
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S(ドラクエ11S)」はドラゴンクエストシリーズ11作目のタイトルです。
ドラクエ11に豪華声優陣によるキャラクターボイスが追加、仲間キャラクターの追加シナリオなどパワーアップしたドラクエ11が楽しめるのがドラクエ11Sの特徴です。
そんなドラクエ11Sの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
必要スペックと推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i3-3330 Ryzen 3 1200 | Core i5-6500 Ryzen 3 1200 |
| GPU | GeForce GTX 750 Radeon R7 260X | GeForce GTX 960 Radeon R7 370 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| DirectX | 11 | 11 |
| ストレージ | 40GB | 40GB |
| 解像度/FPS | 1280×720 / 60FPS | 1920×1080 / 60FPS |
参考情報:Steamストアページ
Steamストアページの推奨環境のスペック表です。要件としては高くないゲームです。
現在販売されているゲーミングPCならどのゲーミングPCでも快適に動作するでしょう。
CPU
ドラクエ11Sの動作要件になっている「Core i5-6500」はインテル第6世代CPUです。インテル第6世代CPUは2015年に登場したモデルです。古めのCPUでも快適動作です。
メモリ
メモリは8GBとなっています。他のソフトも動いているとメモリを使っているという状況もあるので16GB搭載モデルだと安心です。
グラフィック
ゲームで最も体感性能に繋がってくるのがグラフィックスボードです。グラフィックスボードの性能が高いとゲームが快適に動作します。
ドラクエ11Sでは「GTX GTX 960」が動作要件になっています。一般的なパソコンではグラフィックスボードが搭載されていないので、3Dゲームを楽しみたい方はグラフィックスボードが搭載されたゲーミングPCがおすすめです。
ドラクエ11Sの推奨スペックGTX 960はどの程度の性能?
実機レビューで計測したFireStrikeの数値比較
GTX 960はGTX 1650より少し低めの性能です。それでも内蔵グラフィックスの3倍近い性能を有しています。
更にグラフィックスボードには専用のビデオメモリも搭載されているので、ゲームが快適に動作するというのも大きな違いです。
ゲームを快適に楽しみたいならゲーミングPCがおすすめです。
ドラクエ11Sのグラボ別fps
![]() | ||
| GPU | 4K 3840×2160 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|
| RTX 3090 | 216 FPS | 307 FPS |
| RTX 3080 Ti | 218 FPS | 310 FPS |
| RTX 3080 | 195 FPS | 303 FPS |
| RTX 3070 Ti | 164 FPS | 307 FPS |
| RTX 3070 | 154 FPS | 303 FPS |
| RTX 3060 Ti | 128 FPS | 296 FPS |
| RTX 3060 | 94 FPS | 300 FPS |
| GTX 1660 S | 57 FPS | 218 FPS |
| GTX 1650 S | 45 FPS | 150 FPS |
CPUはCore i9-11900K、メモリは32GB、ストレージはSSDを使用しています。画質は最高画質設定、計測場所は天空魔城です。
FPSは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。
滑らかな描画でゲームを楽しみたい方は60fps以上がおすすめです。
ドラクエ11SはフルHD解像度ならGTX 1650でも快適にプレイ可能です。
4K解像度だと描画負荷が高まるので、4Kモニターをお使いの方はRTX 3060などの高性能グラフィックス搭載モデルがおすすめです。
ドラクエ11SにおすすめのゲーミングPC

ドラクエ11SにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
ドラクエ11Sの要求スペックは高くないので、GTX 1660 SUPER搭載モデルで非常に快適に動作します。
NEXTGEAR JG-A5G5A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィック | RTX 3050(6GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 14万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、AMD Ryzen 5 4500とGeForce RTX 3050を搭載したミニタワー型のエントリーゲーミングPCです。
16GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、普段使いから軽めのゲームまで幅広くこなせる構成。3年間の無償保証と24時間365日サポート付きで、初めてのゲーミングPCにも安心です。
「ゲームも普段使いも1台でまかないたい」というライトユーザーにぴったりの一台です。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。
メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます

ドラクエ11SにおすすめのノートPC

ドラクエ11SにおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。移動先でRPGゲームを楽しみたい方はゲーミングノートPCもおすすめです。
ドラクエ11SならRTX 3050以上のモデルなら快適に動作します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7435HS |
| グラフィック | RTX 4050(6GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 15万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」は、Ryzen 7 7435HSとGeForce RTX 4050を搭載したゲーミングノートPCです。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、滑らかな描画でゲームを楽しめます。
重いゲームはあまりプレイしない方や、価格を抑えつつゲーミングノートとしてバランスの良い性能を求める方におすすめの一台です。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050を搭載したコスパに優れるゲーミングノートPCです。
重いゲームも画質調整で快適にプレイ可能。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、対戦ゲームでも滑らかな描画を楽しめます。
ライトユーザーや初めてのゲーミングノートに最適な、性能・使いやすさ・価格のバランスが取れた一台です。
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。
CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。
標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

















