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【2026年】フォートナイトにおすすめのゲーミングPC

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フォートナイトにおすすめのゲーミングPC

「フォートナイト」は、100人のプレイヤーで戦う無料のバトルロイヤルゲームです。最後の1人、または1組になるまで戦います。資源を集めて建築ができるという特徴もあります。

そんな「フォートナイト」が快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

目次

フォートナイトの必要スペックと推奨スペック

最低推奨最高
OSWindows 10(64ビット)Windows 10/11(64ビット)
CPUCore i3-3225 3.3GHzCore i5-7300U 3.5GHz
AMD Ryzen 3 3300U
Core i7-8700
Ryzen 7 3700X
メモリ8GB RAM16GB以上16GB以上
GPUPC用のIntel HD 4000
AMD Radeon Vega 8
GeForce GTX 960
Radeon R9 280
GeForce RTX 3070
Radeon RX 6700 XT
ビデオメモリ8GB VRAM以上8GB VRAM以上
ストレージNVMeSSD推奨NVMeSSD推奨
フォートナイトの必要/推奨スペック

参考情報:フォートナイトのストアページ

必要/最低スペックはギリギリ動くという指標です。推奨スペックは快適に動くという指標です。

推奨スペックの動作環境を満たしているか確認するのがおすすめです。

最高画質の推奨動作環境だと「RTX 3070」「Radeon RX 6700 XT」が推奨スペックとなっています。

フォートナイトの画質設定比較

最高画質最低画質
最高画質最低画質

シューティングゲームなので、対戦重視でゲームを楽しみたい方は画質設定を最大まで下げてフレームレートを確保するというも手です。

スペックに余裕がある方は画質設定を上げてフレームレートも出して、UNREAL ENGINE 5.1を採用した次世代のフォートナイトのグラフィックスを楽しむのもおすすめです。

フォートナイトのグラフィクス設定

フォートナイトのグラフィクス設定

クリックで拡大します。フォートナイトのグラフィック設定では、上記のようにNANITE仮想ジオメトリや、LUMENなど次世代のUnreal Engine 5の機能がグラフィックス設定から適用可能です。

アンチエイリアスに関しては、高品質なビジュアルを高フレームレートで実現する「テンポラル スーパー解像度(TSR)」や、高精細な映像を描写してフレームレートを向上させる「NVIDIA DLSS」が搭載されています。

フォートナイトのグラボ別fps

最高画質

フルHD(1920×1080)最高設定
RTX 4090
136
RTX 4080
138
RTX 4070 Ti SUPER
136
RTX 4070 Ti
121
RTX 4070 SUPER
118
RTX 4070
111
RTX 4060 Ti
97
RTX 4060
81

Windows11、CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TBモデルを使用。「レックレス・レイルウェイズ」周辺の平均fpsの数値になります。最高画質設定。DirectX12。NVIDIA DLSS:品質。レイトレーシング:オフ。v28.30

画質は最高で計測しています。最高画質設定の目安として見てみて下さい。最高画質で快適に楽しみたい方はRTX 4060以上がおすすめです。

最高の推奨スペックとしてはRTX 3070が指定されているので、レイトレーシングを含めるなら同等クラスの性能を持つRTX 4060 Ti以上なら安心です。

低画質

フルHD(1920×1080)低設定
Core i7-14700KF/RTX 4090
301
Core i5-14400F/RTX 4090
208
Core i7-14700KF/RTX 4070 SUPER
285
Core i5-14400F/RTX 4070 SUPER
211
Core i7-14700KF/RTX 4060 Ti
282
Core i5-14400F/RTX 4060 Ti
212
Core i7-14700KF/RTX 4060
240
Core i5-14400F/RTX 4060
209

Windows11、メモリ:32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TBモデルを使用。「レックレス・レイルウェイズ」周辺の平均fpsの数値になります。低画質設定。DirectX 12。NVIDIA DLSS:品質。レイトレーシング:オフ。v28.30

フォートナイトを低画質設定にして計測してみるとCore i7-14700KFとCore i5-14400Fの差が出ているので、低画質でフレームレートを確保して遊びたい方はグラボの性能を上げていくよりも、CPUの性能を重視する方がおすすめです。

低画質で運用する場合のおすすめ構成は「Core i7×RTX 4060 Ti」 or 「Core i5×RTX 4060」です。

AMD 3D V-Cache技術が採用されたRyzenだけが利用できるゲーム特化型の「Ryzen 7 7800X3D」ではフォートナイトで非常に高いフレームレートが出るので、より高いフレームレートを求める方は「Ryzen 7 7800X3D」搭載モデルもおすすめです。

数値は当サイトで計測した参考値です。構成内容や、使用する環境、その他の要因によって測定結果は変動します。目安として確認してみて下さい。

フォートナイトにおすすめのゲーミングPC

フォートナイトにおすすめのゲーミングPC

フォートナイトにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

NEXTGEAR JG-A5G5A

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 5 4500
グラフィックRTX 3050(6GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格14万円台~

「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、AMD Ryzen Ryzen 5 4500(6コア/12スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 3050(6GB)を搭載した、エントリー向けゲーミングPCです。

普段使いから軽めのゲームも楽しめます。価格を抑えてゲームを楽しみたい方におすすめの一台

LEVEL-M1AM-R75F-RRX

スペック
CPURyzen 5 7500F
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格15万円台~

7.1万円引き 4/10(金)13:59まで

「LEVEL-M1AM-R75F-RRX」は、コスパが光るRyzen 5 7500F(6コア12スレッド)とVRAM 16GBが魅力のRX 9060 XT(16GB)を搭載した重めのタイトルでも遊べるゲーミングPCです。

RX 9060 XTはライバルのRTX 5060 Tiと比べると、マルチフレーム生成(MFG)やレイトレーシング性能では差がつきます。ただ、純粋なラスタライズ性能とコスパでは十分優秀で、フレーム生成やレイトレを使わない方にとっては有力な選択肢です。

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THIRDWAVE AD-R7X56B-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格15万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

15,000円オフ 4/10(金)10:59まで

「THIRDWAVE AD-R7X56B-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、スタンダードモデルです。

RTX 5060 Ti 8GBは軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。まずはPCゲームを始めてみたいという人にちょうどいい性能です。

予算を抑えて最新ゲームを楽しみたい人におすすめです。

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NEXTGEAR JG-A7G6T

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。

VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。

水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつしっかりした性能が欲しい人に向いているモデルです。

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NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。

重量級タイトルを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。

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フォートナイトにおすすめのゲーミングノートPC

フォートナイトにおすすめのゲーミングノートPC

フォートナイトにおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。描画が滑らかになるので、リフレシュレート144Hz以上に対応したモデルがおすすめです。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。

ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です。

まとめ

まとめ

Unreal Engine 5の機能がフォートナイト バトルロイヤルに実装されたことで、最高画質設定時の要求スペックが大幅に高くなっています。

ただしPCゲームであるため、グラフィックス設定はユーザーの好みに応じて、画質やフレームレートを自由に調整できます。最高画質で楽しみたい方は「RTX 4060」以上がおすすめです。

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