
エルデンリング ナイトレイン(ELDEN RING NIGHTREIGN)は、3人協力プレイの緊張感と、高速アクション×ローグライト要素を融合させたサバイバルアクションゲームです。
本編とは異なるテンポと、仲間との連携が命という独自のゲーム体験が楽しめます。
ナイトレインの推奨スペックはそこまで重くなく、推奨GPUはGTX 1070クラスが目安。これから新しくゲーミングPCを購入するなら、最新のRTX 5060以上を選んでおくと、快適にプレイできます。
エルデンリング ナイトレインの必要・推奨スペックの解説と、快適に遊べるおすすめゲーミングPCを紹介していきます。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 23万円台~ | 39万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
エルデンリング ナイトレインの特徴と魅力

- フロムが本気で作った協力プレイ専用ローグライト
- 毎回プレイ内容が変化する高いリプレイ性
- マルチプレイならではの一体感とドラマ
『エルデンリング ナイトレイン』は、本編とはまったく違う3人で挑むサバイバルが魅力の作品です。
毎回敵の配置やアイテムが変わるローグライト要素が加わり、その都度「今回はどう攻略しよう?」と自然とワクワクさせられます。
昼は気持ちよく敵を倒せるのに、夜になると強敵「夜の王」が立ちはだかり、一気に手汗が出るような緊張感に包まれます。
仲間の一人が倒れただけで流れがガラッと変わるので、「絶対に自分が倒れちゃダメだ」と思わず力が入る場面もあります。
個性豊かなキャラクターたちや丁寧に作り込まれた演出も相まって、気づけば何度でも挑みたくなる。そんな不思議な中毒性を持ったフロム作品です。
発売日と対応機種
ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)
| 発売日 | 2025年5月30日 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Xbox One |
| ジャンル | 協力型サバイバルアクション |
| 開発 | フロム・ソフトウェア |
| プレイ人数 | 1~3人 |
The Forsaken Hollows(フォーセイクン・ホロウズ)
| 発売日 | 2025年12月4日 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Xbox One |
エルデンリング ナイトレインの必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-10600 AMD Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 12 GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB AMD Radeon RX 580 4GB |
| ストレージ | 30 GB以上 |
『エルデンリング ナイトレイン』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
エルデンリング ナイトレインの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-11500 AMD Ryzen 5 5600 |
| メモリ | 16 GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB AMD Radeon RX Vega 56 8GB |
| ストレージ | 30 GB以上 |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『エルデンリング ナイトレイン』を快適にプレイするには、GTX 1070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
エルデンリング ナイトレインを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
推奨スペックでは「Core i5-11500(6コア)」や「Ryzen 5 5600(6コア)」が指定されており、CPU負荷もそこまで高くありません。
FPSやTPSのように高フレームレートを追求するタイトルでは、Core i7 / Ryzen 7あるいはAMDX3Dシリーズが有利になりますが、エルデンリング ナイトレインは最大60fps上限のゲームのため、過度に高性能なCPUは不要です。
そのため、本作を快適に遊ぶだけなら6コアのCore i5 / Ryzen 5クラスで十分。推奨スペックどおりのCPUを選べば、ボトルネックを感じることなく安定してプレイできます。
メモリ容量の目安
エルデンリング ナイトレインのメモリは16GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではGTX 1070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『エルデンリング ナイトレイン』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 1060が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 1060以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は30 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
エルデンリング ナイトレインのベンチマーク

参考情報:https://x.gd/T0f6Z
『エルデンリング ナイトレイン』や『エルデンリング』は最大60fpsのフレームレート上限が設けられているため、60fpsを安定して出せれば十分に快適に楽しめます。
フルHD環境であれば、推奨GPUであるGTX 1070やRTX 3060クラスでも安定したプレイが可能です。
一方、4K解像度で高品質設定を目指す場合は、処理負荷が大きくなるため、RTX 5070などのより高性能なGPUを選んでおくと安心して遊べます。
エルデンリング ナイトレインにおすすめのゲーミングPC

エルデンリング ナイトレインにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G60

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 23万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 25万円台~ |
\ メモリ増設+777円(7月3日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
NEXTGEAR HD-A7G70

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。
セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 35万円台~ |
\ メモリ増設+777円(7月3日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 41万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

G TUNE FG-A7G80

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 64万円台~ |
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

エルデンリング ナイトレインにおすすめのノートPC

エルデンリング ナイトレインにおすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA XL7C-R56-6A

| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。
Lenovo LOQ 15AHP10

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 250 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 24万円台~ |
Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。
画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。
価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。

エルデンリング ナイトレインに関するよくある質問

まとめ

エルデンリング ナイトレインは、3人協力プレイならではの緊張感と、毎回展開が変わるローグライトの面白さが合わさった、時間を忘れて周回したくなるタイトルです。
推奨GPUはGTX 1070で快適に楽しめます。これからPCを買うならRTX 5060以上を選んでおくと安心です。
エルデンリング ナイトレインを快適に楽しむためのPC選びの参考にしてみてください。




