CPUベンチマーク

インテル Iris Xe グラフィックスのベンチマーク

インテル Iris Xe グラフィックスのベンチマーク

インテル Iris Xe グラフィックスのゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。

計測したタイトルは以下の目次からチェック可能です。

ゲームのベンチマークをチェック

ベンチマーク数値はDAIV 4Pから出た数値になります。スペックはCPU:Core i7-1165G7、メモリ:16GBになります。

ファイナルファンタジー XV

ファイナルファンタジー15
解像度設定FPS / スコア / 評価
フルHD
1920×1080
21 FPS / 2111【重い
標準23 FPS / 2312【重い
軽量28 FPS / 2877【やや重い

バージョン1.3:フレームレートはベンチマーク実行時の数値から算出。

ファイナルファンタジー15は重量級ゲーム。スコアの評価としては6,000スコア出ていれば快適評価です。12,000スコアで非常に快適になります。

ファイナルファンタジー XIV 暁月のフィナーレ

FF14ベンチマーク
解像度設定FPS / スコア / 評価
フルHD
1920×1080
最高24 FPS / 3617【設定変更を推奨
33 FPS / 4862【普通
標準42 FPS / 6031【やや快適

フレームレートはレポート出力の平均フレームレートの数値です。

ファイナルファンタジー14は中程度の描画負荷のゲーム。7,000スコアで「非常に快適」評価となります。

Forza Horizon 5

Forza Horizon 5
解像度設定FPS
フルHD
1920×1080
エクストリーム
24 FPS
最低45 FPS

フレームレートはベンチマーク実行時の数値になります。

Forza Horizon 5のエクストリームは実行不可でした。

ApexLegends

ApexLegends
解像度設定FPS
WUXGA
1920×1200
最高20 FPS
最低49 FPS

計測場所:キングスキャニオン「スポッテッドレイク」

ApexLegendsは中程度の描画負荷のFPSゲーム。シューターゲームなので60fpsは欲しいです。

フォートナイト

フォートナイト
解像度設定FPS
WUXGA
1920×1200
最高12 FPS
最低57 FPS

計測場所:グリーシー・グローブ、3D解像度は100%に変更。DirectX 12。

フォートナイトは最高画質だと画面が白くなってしまってプレイ不可能でした。最低画質ならプレイ可能です。

レインボーシックス シージ

レインボーシックス シージ
解像度設定FPS
フルHD
1920×1080
最高37 FPS
最低50 FPS

レンダリングのスケーリングは100。フレームレートはベンチマーク実行時の数値になります。

レインボーシックスシージは中程度の描画負荷のFPSゲーム。Vulkanで計測。

オーバーウォッチ

オーバーウォッチ
解像度設定FPS
フルHD
1920×1080
エピック34 FPS
54 FPS
80 FPS

計測場所:「Eichenwalde」。乱戦時のみのフレームレート計測。レンダー・スケールは100%に設定しています。

オーバーウォッチは中~低設定で60FPS動作が見込めます。

VALORANT

VALORANT
解像度設定FPS
フルHD
1920×1080
最高59 FPS
最低164 FPS

計測場所:アセント

VALORANTは軽量級の描画負荷のFPSゲームです。設定を下げると高いフレームレートが出ています。快適な動作が見込めます。

PSO2:NGS

PSO2:NGS
解像度設定スコア
フルHD
1920×1080
ウルトラ628【重い
1936【重い
最低6173【標準

ドラゴンクエスト X

ドラクエ10
解像度設定スコア
フルHD
1920×1080
最高11096【すごく快適
標準11187【すごく快適
13414【すごく快適

3DMARKのベンチマーク結果

3DMARKのベンチマーク結果

3DMarkのFireStrikeはDirectX 11、TimeSpyはDirectX 12のパフォーマンスを計測する定番ベンチマークソフトです。

3D MARK項目スコア
Fire Strikeスコア4415
Graphics Score4836
Physics Score14036
Combined Score1648
Time Spyスコア1666
Graphics Score1492
CPU Score4944

インテル Iris Xe グラフィックスの性能まとめ

インテル Iris Xe グラフィックスの性能まとめ

インテル Iris Xe グラフィックスのゲーム性能としては、中程度のゲームで画質設定を下げればプレイ出来るタイトルもあるという結果でした。

軽いゲームなら快適に動作出来る性能なので、マインクラフトやドラクエ10のような軽いゲームや、オーバーウォッチやVALORANTなどの描画負荷が低いタイトルだと設定を調整すればフルHD / 60FPS動作が見込めます。

本格的にゲームを楽しみたい方は、ゲームは特にグラフィックスボードの性能が最重要になるので、FPS / TPSゲームや重量級ゲームを快適にプレイしたい方はグラフィックスボードを搭載したモデルがおすすめです。

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