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ストリートファイター6(スト6)の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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ストリートファイター6の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

ストリートファイターシリーズ最新作「ストリートファイター6」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

ストリートファイター6のベンチマークを実機で取得し、その結果から考えるおすすめのゲーミングPCについてまとめています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD4K
画像
ドスパラ

NEXTGEAR

FRONTIER
CPURyzen 7 7700Ryzen 7 7800X3DRyzen 7 9800X3D
GPURTX 5060 TiRTX 5070RTX 5070 Ti
価格19万円台~30万円台~36万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴高コスパ高fps重視4K重視
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • WQHDは、WQHDでの快適さと高fpsを重視した王道構成です。
  • 4Kは、4K解像度の高画質設定で快適に重量級ゲームを楽しめる構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

目次

必要と推奨スペック

ストリートファイター6を遊ぶうえでの必要スペックと推奨スペック、そしてより滑らかに楽しめる120fps対応のスペックを順番に確認していきましょう。

最低限必要なスペック

必要動作環境
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-7500
AMD Ryzen 3 1200
メモリ8 GB
GPUGTX 1060 (VRAM 6GB)
Radeon RX 580 (VRAM 4GB)
ストレージ60GB
参考情報:Steamストアページ

『単純に動かすだけ』という目安の必要スペックを見ていきましょう。

ストリートファイター6に必要なスペックに記載されているGTX 1060を過去に実機レビューしていて、取得した3DMark TimeSpyグラフィックススコアが4,165スコア程度でした。

現行のGPUでいうと、RTX 3050クラスでも起動自体は問題ありません。ただし、画質を下げないとカクつきやすいため、実際に快適に遊ぶなら推奨スペック以上のGPUを選ぶのが安心です。

推奨のおすすめPCスペック

推奨のおすすめPCスペック
推奨動作環境
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7 8700
AMD Ryzen 5 3600
メモリ16 GB
GPURTX 2070
Radeon RX 5700XT
ストレージ60GB

推奨スペックとは「このくらいの性能があれば快適に動作する」 という目安です。

必要スペックは最低限起動できる基準なので、実際のプレイではカクつきやすく、推奨スペック以上のPCを選ぶことをおすすめします。

これらは発売当時の基準なので、現在の環境ではより省電力で高性能な最新世代のミドルクラスGPU(RTX 5060〜)のほうがより安定して動作します。

スト6は最大120fpsにも対応しているため、滑らかな映像で遊びたい場合は推奨スペックより余裕のある構成が最適です。

120fpsプレイ向けスペック

フルHD / 120 fpsのおすすめスペック
OSWindows 10(64ビット)
CPURyzen 7 7800X3D
Ryzen 7 9800X3D
メモリ16 GB
GPUGeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 SUPER
ストレージ60GB

このあたりのスペックがあれば、フルHD最高画質で120fpsを安定して出せる快適環境が手に入ります。

ストリートファイター6ベンチマーク

ベンチマークソフトのダウンロード&使い方

自分のPCがどれくらいの性能を持っているのかを簡単にチェックできる、公式ベンチマークソフトも提供されています。

スコア説明
91~100快適にプレイできます
71~90問題無くプレイできます
51~70設定変更を推奨します
31~50設定変更が必要です
0~30動作困難です

このスコアを参考にすれば、現在のPCで快適に遊べるか、あるいは設定を下げるべきかが一目で分かります。

まずは一度スコアを確認して、現在のPCがどれくらいスト6に最適化されているかをチェックしてみてください。詳しい使い方は以下のベンチマークソフトの使い方で解説しています。

ベンチマークソフトの使い方
STEP
ベンチマークソフトを展開する

ストリートファイター6のベンチマークソフトをダウンロードしたら、圧縮されているのですべて展開します。

すべて展開

ファイルを右クリックするとメニューが表示されるのですべて展開しましょう。

ストリートファイター6の展開フォルダ

展開に成功すると左画像のようにチャックが付いてるフォルダではない、展開したフォルダが作成されます。

STEP
ファイルの中にある「setup.exe」をクリック
ファイルの中にある「setup.exe」をクリック

展開したフォルダ内にある「setup」を実行してベンチマークソフトをインストールします。

STEP
ストリートファイター6ベンチマーク内の「StreetFighter6.exe」をクリックする

ベンチマークソフトをインストールするとデスクトップ画面にストリートファイター6のショートカットが作成されます。

ショートカットを押してもベンチマークが正常に動作しない場合は、プログラムファイル内にある「StreetFighter6.exe」をクリックしましょう

実行ファイルの場所:C:\Program Files (x86)\CAPCOM\StreetFighter6 Benchmark内の「StreetFighter6.exe」

StreetFighter6の場所

以上の手順で辿ると「StreetFighter6」があるので、クリックするとベンチマークソフトが起動します。

実機ベンチマーク(fps比較)

実際にメーカーさんからお借りしたPCを使って、ストリートファイター6のベンチマークを取得した結果をご紹介します。

ストリートファイター6のベンチマークを計測しました。

設定はプリセットの 最高画質(HIGHEST) を使用し、プリセットで固定されている「Max Frame Rate(最大フレームレート)」を60fps → 120fpsに変更して計測しています。

GTX 1650クラスでは厳しく、快適とは言えない結果となりました。RTX 4050搭載モデル以上なら非常に安定しており、快適にプレイ可能です。

最新世代のCPUを搭載したPCはフレームレートの伸びが良く、特にX3D系CPUなどは高fpsを狙いやすい傾向があります。

ただし、Ryzen 5 4500×RTX 4060クラスでも約90fps前後を記録しており、フルHD環境でスト6を楽しむには十分な性能です。

より高フレームレートや高解像度で遊びたい方、4K解像度を考えている場合は、RTX 5060 Ti以上のGPUがおすすめです。

RTX 5060だと4Kの場合カクつきがかなりひどいです。4K最高画質で遊ぶなら、メモリ帯域がより広いRTX 5070以上の方がカクつきが少なく安定します。

ストリートファイター6におすすめのゲーミングPC

「ストリートファイター6」におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中~高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。価格と性能のバランスが魅力。重量級ゲームでも画質調整すれば十分快適に楽しめます。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格21万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、サポートに魅力を感じるコスパ重視の本命枠としておすすめの一台

通常保証に加入すると10%程度かかるので、2万円程度の保障費や、送料も無料という事を考えると、総合的なコスパが秀逸です。

THIRDWAVE AD-R7A56A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格16万円台~

価格優先ならTHIRDWAVEがおすすめです。Ryzen 7 7700とRTX 5060の組み合わせは、フルHD環境で重量級タイトルまで快適に狙える鉄板構成です。

Ryzen 7 7700はシングルスレッド性能も5700Xより向上しているので、フレームレートの安定感や最低fpsの底上げにも効きます。RTX 5060のフルHD性能を引き出しきれる組み合わせで、CPUボトルネックの心配が少ない構成です。

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。WQHD向けの本命枠としておすすめです。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。

ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。配信をやりたい方の本命枠としておすすめです。

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期限:2026年4月30日(木)23:59まで

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格36万円台~

FRONTIERは、RTX 5070 Ti搭載モデルが業界トップクラスの安さでセールに登場することがあり、価格重視の方にとって見逃せないBTOメーカーです。

公式サイトで不定期に開催されるセールでは、タイミングが合えば圧倒的にお得という一点突破型の魅力があります。ただ、モデルによってはCPUクーラーがカスタマイズ不可の構成もあるため、冷却性能にこだわる場合は購入前に仕様をよく確認しておくと安心です。

GALLERIA XDR7A-R58-GD

ガレリア
スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格58万円台~

「GALLERIA XDR7A-R58-GD」は、ゲーム性能でトップクラスの実力を誇る「Ryzen 7 9800X3D」と、GeForce RTX 5080を組み合わせた構成。4K解像度でも安定したフレームレートを維持できる、本格派ゲーマー向けのモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dを搭載しているため、WQHDで高fpsを狙うプレイスタイルにもしっかり対応。ゲーム処理性能に優れたCPUなので、CPU側がボトルネックになりにくく、RTX 5080本来のパワーを余すことなく引き出せます。

ストリートファイター6におすすめのゲーミングノートPC

ストリートファイター6をノートPCで動かした実機映像

ストリートファイター6は通信対戦やファイティンググランドではフレームレートが60FPSに固定されますが、それ以外のパートではMAXフレームレートが120FPS動作となります。

マストではありませんが、より滑らかに動作するため高リフレッシュレート液晶搭載モデルがおすすめです。

GALLERIA RL7C-R56-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
重量約2.3kg
価格21万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

16コアの「Core i7-14650HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載。人気ゲームを快適に楽しめる、バランスの良いゲーミングノートPCです。

CPUは16コア(8P+8E)/24スレッド、最大5.2GHz駆動。Pコアを8つ備えているので、最近のゲームが求める8コア要件もクリアしています。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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画質設定について

最高(HIGHEST)

最高

最低(LOWEST)

最低

LOWESTは解像度も自動的に下がるので、最高画質と同じ解像度にしています。

ストリートファイター6の画質設定のプリセットでは5段階用意されています。

  • 最高画質の「HIGHEST」
  • 影などのグラフィック表現を抑えて描画が軽くなる「HIGH」
  • 影やNPCの表示数などが更に抑えられた「NORMAL」
  • テクスチャの表現が抑えられた「LOW」
  • グラフィックスを最低にし、画質を最大まで下げた「LOWEST」

スペックに応じて様々な画質設定が用意されています。また、PC版なので自分で任意の画作りをする事も可能です。

例えば、テクスチャは最高にしたいけど、影は落としたいという事も可能です。

他には、被写界深度(視界の焦点からずれている箇所をぼかす表現)をオフにしたい、モーションブラー(動きに残像をかけるブレ表現)をオフにしたいなどの個別調整も可能です。

スト6のスペックに関するよくある質問

スト6を快適に遊ぶための推奨スペックはどれくらい?

フルHD60fpsで快適に遊ぶなら、CPUは「Core i7-8700 / Ryzen 5 3600」、GPUは「RTX 2070 / RX 5700 XT」以上が目安です。メモリは16GBを推奨します。

現在使っているPCでスト6が動くか確認する方法は?

公式ベンチマークソフトを使うのが最も確実です。スコアによって「快適」「設定変更推奨」などの判定が表示されます。

スト6はグラボなし(内蔵GPU)でも遊べる?

非推奨です。内蔵GPU(Intel UHD / Iris / AMD Radeon iGPU)ではフレームレートが大きく不足し、対戦は厳しいです。最低でも「GTX 1060」以上の外付けGPUが必要です。

スト6を144Hzや240Hzで遊ぶにはどのくらいのPCが必要?

スト6は基本60fps固定ですが、一部のモードでは最大120fpsに対応しています。そのため144Hzモニターの恩恵はありますが、240Hzモニターはオーバースペックになります。

フルHDで安定して120fpsを出すなら「CPU:Ryzen 7 7800X3D」×「GPU:GeForce RTX 5070」この組み合わせがおすすめです。

スト6はノートPCでも動く?

ゲーミングノートであれば問題なく動作します。RTX 4050〜4060ノートGPUであればフルHD60fpsは余裕です。

配信しながらスト6を遊ぶ場合のスペックは?

CPUは「Ryzen 7 / Core i7」以上、GPUは「RTX 5060 Ti以上」を推奨。配信するならCPUとGPUの余力が必要です。

まとめ

ストリートファイター5から大きく推奨スペックが引き上げられたストリートファイター6ですが、RTX 3060以上のグラフィックスを搭載したモデルなら推奨動作環境を満たします。

余裕を持って選定したい方はRTX 5060やRTX 5060 Tiを選択肢に入れて、予算に合わせて選定してみて下さい。

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