MENU
はじめてゲームPC
ゲーミングPCやゲーミングノートPCの実機レビューを200台以上行いました。
最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
おすすめのゲーミングPC詳しくはこちら

オクトパストラベラー0の推奨スペックとおすすめPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

オクトパストラベラー0は、オルステラ大陸を舞台にした「オクトパストラベラー」シリーズ最新作のタイトル。

オクトラ0は比較的軽めの動作スペックとなっており、推奨グラボはGTX 1070。現行のゲーミングPCなら、RTX 5050以上を選べば快適に遊べます。

オクトパストラベラー0を快適に楽しむための必要・推奨スペックと、プレイに最適なおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

▼ おすすめゲーミングPC3選

ライトコスパバランス
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR

Ozgaming
NEXTGEARケース
NEXTGEAR
CPURyzen 5 4500Ryzen 7 5700XRyzen 7 7800X3D
GPURTX 3050RTX 5060RTX 5070
価格14万円台~18万円台~30万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴入門モデルコスパが良いゲーム性能が高い
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
目次

オクトパストラベラー0の特徴

  • 美しいHD-2Dグラフィック
  • 戦略的なコマンドバトル「ブレイク&ブースト」
  • 30人以上の仲間キャラクターの中から自分だけの8人パーティを編成
  • 自分の町を作り、発展・装飾していく「タウンビルド要素」

『オクトパストラベラー0』は、美しいHD-2Dグラフィックが特徴のRPGです。

戦闘はシリーズおなじみの「ブレイク&ブースト」システムを採用し、戦略的で奥深いコマンドバトルを楽しめます。

30人以上の仲間キャラクターから自分だけの8人パーティを編成でき、組み合わせ次第で多彩な戦い方が可能。

さらに、自分の町を作り発展させる「タウンビルド要素」も追加され、冒険と街作り要素の両方を味わえる作品となっています。

オクトパストラベラー0の発売日と対応機種

発売日2025年12月4日(Steam版は12月5日(2:00))
対応機種PC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Switch / Switch2

オクトパストラベラー0の発売日は2025年12月4日で、各種ハードに対応しています。

オクトパストラベラー0の必要スペック

必要スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i3-8100
AMD Ryzen 3 2300X
メモリ8 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 960
AMD Radeon RX 470
ストレージ10 GB
追記事項解像度:1920×1080
フレームレート:30 fps
画質設定:プリセット「低」
参考情報:Steamストアページ

オクトパストラベラー0』の最低限の動作環境の目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

オクトパストラベラー0の推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i5-8400
AMD Ryzen 5 2600
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1070
AMD Radeon RX 5600XT
Intel Arc A580
ストレージ10 GB
追記事項解像度:1920×1080
フレームレート:60 fps
画質設定:プリセット「最高」

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

オクトパストラベラー0』を快適にプレイするには、GTX 1070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

オクトラ0を快適に遊ぶためのPCスペック解説

オクトラ0を快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

オクトラ0の必要スペックに挙げられている「Core i3-8100」は4コアCPUです。

推奨スペックでは「Core i5-8400(6コア)」や「Ryzen 5 2600(6コア)」が指定されています。最低限4コアでも起動は可能ですが、快適に遊ぶにはより多くのコア数が必要になります。

これから買う場合の目安としては、6コア以上の Core i5 / Ryzen 5以上を選べば安心です。

メモリ容量の目安

8GBでも動作しますが、安定性を重視するなら16GBのほうが安心です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8 GB)
2317
GTX 1070(8GB)
1341
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 960(2GB)
156

推奨環境ではGTX 1070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『オクトパストラベラー0』の推奨動作環境(フルHD/60 fps:最高画質)を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 960が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境(フルHD/30 fps:低画質)としてはGTX 960以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は約10GBと軽めなので、容量不足を心配する必要はほとんどありません。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

オクトパストラベラー0におすすめのゲーミングPC

オクトパストラベラー0におすすめのゲーミングPC

『オクトパストラベラー0』が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

スクロールできます
順位製品名こんな人向け価格リンク
1位NEXTGEAR JG-A7G6T迷ったらコレ22万円台~公式サイト
2位NEXTGEAR JG-A5G5A価格重視14万円台~公式サイト
3位NEXTGEAR JG-A7G70万人向け30万円台~公式サイト
4位Z1 コスパモデル入門向け18万円台~公式サイト
5位GALLERIA XPC7A-R57-GDクリエイティブ33万円台~公式サイト

NEXTGEAR JG-A7G6T

NEXTGEARケース
性能評価
FHD性能
5
コスパ
5
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、CPUに性能重視モデル「Ryzen 7 5700X」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5060 Ti」を採用。

8コアCPUとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiを搭載しており、価格を抑えながら、今後のゲームにも対応しやすいバランスの取れた性能を備えています。

性能と価格のバランスが取れた構成で、コスパ重視のゲーマーにおすすめです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060 Ti(16GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060 Ti(16GB)は、フルHDからWQHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきま...

NEXTGEAR JG-A5G5A

NEXTGEARケース
性能評価
FHD性能
3
コスパ
4
スペック
CPURyzen 5 4500
グラフィックRTX 3050(6GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格14万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、AMD Ryzen 5 4500とGeForce RTX 3050を搭載したミニタワー型のエントリーゲーミングPCです。

16GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、普段使いから軽めのゲームまで幅広くこなせる構成。3年間の無償保証と24時間365日サポート付きで、初めてのゲーミングPCにも安心です。

「ゲームも普段使いも1台でまかないたい」というライトユーザーにぴったりの一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70

性能評価
FHD性能
5
コスパ
5
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

Logicool G703がもらえる

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。

Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。

グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

性能評価
FHD性能
4
コスパ
5
スペック
CPURyzen7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格18万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。

筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。

メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

ガレリア
性能評価
FHD性能
5
コスパ
4
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 (12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格33万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XPC7A-R57-GD」は、初めてゲーミングPCを買う方でも安心して選べるモデルです。

フルHD〜WQHD環境なら、多くの人気ゲームを快適にプレイできる性能を備えています。ゲームはもちろん、普段使いや動画編集などのクリエイティブ作業もスムーズにこなせます。

将来的に重いゲームが登場しても対応しやすく、配信や編集に挑戦したくなったときも安心。長く使える余裕のある性能が魅力です。

オクトパストラベラー0におすすめのノートPC

俺だけレベルアップな件:ARISE OVERDRIVEにおすすめのノートPC

「オクトパストラベラー0」が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。

スクロールできます
順位製品名こんな人向け価格リンク
1位NEXTGEAR J6-A7G50WT-A迷ったらコレ17万円台~公式サイト
2位NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bコスパ◎19万円台~公式サイト
3位G TUNE H6-A9G60BK-C万人向け29万円台~公式サイト

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

性能評価
FHD性能
3.5
コスパ
5
スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050を搭載したコスパに優れるゲーミングノートPCです。

重いゲームも画質調整で快適にプレイ可能。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、対戦ゲームでも滑らかな描画を楽しめます。

ライトユーザーや初めてのゲーミングノートに最適な、性能・使いやすさ・価格のバランスが取れた一台です。

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B

性能評価
FHD性能
4
コスパ
5
スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.21kg
価格19万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは、最新のRTX 5060 Laptop GPUを搭載した16型ゲーミングノートPCです。CPUにはRyzen 7 255を採用し、フルHD環境であれば多くの人気タイトルを高画質・高フレームレートで快適にプレイできます。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...

G TUNE H6-A9G60BK-C

性能評価
FHD性能
4
コスパ
4
スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.31kg
価格29万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。

CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。

標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...

オクトパストラベラー0に関するよくある質問

オクトパストラベラー0に関するよくある質問

シリーズ未プレイでも楽しめますか?

楽しめます。シリーズ経験者も、スマホ版『大陸の覇者』を遊んだ人も、初めての人も、それぞれに新しい発見があるように制作されているそうです。

新要素はありますか?

主人公の「キャラメイク」、町の再建要素「タウンビルド」や、アビリティを装備のように付け替えられる「セレクトアビリティ」といった新要素があります。

どれくらいのボリュームがありますか?

『オクトパストラベラー0』のプロデューサーによるインタビューで、完全クリアまで100時間ほどのボリュームがあると語られています。

それぞれのプラットフォームの違いは?

ハードの処理能力により解像度とフレームレートに差があります。

オクトパストラベラー0はゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

内蔵グラフィックでも起動だけなら可能な場合がありますが、快適には動きません。

画質設定や解像度を下げる事で起動できるかもしれませんが「動作が重い」「カクつく」「クラッシュする」「読み込み遅延が発生する」「FPSが低い」などの症状が出て、快適ではない可能性が高いです。

安定して遊びたい場合は、GTX 960相当以上の専用GPU搭載ゲーミングPCでプレイするのがおすすめです。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)ではカクつきなど必要スペックを満たさない可能性があるので、RTX 3050以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
GTX 1070(8GB)
1341
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 960(2GB)
156

今使っているPCでオクトパストラベラー0が動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(GTX 1070)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:6,000前後
  • Steel Nomad:13,00前後

このあたりのスコアが出ていれば、オクトラ0は十分快適に動作します。

関連おすすめタイトル

オクトパストラベラー

オクトパストラベラー

第1作『オクトパストラベラー(Octopath Traveler)』は、ドット絵の進化形「HD-2D」グラフィックと8人の旅人が交錯する群像劇が魅力。

ターン制バトル「ブレイク&ブースト」や「フィールドコマンド」が新鮮で、ストーリーが面白く、王道のJRPGです。

オクトパストラベラー2

オクトパストラベラー2

続編の『オクトパストラベラー2(Octopath Traveler II)』では、新たな舞台「ソリスティア」を舞台に、8人の旅人たちの物語がより深く描かれます。

グラフィックはさらに美しく進化し、昼夜の切り替えによって街や風景の雰囲気が変化。光と影の演出が旅の没入感を高めます。

戦闘ではおなじみの「ブレイク&ブースト」システムに加え、ジョブシステムの自由度もアップ。バトルの倍速機能でテンポも◎。シリーズ初心者でも楽しみやすく、RPGファンに強くおすすめしたい完成度の高い作品です。

ブレイブリーデフォルト2

ブレイブリーデフォルト2

『ブレイブリーデフォルトⅡ』は、コマンドRPGをベースにしつつ戦略的なバトルが楽しめる王道JRPGです。

最大4回行動できる「ブレイブ」と、耐えながらBPを貯める「デフォルト」を使い分ける戦闘システムが特徴で、攻めと守りの駆け引きが絶妙。

ジョブによって戦い方が大きく変わり、戦略を練るのがとにかく楽しいです。特にボス戦は手応えがあり、勝てたときの達成感もあります。

序盤からやり込んで「もっとJPアップ」などを付けてジョブレベルを上げるのも楽しい。全体的に丁寧に作り込まれており、RPG好きなら誰にでもおすすめできる一本です。

ロマンシング サガ2 リベンジ・オブ・ザ・セブン

ロマンシング サガ2 リベンジ・オブ・ザ・セブン

『ロマンシング サガ2 リベンジ・オブ・ザ・セブン』は、名作RPG『ロマンシング サ・ガ2』をフルリメイクした作品です。

世代交代を繰り返しながら帝国を導く独自のシステムは健在で、七英雄との壮大な戦いをよりドラマチックに描いています。

戦略性の高いバトル、多彩なジョブ、そして個性豊かなキャラクターたちによって、RPGの面白さが凝縮された一作です。旧作ファンも新規プレイヤーも楽しめるおすすめのJRPGです。

あわせて読みたい
【Steam】一人で遊べるソロ向け神ゲー10選【時間を忘れて没頭】 ゲームはマルチプレイでワイワイ楽しむのも魅力的ですが、一人でじっくり世界に浸る時間こそ、ゲームの本質を味わえる瞬間かもしれません。 今回はSteamで遊べるソロ向...

ドラゴンクエスト HD-2D版 ロト三部作

ドラゴンクエスト HD-2D版 ロト三部作

『ドラゴンクエスト I & II HD‑2D リメイク』および『ドラゴンクエストIII HD‑2D リメイク』は、スクウェア・エニックスが誇る国民的RPG「ドラゴンクエスト1~3」のロト三部作をHD-2Dスタイルで蘇らせたリメイク作品です。

ドット絵と立体的な光表現を融合させたHD-2Dグラフィックにより、懐かしさを残しつつも美しい映像で冒険を楽しめます。

戦闘はオリジナルのシンプルなターン制を踏襲しながら、テンポやUIが改善され遊びやすさが向上しています。今の時代に合った進化を遂げた『ドラゴンクエスト HD-2D版 ロト三部作』は、旧作ファンにも新規プレイヤーにも遊びやすい仕上がりです。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次