MENU
はじめてゲームPC
ゲーミングPCやゲーミングノートPCの実機レビューを300台以上行いました。
最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

ストリートファイター6(スト6)の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
  • URLをコピーしました!
ストリートファイター6の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

ストリートファイターシリーズ最新作「ストリートファイター6」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

ストリートファイター6のベンチマークを実機で取得し、その結果から考えるおすすめのゲーミングPCについてまとめています。

当サイトおすすめのゲーミングPC

ガレリアG TUNE
画像ガレリア
ドスパラ
G TUNE
G TUNE
CPURyzen 7 7700Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070RTX 5070
推奨メモリ32GB~32GB~
推奨容量1TB~1TB~
リンク公式 ↗公式 ↗

スペックに関しては重いゲームでも快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。

機種に関しては筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。コスパならFRONTIERやOZgamingがおすすめになります。

タップできる目次

必要と推奨スペック

ストリートファイター6を遊ぶうえでの必要スペックと推奨スペック、そしてより滑らかに楽しめる120fps対応のスペックを順番に確認していきましょう。

最低限必要なスペック

必要動作環境
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-7500
AMD Ryzen 3 1200
メモリ8 GB
GPUGTX 1060 (VRAM 6GB)
Radeon RX 580 (VRAM 4GB)
ストレージ60GB
参考情報:Steamストアページ

『単純に動かすだけ』という目安の必要スペックを見ていきましょう。

ストリートファイター6に必要なスペックに記載されているGTX 1060を過去に実機レビューしていて、取得した3DMark TimeSpyグラフィックススコアが4,165スコア程度でした。

現行のGPUでいうと、RTX 3050クラスでも起動自体は問題ありません。ただし、画質を下げないとカクつきやすいため、実際に快適に遊ぶなら推奨スペック以上のGPUを選ぶのが安心です。

推奨のおすすめPCスペック

推奨のおすすめPCスペック
推奨動作環境
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7 8700
AMD Ryzen 5 3600
メモリ16 GB
GPURTX 2070
Radeon RX 5700XT
ストレージ60GB

推奨スペックとは「このくらいの性能があれば快適に動作する」 という目安です。

必要スペックは最低限起動できる基準なので、実際のプレイではカクつきやすく、推奨スペック以上のPCを選ぶことをおすすめします。

これらは発売当時の基準なので、現在の環境ではより省電力で高性能な最新世代のミドルクラスGPU(RTX 5060〜)のほうがより安定して動作します。

スト6は最大120fpsにも対応しているため、滑らかな映像で遊びたい場合は推奨スペックより余裕のある構成が最適です。

120fpsプレイ向けスペック

フルHD / 120 fpsのおすすめスペック
OSWindows 10(64ビット)
CPURyzen 7 7800X3D
Ryzen 7 9800X3D
メモリ16 GB
GPUGeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 SUPER
ストレージ60GB

このあたりのスペックがあれば、フルHD最高画質で120fpsを安定して出せる快適環境が手に入ります。

ストリートファイター6ベンチマーク

ベンチマークソフトのダウンロード&使い方

自分のPCがどれくらいの性能を持っているのかを簡単にチェックできる、公式ベンチマークソフトも提供されています。

スコア説明
91~100快適にプレイできます
71~90問題無くプレイできます
51~70設定変更を推奨します
31~50設定変更が必要です
0~30動作困難です

このスコアを参考にすれば、現在のPCで快適に遊べるか、あるいは設定を下げるべきかが一目で分かります。

まずは一度スコアを確認して、現在のPCがどれくらいスト6に最適化されているかをチェックしてみてください。詳しい使い方は以下のベンチマークソフトの使い方で解説しています。

ベンチマークソフトの使い方
STEP
ベンチマークソフトを展開する

ストリートファイター6のベンチマークソフトをダウンロードしたら、圧縮されているのですべて展開します。

すべて展開

ファイルを右クリックするとメニューが表示されるのですべて展開しましょう。

ストリートファイター6の展開フォルダ

展開に成功すると左画像のようにチャックが付いてるフォルダではない、展開したフォルダが作成されます。

STEP
ファイルの中にある「setup.exe」をクリック
ファイルの中にある「setup.exe」をクリック

展開したフォルダ内にある「setup」を実行してベンチマークソフトをインストールします。

STEP
ストリートファイター6ベンチマーク内の「StreetFighter6.exe」をクリックする

ベンチマークソフトをインストールするとデスクトップ画面にストリートファイター6のショートカットが作成されます。

ショートカットを押してもベンチマークが正常に動作しない場合は、プログラムファイル内にある「StreetFighter6.exe」をクリックしましょう

実行ファイルの場所:C:\Program Files (x86)\CAPCOM\StreetFighter6 Benchmark内の「StreetFighter6.exe」

StreetFighter6の場所

以上の手順で辿ると「StreetFighter6」があるので、クリックするとベンチマークソフトが起動します。

実機ベンチマーク(fps比較)

実際にメーカーさんからお借りしたPCを使って、ストリートファイター6のベンチマークを取得した結果をご紹介します。

ストリートファイター6のベンチマークを計測しました。

設定はプリセットの 最高画質(HIGHEST) を使用し、プリセットで固定されている「Max Frame Rate(最大フレームレート)」を60fps → 120fpsに変更して計測しています。

GTX 1650クラスでは厳しく、快適とは言えない結果となりました。RTX 4050搭載モデル以上なら非常に安定しており、快適にプレイ可能です。

最新世代のCPUを搭載したPCはフレームレートの伸びが良く、特にX3D系CPUなどは高fpsを狙いやすい傾向があります。

ただし、Ryzen 5 4500×RTX 4060クラスでも約90fps前後を記録しており、フルHD環境でスト6を楽しむには十分な性能です。

より高フレームレートや高解像度で遊びたい方、4K解像度を考えている場合は、RTX 5060 Ti以上のGPUがおすすめです。

RTX 5060だと4Kの場合カクつきがかなりひどいです。4K最高画質で遊ぶなら、メモリ帯域がより広いRTX 5070以上の方がカクつきが少なく安定します。

ストリートファイター6におすすめのゲーミングPC

「ストリートファイター6」におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

OZgaming Sシリーズ

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格18万円台~

\ セール価格は12月1日まで /

標準で1TB搭載なので、1TBで比較した場合OZgaming Sシリーズの方が他社より安く、大手メーカーとはメモリカスタマイズも比較にならないほど安いです。価格を重視するならおすすめの1台。

Ozgamingなので無線LAN・Bluetoothカスタマイズにもしっかり対応。保証料金も安い。

ケースはOZgamingオリジナルのミニタワーで、サイドの強化ガラスパネルはマグネット式です。工具を使わずに外せるので、内部の掃除も手軽にできます。RTX 5060搭載機を安く手に入れたい方に向いた1台です。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格36万円台~

\ メモリ32GBなどカスタマイズセール /

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

あわせて読みたい
ガレリア(GALLERIA)の選び方【予算・GPU・シリーズから探す】 ガレリアを見ていると、シリーズがいくつもあり、同じシリーズの中にもCPUやグラボ違いのモデルがずらっと並んでいます。「結局どれを選べばいいの?」と迷う方も多いと...

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

ストリートファイター6におすすめのゲーミングノートPC

ストリートファイター6をノートPCで動かした実機映像

ストリートファイター6は通信対戦やファイティンググランドではフレームレートが60FPSに固定されますが、それ以外のパートではMAXフレームレートが120FPS動作となります。

マストではありませんが、より滑らかに動作するため高リフレッシュレート液晶搭載モデルがおすすめです。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
価格26万円台~

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...

画質設定について

最高(HIGHEST)

最高

最低(LOWEST)

最低

LOWESTは解像度も自動的に下がるので、最高画質と同じ解像度にしています。

ストリートファイター6の画質設定のプリセットでは5段階用意されています。

  • 最高画質の「HIGHEST」
  • 影などのグラフィック表現を抑えて描画が軽くなる「HIGH」
  • 影やNPCの表示数などが更に抑えられた「NORMAL」
  • テクスチャの表現が抑えられた「LOW」
  • グラフィックスを最低にし、画質を最大まで下げた「LOWEST」

スペックに応じて様々な画質設定が用意されています。また、PC版なので自分で任意の画作りをする事も可能です。

例えば、テクスチャは最高にしたいけど、影は落としたいという事も可能です。

他には、被写界深度(視界の焦点からずれている箇所をぼかす表現)をオフにしたい、モーションブラー(動きに残像をかけるブレ表現)をオフにしたいなどの個別調整も可能です。

スト6のスペックに関するよくある質問

スト6を快適に遊ぶための推奨スペックはどれくらい?

フルHD60fpsで快適に遊ぶなら、CPUは「Core i7-8700 / Ryzen 5 3600」、GPUは「RTX 2070 / RX 5700 XT」以上が目安です。メモリは16GBを推奨します。

現在使っているPCでスト6が動くか確認する方法は?

公式ベンチマークソフトを使うのが最も確実です。スコアによって「快適」「設定変更推奨」などの判定が表示されます。

スト6はグラボなし(内蔵GPU)でも遊べる?

非推奨です。内蔵GPU(Intel UHD / Iris / AMD Radeon iGPU)ではフレームレートが大きく不足し、対戦は厳しいです。最低でも「GTX 1060」以上の外付けGPUが必要です。

スト6を144Hzや240Hzで遊ぶにはどのくらいのPCが必要?

スト6は基本60fps固定ですが、一部のモードでは最大120fpsに対応しています。そのため144Hzモニターの恩恵はありますが、240Hzモニターはオーバースペックになります。

フルHDで安定して120fpsを出すなら「CPU:Ryzen 7 7800X3D」×「GPU:GeForce RTX 5070」この組み合わせがおすすめです。

スト6はノートPCでも動く?

ゲーミングノートであれば問題なく動作します。RTX 4050〜4060ノートGPUであればフルHD60fpsは余裕です。

配信しながらスト6を遊ぶ場合のスペックは?

CPUは「Ryzen 7 / Core i7」以上、GPUは「RTX 5060 Ti以上」を推奨。配信するならCPUとGPUの余力が必要です。

まとめ

ストリートファイター5から大きく推奨スペックが引き上げられたストリートファイター6ですが、RTX 3060以上のグラフィックスを搭載したモデルなら推奨動作環境を満たします。

余裕を持って選定したい方はRTX 5060やRTX 5060 Tiを選択肢に入れて、予算に合わせて選定してみて下さい。

あわせて読みたい
プロゲーマーが推奨するゲーミングPCまとめ【実機感想有り】 eスポーツの盛り上がりとともに、プロゲーマーたちが推奨するゲーミングPCへの注目も高まっています。この記事では、プロゲーマーが推奨するゲーミングPCやコラボPCをま...
あわせて読みたい
ゲーム実況・配信用のおすすめゲーミングPC ゲーム実況や配信を始めたいけど、どのゲーミングPCを選べばいいか迷う方は多いと思います。配信ではゲームに加えて録画・配信ソフトも同時に動かすため、ゲーム単体よ...
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

期間限定セール

タップできる目次