
ウォッチドッグスシリーズ最新作「ウォッチドッグス レギオン」はロンドンが舞台のオープンワールドゲームです。
「ウォッチドッグス レギオン」が快適にプレイできるスペックの情報と、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 18万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
ウォッチドッグス レギオンの特徴
- イギリスの首都ロンドンが舞台
- 無制限フレームレート
- 4K / HDR対応
- ウルトラワイドディスプレイ対応
- レイトレーシング対応
- NVIDIA DLSS対応
ウォッチドッグス レギオンは近未来ロンドンをオープンワールドで楽しめる点と、全ての人物がプレイアブルキャラクターなので、仲間に加えられるというシステムが特徴的な作品です。

フレームレートのアンロックや4K解像度かつHDR対応、21:9のウルトラワイドワイドにも対応しているタイトルです。
最先端のリアルなグラフィックスを実現する「レイトレーシング」にも対応し、フレーム レートを向上するAIレンダリング技術「NVIDIA DLSS」にも対応しています。
必要スペックと推奨スペック
| 必要環境 | 推奨環境 | ウルトラ | |
|---|---|---|---|
| 解像度 | 1080p | 1080p | 2160p |
| 画質 | 低 | 高 | ウルトラ |
| OS | Windows 10 | ||
| CPU | Core i5-4460 AMD Ryzen 5 1400 | Core i7-4790 AMD Ryzen 5 1600 | Core i7-9700K Ryzen 7 3700X |
| GPU | GTX 970 GTX 1650 S Radeon R9 290X | GTX 1060 GTX 1660 S Radeon RX 480 | RTX 2080 Ti RTX 3080 |
| VRAM | 4GB | 6GB | 10GB |
| メモリ | 8GB | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 45GB | 45GB | 45GB +20GB HD テクスチャ |
参考情報:Twitter | NVIDIA公式サイト
「ウォッチドッグス レギオン」のシステム要件は公式ツイッターとNVIDIA公式サイトで公開されています。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能がおすすめです。
CPUに関しては推奨でCore i7-4790以上になります。4K解像度ではCore i7-9700K以上です。
グラフィックボードはフルHD解像度では高設定でGTX 1060 / GTX 1660 SUPERが推奨スペックとなっています。
4K解像度でプレイしたい方はRTX 2080 Ti / RTX 3080が推奨スペックとなっています。
レイトレーシングの推奨スペック
| RT 高 | RT 超高 | RT ウルトラ | |
|---|---|---|---|
| 解像度 | 1080p | 1440p | 4K |
| 画質 | RT 中 | RT 高 | RT ウルトラ |
| DLSS | クオリティ | クオリティ | パフォーマンス |
| OS | Windows 10 | Windows 10 | Windows 10 |
| CPU | Core i5-8400 Ryzen 5 2600 | Core i7-9700 Ryzen 5 3600 | Core i7-9900K Ryzen 7 3700X |
| GPU | RTX 2060 | RTX 3070 | RTX 3080 |
| VRAM | 6GB | 8GB | 10GB |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 45GB | 45GB | 45GB +20GB HD テクスチャ |
「レイトレーシング」は光の物理的挙動をシミュレートして最先端のリアルなグラフィックスを実現する技術です。
レイトレーシングを本格的に体験したい方はRTXグラフィックスボード搭載のゲーミングPCが必要です。
『リアルタイムレイトレーシング対応』『NVIDIA DLSS対応』『NVIDIA Reflex対応』になるので、様々なゲームを快適に動作させたい方はRTXグラフィックスがおすすめです。
フルHDやWQHDはNVIDIA DLSSクオリティ推奨になっています。4K解像度はNVIDIA DLSSパフォーマンス推奨になっています。
NVIDIA DLSSについて
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| 品質 | このモードでは高品質のイメージが得られる |
| バランス | このモードでは最適化したパフォーマンスとイメージ品質の両方が得られる |
| パフォーマンス | このモードでは高パフォーマンスが得られる |
| ウルトラパフォーマンス | 最高品質のパフォーマンスが得られる。8Kでのゲームプレイのみ推奨 |
NVIDIA DLSSはレイトレーシングとセットで使う事で描画負荷を軽減する事が出来ます。
NVIDIA DLSSは単体で使う事も可能です。単純にフレームレートを向上したい場合にはDLSS単体使用がおすすめです。
ウォッチドッグス レギオン ベンチマーク

ウォッチドッグス レギオンのベンチマークを実行して各解像度でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。

設定はプリセット最高画質設定の「最大+精細度の向上:100%+DLSS:品質+レイトレーシング:最大」で計測しています。
快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。60fpsだと実際にゲームをプレイした際に滑らかに動きます。では早速見ていきましょう。
フルHD(1920×1080)
フルHD最高画質で快適に楽しむならRTX 4060 Ti以上がおすすめです。

ウォッチドッグスレギオンの最高画質のビデオメモリ容量は9GB以上必要になりますが、RTX 4060 TiならフルHD/60fpsで快適に楽しめます。ビデオメモリ容量不足が心配な方はRTX 4070以上を狙うのがおすすめです。
WQHD(2560×1440)
WQHD最高画質で快適に楽しむならRTX 4070以上がおすすめです。
4K(3840×2160)
4K最高画質で楽しむならRTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめです。
ウォッチドッグス レギオンのビデオメモリ

- フルHD:9GB
- WQHD:9.2GB
- 4K:9.8GB
ビデオメモリはオプションの方に表示が出ます。最高設定では9GB~10GB程度必要になります。
ウォッチドッグスレギオンにおすすめのゲーミングPC

「ウォッチドッグスレギオン」が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RX9060XT 16G

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの、Ryzen 7 5700XとRX 9060 XTを組み合わせた、フルHD~WQHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
RX 9060 XTはゲーム性能とVRAM容量を重視するならかなり優秀。DLSS 4やクリエイティブ用途より、重量級ゲームを快適に遊びたい人向けです。CPU性能を抑えて、コスパ重視で重量級を遊びたいなら選択肢筆頭候補です。
WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XPC7A-R58-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.8 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 45万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。






