【2026年】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

『CoD:ヴァンガード』の推奨スペックとおすすめPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
CoD:ヴァンガードの推奨スペックとおすすめPC

コールオブデューティー ヴァンガードは世界的人気FPSゲーム『コールオブデューティ(CoD)』シリーズ最新作のFPSゲームです。今作の舞台は第二次世界大戦となっています。

CoD:ヴァンガードの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

フレームレートを計測してどの程度のスペックがあれば快適にCoD:ヴァンガードが快適にプレイ可能かという点もチェックしているので合わせて参考にしてみて下さい。

タップできる目次

CoD:ヴァンガードの特徴

  • 第二次世界大戦が舞台のキャンペーンモード搭載
  • 世界中のプレイヤーと競うマルチプレイモード搭載
  • 仲間と死者の大群を迎え撃つゾンビモード搭載
  • ウルトラワイド&4K解像度対応
  • NVIDIA Reflex対応
  • NVIDIA DLSS対応
  • FidelityFX Super Resolution対応

キャンペーンモードは、ヨーロッパの東部戦線、西部戦線、太平洋、北アフリカを舞台に映画さながらの迫力のあるストーリーが楽しめます。

ゾンビモードは、4人協力プレイでゾンビの襲来に対抗するモードとなっています。

横に長いウルトラワイドや高解像度の4Kに対応したタイトルです。

NVIDIA Reflex対応

NVIDIA Reflexは対戦ゲームでの遅延の最適化、及び測定するテクノロジーです。

CoD:ヴァンガードの他にも「Apex Legends、フォートナイト、Call of Duty Warzone、VALORANT、BF2042」などの様々な対戦ゲームで採用されています。

NVIDIA DLSSとFidelityFX Super Resolutionについては後述します。

CoD:ヴァンガードの必要スペックと推奨スペック

CoD:ヴァンガードのスペックの動作環境は4つ公開されています。

動作に必要なスペック、推奨されるスペック。そしてより快適に動作する優位スペックと、4K解像度で推奨されるスペックの4つになります。

スクロールできます
必要推奨
OSWindows 10(64ビット)Windows 10(64ビット)
CPUCore i3-4340
FX-6300
Core i5-2500K
Ryzen 5 1600X
GPUGeForce GTX 960
Radeon RX 470
GeForce GTX 1060
Radeon RX 580
VRAM2GB4GB
メモリ8GB12GB
ストレージ36GB(ローンチ時点、マルチプレイヤーとゾンビモードのみ)
177GB(全ゲームモード)
177GB
DirectX1212
スクロールできます
優位ウルトラ4K
OSWindows 10(64ビット)Windows 10(64ビット)
CPUCore i7-8700K
Ryzen 7 1800X
Core i9-9900K
Ryzen 9 3900X
GPUGeForce RTX 2070
GeForce RTX 3060 Ti
Radeon RX 5700 XT
GeForce RTX 3080
Radeon RX 6800 XT
VRAM8GB10GB
メモリ16GB16GB
ストレージ177GB177GB
DirectX1212

参考情報:公式サイト / Battle.netストアページ

CoD:ヴァンガードのグラボ別fps

実際にベンチマークテストを行い、CoD:ヴァンガードではどの程度のグラフィックス性能が必要かを検証しました。

NVIDIA DLSSとFidelityFX Super Resolutionは無効にして計測しています。

フルHD解像度

フルHD解像度のグラボ別fps

OSはWindows11、CPUはCore i9-11900K、メモリは32GB、ストレージはSSD 1TBモデルを使用しています。MAPは「DOME」で計測しました。

画質設定

画質設定は品質プリセットが用意されているので、最高画質設定『ウルトラ』と『最低画質』で計測しました。

最低画質にするとレンダリング解像度が下がってしまうので100にして計測しています。

推奨ではGTX 1060が指定されているので後継のGTX 1660やRTX 3060以上がおすすめです。

優位スペックではRTX 3060 Tiが指定されています。RTX 3060 Tiだと高画質144fpsでプレイしたい方や画質下げて240fpsでプレイする事も可能です。

4K解像度

4K解像度のグラボ別fps

4K解像度(3840×2160)は負荷が大きくなるので高性能なグラフィックスボードが必要です。

推奨の4K解像度ではRTX 3080が指定されているのでRTX 3080前後のグラフィックス搭載のゲーミングPCがおすすめです。

理想的には4K解像度ではビデオメモリが10GB指定されているので、高画質でプレイされる方はRTX3080以上がおすすめになります。

CoD:ヴァンガードにおすすめのゲーミングPC

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格23万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR JG-A7A70

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9070(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格26万円台〜

メモリ倍増(7月14日まで

「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。もちろんマウスなので標準3年保証付き。

RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。

現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格45万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格64万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5080のベンチマーク GeForce RTX 5080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

CoD:ヴァンガードにおすすめのノートPC

コスパ重視

GALLERIA XL7C-R56-6A

CPUCore Ultra 7 255HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
液晶15.6型 2560×1600
WQXGA(300Hz)
無線Wi-Fi 7
重量約 2.2kg
価格22万円台~

20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。

CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

Lenovo LOQ 15AHP10

スペック
CPURyzen 7 250
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
無線Wi-Fi 6
重量約 2.4kg
価格24万円台~

Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。

画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。

価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...
あわせて読みたい
『CoD:MW2』の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC CoD:MW2(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2)は世界的人気FPSゲーム『コールオブデューティ(CoD)』シリーズのFPSゲームです。 PC版CoD:MW2を快適に動作...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次