おすすめのゲーミングPC詳しくはこちら

七つの大罪:Origin(ナナオリ)の推奨スペックとおすすめPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
七つの大罪:Origin(ナナオリ)の推奨スペックとおすすめPC

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』は、世界的に人気を集めている漫画・アニメ『七つの大罪』を原作としたオープンワールドアクションRPGです。

広大なブリタニア大陸を自由に冒険でき、原作のキャラクターや完全オリジナルのストーリーを通して新たな体験が楽しめます。

七つの大罪:Originの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

▼ おすすめゲーミングPC3選

コスパバランスハイスペ
画像
ドスパラ

ドスパラ
ガレリア
GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070 Ti
価格17万円台~28万円台~39万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパが良いゲーム性能が高い4Kも視野に
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
目次

七つの大罪:Originの特徴

  • Unreal Engine 5 による圧倒的なオープンワールド表現
  • リアルタイムバトル+キャラクターカスタマイズの自由度
  • 完全オリジナルストーリー展開
  • 没入感を高める探索や環境演出

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』は、Netmarbleが手掛けるオープンワールドアクションRPGで、人気漫画・アニメ『七つの大罪』を原作とした最新作です。

Unreal Engine 5 によって描かれるブリタニア大陸は、広大で美しく、原作の世界を自由に冒険できる臨場感が魅力です。

プレイヤーはメリオダスとエリザベスの息子トリスタンとなり、時空の歪みを修復する冒険に挑みます。

原作キャラクターや『黙示録の四騎士』の英雄を仲間にし、リアルタイムバトルや多彩なカスタマイズで戦略的に楽しめるのが特徴。

ソロプレイはもちろん、最大5人での協力プレイにも対応。七つの大罪ファンはもちろん、オープンワールドRPG好きにも注目されるタイトルです。

発売日と対応機種

項目詳細
リリース予定2026年1月28日
対応プラットフォームPC (Steam) / PS5 / iOS / Android
ジャンルオープンワールドアクションRPG
価格基本プレイ無料 / アイテム課金制

七つの大罪:Originの必要スペック

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-2500K
AMD FX-8350
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
ストレージ30 GB
参考情報:steamストアページ

『七つの大罪:Origin』の最低限の動作環境の目安になります。必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

七つの大罪:Originの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-9700
AMD Ryzen 5 5500
メモリ32 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070
AMD Radeon RX 5700 XT
ストレージ30 GB

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『七つの大罪:Origin』を快適にプレイするには、RTX 2070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

七つの大罪:Originを快適に遊ぶためのPCスペック解説

七つの大罪:Originを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

CPUは、最低4コア(Core i5-2500K)が必要です。推奨の候補としては「Core i7-9700(8コア)」や「Ryzen 5 5500(6コア)」以上が指定されています。

これから選ばれる方はCore i5 / Ryzen 5以上のCPUを選ぶのがおすすめです。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

ナナオリのメモリは32GB以上推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。初期構成では16GBが多いので、32GBにカスタマイズ推奨です。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 2070(8GB)
2102
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 2070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『ナナオリ』の推奨動作環境を満たすには、現行モデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1060が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ナナオリの必要容量は30GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPC

七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPC

七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

Lightning-G AV7XB

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

Lightning-G AV7XBは、AMD Ryzen 7 5700X(8コア)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載した、性能と価格のバランスに優れたミドルレンジゲーミングPCです。

THIRDWAVE‑Gシリーズに属し、GALLERIAシリーズより安い価格設定でありながら、コンパクトな筐体を特徴としており、設置性に配慮された設計が魅力です。

価格を抑えつつ最新ゲームを快適に楽しみたい方におすすめの一台です。

Lightning-G AF7XB

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格28万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「Lightning-G AF7XB(Ryzen 7 7800X3D搭載)」は、ミニタワー型のコンパクトなゲーミングPCです。
ガレリア製品の同等スペックモデルと比較しても、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。

CPUには、ゲーム性能に定評のある「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには、本格的なゲーミングが楽しめる「GeForce RTX 5070」を搭載。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。

最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。

配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070 Tiのベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5070 Tiのゲーム性能を、ベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次からチェッ...

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPC

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPC

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPCをご紹介します。

【ゲーミング福袋】Lenovo LOQ 15IRX10

スペック
CPUCore i5-13450HX
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
液晶16型 1920 x 1080
フルHD(144Hz)
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「Lenovo LOQ 15IRX10」は、RTX 5050を搭載。中程度のゲームは快適に動作し、重いゲームは画質調整して快適に楽しめるコスパに優れるゲーミングノートPCです。

144Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので対戦ゲームでも快適です。

今しか買えないオトク福袋対象モデルとなっています。コスパが良く、期間限定(1/15まで)で狙い目のモデルです。

あわせて読みたい
「Lenovo LOQ 16IRH8」の実機レビュー RTX 4050搭載 Lenovoさんから「Lenovo LOQ 16IRH8」の実機をお借りしたのでレビューしていきます。 今回お借りした「Lenovo LOQ 16IRH8」は、10コア16スレッドの「Core i7-13620H」と...

GALLERIA ZL9R-R57T-6

スペック
CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約 2.4kg
価格38万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。

グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能です。

加えて、32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5070 Ti(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次...

ナナオリに関するよくある質問

ナナオリに関するよくある質問

七つの大罪:OriginはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 1060以上のGPUが必要です。推奨はRTX 2070以上です。

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コア(Core i5-2500K)が最低要件です。快適に楽しむならCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめです。

VRAMはどれくらい必要?

VRAMは最低6GB以上必要です。快適に楽しむなら8GB以上がおすすめです。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では必要スペックを満たさないので、RTX 4050搭載PC以上をおすすめします。推奨を満たすならRTX 5060以上がおすすめです。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 2070デスク(8GB)
2102
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109

今使っているPCでナナオリが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 2070)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:8,500前後
  • Steel Nomad:21,00前後

ここのあたりのスコアが出ていれば、ナナオリは十分快適に動作します。

まとめ

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』をPCで快適に遊ぶなら、推奨のRTX 2070以上が目安になります。これから買うならRTX 5060以上を選ぶのがおすすめです。

メモリは32GB推奨のため、BTOカスタマイズで32GBへ増設しておくと安定します。CPUはCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめです。他のゲームも快適に楽しむならCore i7 / Ryzen 7を選ぼう。

このあたりを基準に選べば、ナナオリを快適に遊びながら、他の最新ゲームにも対応できる構成なのでおすすめです。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次