
「THE CUBE, SAVE US」は、韓国のXLGAMESが手がける基本プレイ無料の三人称視点のアクションゲームです。
Unreal Engine 5を採用し、美麗なビジュアルと高精細な演出が特徴のタイトルとなっています。その分、グラフィックス処理が重く、高画質で快適にプレイするには一定以上のGPU性能が求められます。
そんな「THE CUBE, SAVE US」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
THE CUBE, SAVE USの特徴

- 近接戦闘中心のエクストラクションシューター
- Unreal Engine 5を使用した美麗グラフィックス
- PvPvE形式のエクストラクションアクション(最大63人が参加可能)
- アップスケール技術やフレーム生成に対応
- ウルトラワイドにも対応
核戦争後の荒廃した世界を舞台に、プレイヤーはキューブと呼ばれる巨大構造体の内部で、ミュータントや他の生存者と戦いながら脱出を目指します。
各ゲートを通過するたびに環境や敵が変化し、都市、ピラミッド、遊園地など多彩なロケーションが登場します。
発売日と対応機種
| 発売日 | 2026年3月18日 |
|---|---|
| ジャンル | 脱出アクション |
| 対応機種 | PC |
| 購入先 | THE CUBE, SAVE US |
必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-6500 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 AMD Radeon RX 580 |
| ストレージ | 60 GB |
『THE CUBE, SAVE US』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-11600K |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4070 AMD Radeon RX 7800 XT |
| ストレージ | 60 GB |
必要と推奨スペックは以上になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
THE CUBE, SAVE USを快適に遊ぶためのPCスペック解説
CPUの性能目安
推奨環境では「Core i5-11600K(6コア)」が指定されています。
これから新しくゲーミングPCを購入する場合は、推奨環境と同等以上の性能を持つCPUを選んでおけば、安定した動作でストレスなく快適にプレイできるでしょう。
メモリ容量の目安
THE CUBE, SAVE USの推奨メモリ容量は16GBです。メモリに余裕があるほど動作の安定性や読み込みの快適さが向上します。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 4070 / RX 7800 XT以上が推奨スペックになっています。
現行モデルでRTX 4070に近い性能としてはRTX 5070相当です。
他のタイトルと比較しても「THE CUBE, SAVE US」は推奨グラフィックス要求が高く、高画質で楽しみたい方はある程度高性能なゲーミングPC環境が求められるタイトルです。
Unreal Engine 5を採用したタイトルとしては『METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER』や『SILENT HILL f』など高品質なグラフィックスを重視した作品が挙げられます。
Unreal Engine 5の特徴は、Lumenによるリアルタイムの光と反射表現、そしてNaniteによる超高精細な3Dモデルの描画です。これにより、映画のようなリアルな映像をリアルタイムで動かすことができます。その分GPUへの負荷も高くなります。
最低限必要なスペックとしてはGTX 1060が挙げられており、レイトレーシングなどの高負荷設定をオフにしたり、画質や解像度を下げることで、GTX 1060以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCでもプレイは可能でしょう。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は60GB。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
THE CUBE, SAVE USのグラフィックス設定

『THE CUBE, SAVE US』は、2025年の最新タイトルらしく、最先端のグラフィックス技術を多数搭載しています。
まず、低い解像度の映像を高解像度に見せるための処理技術アップスケーリング技術に幅広く対応しており、FXAA・TAA・TSR・NIS・DLSS・FSRなどから選べます。
実際の描画負荷を抑えつつ、AIやアルゴリズムで画質を補完や再構築することで、見た目をキレイにしながら動作を軽くするのが特徴です。
さらに、NVIDIAのAI技術を使った高品質なアンチエイリアス方式DLAA(Deep Learning Anti-Aliasing)にも対応。
これにより、PCの性能に合わせて「高画質重視」や「フレームレート重視」など自由に調整可能です。
さらに、リアルな光と影を再現するレイトレーシングや、より滑らかな動きを実現するフレーム生成(Frame Generation)、光の再構築を行うRay Reconstructionにも対応。
これらの技術により、映像表現はより自然で没入感のあるものになっています。

グラフィックスの詳細も細かく設定可能で、プリセットも用意されているので簡単にPCスペックに応じて画質の調整が可能です。
THE CUBE, SAVE USにおすすめのゲーミングPC

THE CUBE, SAVE USが快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。
VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。
同価格帯の他社BTOは1年保証が多い中、マウスコンピューターは3年保証と24時間サポートが標準。水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつ妥協したくないなら、この一台が最適解。
\ NEXTGEAR JG-A7G6Tも対象 /


NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。
さらに24時間365日サポートと標準3年保証が付いているので、購入後も安心して使い倒せます。重量級タイトルを快適に楽しみたいなら、迷わずこの一台です。
\ NEXTGEAR JG-A7G70も対象/


THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) 《無料アップグレード中!》 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
\ 今だけ無料アップグレード /
「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、スタンダードモデルです。
RTX 5060は軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。「まずはPCゲームを始めてみたい」という人にちょうどいい性能です。
最短翌日出荷なので、注文したら2日後には届いて遊べる。このスピード感はドスパラならでは。予算を抑えて今すぐゲーム環境を手に入れたいなら、この一台が最短ルートです。

THE CUBE, SAVE USにおすすめのノートPC

THE CUBE, SAVE USが快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。
G TUNE H6-A9G7TBK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.3kg |
| 価格 | 39万円台~ |
「G TUNE H6-A9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。
液晶の品質が非常に高く、色の再現性も優秀。ゲームの世界観にどっぷり浸かれる没入感は、このクラスのノートならではです。ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きる液晶なので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。
24時間365日サポートと標準3年保証付きで、高額モデルだからこそ購入後の安心感も大きい。ノートPCで一切妥協したくないなら、この一台。

GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 39万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載したハイエンドゲーミングノート。WQXGA解像度×300Hzの液晶で、高画質と滑らかさを妥協なく両立できます。
ノートPCとは思えないグラフィック性能で、高画質設定でも安定したフレームレートが出せます。重量級タイトルを外出先でも快適に遊びたいなら、現状これ以上の選択肢はほぼありません。
Ryzen 9 9955HXと32GBメモリの組み合わせで、ゲームの裏で配信や録画を回しても余裕あり。ゲームも制作も1台で完結させたい人にとっての最適解です。
まとめ

Biofluxは推奨スペックが高めに設定されており、推奨GPUはRTX 4070が目安となっています。
これから新しくゲーミングPCを購入するなら、RTX 5070以上のGPUを選んでおくのがおすすめです。高画質設定でも安定したフレームレートで、快適にプレイできます。ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。



