コア以上のCPUが必要

必要スペックでは8コア以上のCPUが必要で、8GB以上のビデオメモリ容量を持つグラフィックスボードが指定されています。

最低限それ以上のグラフィックスを搭載したゲーミングPCが必要になります。

推奨スペック

動作環境
OSWindows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-12700
AMD Ryzen 7 5800X
8コア以上が必要
メモリ32GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3080
AMD Radeon RX 6800 XT
ストレージ100 GB(SSD必須

推奨環境は、高画質設定や安定したフレームレートで快適に遊ぶために求められる条件です。余裕のある環境で楽しみたい方はこちらを目安にしてください。

推奨環境では、CPUはCore i7-12700やRyzen 7 5800Xなど8コア以上、メモリは32GBと大容量。GPUもRTX 3080やRadeon RX 6800 XTが指定されており、旧世代のハイエンドクラスが必要です。

Q 推奨スペックとは

推奨スペックは、ソフトウェアやゲームを快適に動作させるために開発元が提示するパソコンの性能基準のことです。

CPUの性能、メモリ容量、グラフィックボード、ストレージの種類や空き容量、OSのバージョンなどが含まれます。

必要最低限の「動作環境」とは異なり、ストレスなく快適に利用するための目安になります。

推奨スペックを満たすことで、高画質設定やスムーズな動作が可能になり、快適な操作体験が得られます。

Q 厳密に推奨スペックを揃える必要があるの?

厳密に推奨スペックを揃える必要は無いです。

推奨スペックは「この程度の性能があれば快適に動作します」という目安であり、それを上回るスペックがあれば全く問題ありません。

むしろ、スペックが高ければより快適な動作や高画質設定での利用が可能です。

Q 解像度とは

液晶ディスプレイ(液晶モニタ)には、画面解像度があります。画面解像度は画面に表示できる情報量(画素数)の事です。画面サイズが同じ場合には画面解像度が大きいほど精細度が高いです。

解像度を表す単位としては画素またはピクセルがあります。最小単位をいくつ表示できるのかを表したものです。1画素=1ピクセルになります。また、解像度が高いほど画面領域が大きくなります。

名称解像度総画素数
SD720×480px345,600
HD1280×720px921,600
フルHD1920×1080px2,073,600
WQHD2560×1440px3,686,400
4K3840×2160px8,337,600
8K7680×4320px33,177,600

代表的な画面解像度は以上です。ゲームにおいてはフルHD以上がおすすめになります。ゲームの推奨スペックではフルHD以上を推奨とするタイトルが多いです。最近の傾向としては4Kに対応したゲームも多数登場しています。

Q ウルトラワイドとは

ウルトラワイドは、一般的なディスプレイ(16:9)より横幅が広いアスペクト比21:9や32:9などのモニターのことです。

映画と同じ比率に近く、没入感が高いため動画視聴やゲームに適しています。

また、作業領域が広いため、複数のウィンドウを同時に開けるなど、ビジネスやクリエイティブ用途にも人気があります。曲面ディスプレイも多く、視認性と作業効率の向上が期待できます。価格は一般的なモニターよりやや高めです。

Q フレームレートとは

fps(フレームレート)は動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。

コンピュータの処理性能を評価するベンチマークにおいては、60fpsで快適評価とするゲームソフトウェアが多いです。

おすすめ推奨スペック

PCゲームではグラフィックスボードの性能が重要になります。推奨環境ではRTX 3080 / RX 6800 XT以上が推奨スペックになっています。

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080 16GB
8138
RTX 5070 Ti 16GB
6474
RTX 5070 12GB
4991
RTX 3080 12GB
4791
RTX 3080 10GB
4420
RX 6800 XT 16GB
3689
RTX 5060 Ti 16GB
3577
RTX 4060 Ti 8GB 
2841
RTX 4060 8GB
2275
RTX 2070 8GB
2105
RTX 3060 12GB 
1961
RTX 3050 8GB
1316

黄色:推奨グラフィック、赤色:必要グラフィック

現行モデルでRTX 3080 / RX 6800 XTに近い性能としてはRTX 5060 Ti(16GB)以上です。余裕を持つならRTX 5070をおすすめします。

ボーダーランズ4をPC版ならではの高グラフィックスで遊びたい方はRTX 5060 Ti / RTX 5070以上がおすすめです。

必要スペックとしてはRTX 2070が指定されているので、画質をあまり気にしない方はRTX 2070以上を最低限として考えて製品を選定しましょう。

ボーダーランズ4のDLSS 4マルチフレーム生成ベンチマーク

フルHD最高
RTX 5090
343
RTX 5080
291
RTX 5070 Ti
265
RTX 5070
227
RTX 5060 Ti
183
RTX 5060
161

参考情報:NVIDIA公式サイト

ボーダーランズ4では、NVIDIAの最新機能DLSS 4を使うことで映像のなめらかさが大きくアップします。

たとえばRTX 5080を使った場合、フルHD/WQHDなら200fps以上、4K解像度では160fps近くまで伸びるという結果が出ています。

さらに、反応速度を速くするNVIDIA Reflexに対応。高解像度環境や高リフレッシュレートモニターとの相性が良いのが特徴です。

ボーダーランズ4におすすめのゲーミングPC

ボーダーランズ4におすすめのゲーミングPC

ボーダーランズ4におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

THIRDWAVE AD-R7X56C-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.8
価格19万円台~

Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)の組み合わせは、フルHD〜WQHDまで幅広く対応できるバランスの良さが魅力です。8コア16スレッドのRyzen 7 7700はRTX 5060 Tiとの相性が良く、ボトルネックが出にくいので、重量級タイトルでも快適に動作します。

VRAM 16GBを搭載しているので、WQHDの高画質プレイや、MODで高解像度テクスチャを追加する場面でも安心感があります。将来の重量級タイトルを見据えて長く使いたい方にもおすすめ。

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
シングルチャネル
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.3 
価格49万円台~

Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。

9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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