
SFオープンワールド「Starfield(スターフィールド)」は、「The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)」や「Fallout 4(フォールアウト4)」で有名なベセスダの25年ぶりの新作ゲームです。
太陽系の外へと旅立った人類の壮大な物語が、かつてない自由度で描かれます。
スターフィールドの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5070 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 23万円台~ | 30万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。
スターフィールドの特徴と魅力

- 宇宙を舞台とした次世代型オープンワールドRPG
- 膨大なコンテンツ量と自由度の高さ
- 惑星の数は1,000以上
- キャラクターのカスタマイズが可能
- 宇宙船を作る事が可能
- DLSS 3サポート
Starfieldは、オープンワールドの宇宙ゲームです。1,000以上の惑星が探索可能な圧倒的なスケールと自由度が魅力的で、そのコンテンツ量は膨大です。
Starfieldは日本語字幕&日本語吹き替えで楽しめます。


キャラクターカスタマイズは細かい部分まで調整可能。素性選択によって初期スキルが異なります。どんな人物になるかはあなた次第。かつてない自由度を誇るStarfieldの壮大な冒険へと旅立ちましょう。
発売日と対応機種
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月6日 |
| 対応機種 | PC / Xbox Series X|S |
スターフィールドの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-6800K AMD Ryzen 5 2600X |
| メモリ | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1070 Ti AMD Radeon RX 5700 |
| ストレージ | 125GB(SSDが必須) |
『スターフィールド』の最低限の動作環境と、高画質で快適に楽しむための目安になります。
GTX 1660 SUPERはGTX 1070と同等クラスの性能がありますが、最高画質では30fpsに届かない場面が多く、快適に遊ぶのは厳しめでした
設定を中あたりまで下げて、FSR2を有効にすれば30〜60fps前後を狙えるため、画質とパフォーマンスを調整しながら遊ぶのが現実的です。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
スターフィールドの推奨スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-10600K AMD Ryzen 5 3600X |
| メモリ | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2080 Radeon RX 6800 XT |
| ストレージ | 125GB(SSDが必須) |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『スターフィールド』を快適にプレイするには、RTX 2080以上を搭載したゲーミングPCが推奨スペックです。
スターフィールドを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
CPUは6コア(Core i5 / Ryzen 5)クラスがあれば十分です。実際の候補としては「Core i5-10600K(6コア12スレッド)」や「Ryzen 5 3600X(6コア12スレッド)」以上を選んでおくと安心して遊べます。
メモリ容量の目安
スターフィールドのメモリは16GB以上推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 2080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『スターフィールド』の推奨動作環境を満たすには、現行モデルでRTX 5060以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 1070 Tiが指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 1070 Ti以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。
ストレージ容量の目安
スターフィールドの必要容量は125GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDがおすすめです。
MODを利用する予定がある場合は、データ量が大きくなりやすいため、200GB以上の空き容量を用意しておくと安心です
スターフィールドの画質比較
ウルトラ

低

「ウルトラ」と「低画質」画質比較になります。スターフィールドはオープンワールドで様々な場所に行けるので、高画質の方が映像の没入感が高まるため、ある程度高い画質設定がおすすめです。
影の品質、光や空間光の表現、反射表現、群衆の密度、草の品質などがオプションメニューから調整可能です。
スターフィールドはウルトラワイドに対応している?

「スターフィールド」はウルトラワイドモニターに対応しています。
ウルトラワイドモニターのメリットは、ゲームプレイでの臨場感の向上や、一度に視認出来る情報量が多くなる利点があります。

スターフィールドのグラボ別FPS
スターフィールドでどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。
快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。では早速見ていきましょう。
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 149 FPS | 167 FPS | 167 FPS |
| RTX 4080 | 114 FPS | 160 FPS | 166 FPS |
| RTX 4070Ti | 95 FPS | 139 FPS | 161 FPS |
| RTX 4070 | 80 FPS | 120 FPS | 143 FPS |
| RTX 4060Ti | 58 FPS | 90 FPS | 109 FPS |
| RTX 4060 | 46 FPS | 73 FPS | 90 FPS |
| RTX 3060 | 29 FPS | 39 FPS | 45 FPS |
| RTX 3050 | 21 FPS | 29 FPS | 33 FPS |
| GTX 1660 S | 15 FPS | 22 FPS | 27 FPS |
| GTX 1650 S | 5 FPS | 15 FPS | 23 FPS |
スターフィールドの『ベクテラ』にて特定のコースで周回した時のフレームレートになります。
RTXグラフィックスはDLSSを有効にして計測しています。GTX 16シリーズはDLSSを有効に出来ないのでFSRを有効にしています。RTX 40シリーズはフレーム生成(DLSS 3)を有効にしています。
DLSSもFSRも超解像度技術です。フレームレートを向上する機能なので、有効にするのがおすすめです。
DLSSやFSRについてはこちらの記事で書いているので参考にしてみて下さい。
- フルHD:RTX 4060以上がおすすめ
- WQHD:RTX 4060以上がおすすめ
- 4K:RTX 4070以上がおすすめ
スターフィールドにおすすめのグラフィックス性能はこちらになります。
スターフィールドにおすすめのゲーミングPC

スターフィールドにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
G-GEAR GE7A-C261/B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
| グラフィック | RTX 5070Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
\ 5月15日まで9万円引き /
「G-GEAR プレミアムミドルタワー」は、8コアの「Ryzen 7 9850X3D」&ハイクラスグラフィックス「GeForce RTX 5070 Ti」搭載。重量級ゲームを4K高画質で楽しめます。
「Ryzen 7 9850X3D」は、大容量L3キャッシュ(3D V-Cache)を搭載しており、フレームレートが伸びにくいタイトルでも滑らかに動きやすいです。現行のゲーミングCPUの中でもトップクラスの性能を発揮します。
グラフィックスにはビデオメモリ16GBを搭載したRTX 5070 Tiを採用しており、WQHD~4K解像度の重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。メモリ32GB・1TB NVMe SSDという余裕のある構成で、配信や動画編集を並行する用途にも対応できる一台です。

G TUNE FG-A7G80

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 62万円台~ |
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

スターフィールドにおすすめのノートPC

スターフィールドにおすすめのノートPCをご紹介します。
重量級も快適なノートPC
GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.4kg |
| 価格 | 32万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。
グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能。
32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

スターフィールドに関するよくある質問

まとめ
『Starfield(スターフィールド)』は、広大な宇宙を自由に旅しながら、自分だけの物語を紡げるオープンワールドRPGです。
1000以上の惑星探索や宇宙船のカスタマイズ、勢力ごとのストーリーなど、プレイヤーごとにまったく違う体験が生まれるのが大きな魅力です。
華やかなアクションよりも「未知の世界を歩き、少しずつ理解していく楽しさ」を味わいたい人にぴったりの作品です。
PC版なら高画質やMODでさらに遊びの幅が広がるので、より深く宇宙を楽しみたい人はぜひPCでプレイしてみてください。






