
オクトパストラベラー0は、オルステラ大陸を舞台にした「オクトパストラベラー」シリーズ最新作のタイトル。
オクトラ0は比較的軽めの動作スペックとなっており、推奨グラボはGTX 1070。現行のゲーミングPCなら、RTX 5050以上を選べば快適に遊べます。
オクトパストラベラー0を快適に楽しむための必要・推奨スペックと、プレイに最適なおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
▼ おすすめゲーミングPC3選
オクトパストラベラー0の特徴
- 美しいHD-2Dグラフィック
- 戦略的なコマンドバトル「ブレイク&ブースト」
- 30人以上の仲間キャラクターの中から自分だけの8人パーティを編成
- 自分の町を作り、発展・装飾していく「タウンビルド要素」
『オクトパストラベラー0』は、美しいHD-2Dグラフィックが特徴のRPGです。
戦闘はシリーズおなじみの「ブレイク&ブースト」システムを採用し、戦略的で奥深いコマンドバトルを楽しめます。
30人以上の仲間キャラクターから自分だけの8人パーティを編成でき、組み合わせ次第で多彩な戦い方が可能。
さらに、自分の町を作り発展させる「タウンビルド要素」も追加され、冒険と街作り要素の両方を味わえる作品となっています。
オクトパストラベラー0の発売日と対応機種
| 発売日 | 2025年12月4日(Steam版は12月5日(2:00)) |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Switch / Switch2 |
オクトパストラベラー0の発売日は2025年12月4日で、各種ハードに対応しています。
オクトパストラベラー0の必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i3-8100 AMD Ryzen 3 2300X |
| メモリ | 8 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 960 AMD Radeon RX 470 |
| ストレージ | 10 GB |
| 追記事項 | 解像度:1920×1080 フレームレート:30 fps 画質設定:プリセット「低」 |
『オクトパストラベラー0』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
オクトパストラベラー0の推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-8400 AMD Ryzen 5 2600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1070 AMD Radeon RX 5600XT Intel Arc A580 |
| ストレージ | 10 GB |
| 追記事項 | 解像度:1920×1080 フレームレート:60 fps 画質設定:プリセット「最高」 |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『オクトパストラベラー0』を快適にプレイするには、GTX 1070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
オクトラ0を快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
オクトラ0の必要スペックに挙げられている「Core i3-8100」は4コアCPUです。
推奨スペックでは「Core i5-8400(6コア)」や「Ryzen 5 2600(6コア)」が指定されています。最低限4コアでも起動は可能ですが、快適に遊ぶにはより多くのコア数が必要になります。
これから買う場合の目安としては、6コア以上の Core i5 / Ryzen 5以上を選べば安心です。
メモリ容量の目安
8GBでも動作しますが、安定性を重視するなら16GBのほうが安心です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではGTX 1070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『オクトパストラベラー0』の推奨動作環境(フルHD/60 fps:最高画質)を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。
必要スペックとしてはGTX 960が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境(フルHD/30 fps:低画質)としてはGTX 960以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は約10GBと軽めなので、容量不足を心配する必要はほとんどありません。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
オクトパストラベラー0におすすめのゲーミングPC

『オクトパストラベラー0』が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| 順位 | 製品名 | こんな人向け | 価格 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A7G6T | 迷ったらコレ | 22万円台~ | 公式サイト | |
| NEXTGEAR JG-A5G5A | 価格重視 | 14万円台~ | 公式サイト | |
| NEXTGEAR JG-A7G70 | 万人向け | 30万円台~ | 公式サイト | |
| Z1 コスパモデル | 入門向け | 18万円台~ | 公式サイト | |
| GALLERIA XPC7A-R57-GD | クリエイティブ | 33万円台~ | 公式サイト |
NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、CPUに性能重視モデル「Ryzen 7 5700X」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5060 Ti」を採用。
8コアCPUとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiを搭載しており、価格を抑えながら、今後のゲームにも対応しやすいバランスの取れた性能を備えています。
性能と価格のバランスが取れた構成で、コスパ重視のゲーマーにおすすめです。

NEXTGEAR JG-A5G5A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィック | RTX 3050(6GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 14万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、AMD Ryzen 5 4500とGeForce RTX 3050を搭載したミニタワー型のエントリーゲーミングPCです。
16GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、普段使いから軽めのゲームまで幅広くこなせる構成。3年間の無償保証と24時間365日サポート付きで、初めてのゲーミングPCにも安心です。
「ゲームも普段使いも1台でまかないたい」というライトユーザーにぴったりの一台です。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
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「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。
メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 (12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 33万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57-GD」は、初めてゲーミングPCを買う方でも安心して選べるモデルです。
フルHD〜WQHD環境なら、多くの人気ゲームを快適にプレイできる性能を備えています。ゲームはもちろん、普段使いや動画編集などのクリエイティブ作業もスムーズにこなせます。
将来的に重いゲームが登場しても対応しやすく、配信や編集に挑戦したくなったときも安心。長く使える余裕のある性能が魅力です。
オクトパストラベラー0におすすめのノートPC

「オクトパストラベラー0」が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。
| 順位 | 製品名 | こんな人向け | 価格 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR J6-A7G50WT-A | 迷ったらコレ | 17万円台~ | 公式サイト | |
| NEXTGEAR J6-A7G60WT-B | コスパ◎ | 19万円台~ | 公式サイト | |
| G TUNE H6-A9G60BK-C | 万人向け | 29万円台~ | 公式サイト |
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050を搭載したコスパに優れるゲーミングノートPCです。
重いゲームも画質調整で快適にプレイ可能。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、対戦ゲームでも滑らかな描画を楽しめます。
ライトユーザーや初めてのゲーミングノートに最適な、性能・使いやすさ・価格のバランスが取れた一台です。
NEXTGEAR J6-A7G60WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.21kg |
| 価格 | 19万円台~ |
NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは、最新のRTX 5060 Laptop GPUを搭載した16型ゲーミングノートPCです。CPUにはRyzen 7 255を採用し、フルHD環境であれば多くの人気タイトルを高画質・高フレームレートで快適にプレイできます。

G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。
CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。
標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

オクトパストラベラー0に関するよくある質問

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オクトパストラベラー

第1作『オクトパストラベラー(Octopath Traveler)』は、ドット絵の進化形「HD-2D」グラフィックと8人の旅人が交錯する群像劇が魅力。
ターン制バトル「ブレイク&ブースト」や「フィールドコマンド」が新鮮で、ストーリーが面白く、王道のJRPGです。
オクトパストラベラー2

続編の『オクトパストラベラー2(Octopath Traveler II)』では、新たな舞台「ソリスティア」を舞台に、8人の旅人たちの物語がより深く描かれます。
グラフィックはさらに美しく進化し、昼夜の切り替えによって街や風景の雰囲気が変化。光と影の演出が旅の没入感を高めます。
戦闘ではおなじみの「ブレイク&ブースト」システムに加え、ジョブシステムの自由度もアップ。バトルの倍速機能でテンポも◎。シリーズ初心者でも楽しみやすく、RPGファンに強くおすすめしたい完成度の高い作品です。
ブレイブリーデフォルト2

『ブレイブリーデフォルトⅡ』は、コマンドRPGをベースにしつつ戦略的なバトルが楽しめる王道JRPGです。
最大4回行動できる「ブレイブ」と、耐えながらBPを貯める「デフォルト」を使い分ける戦闘システムが特徴で、攻めと守りの駆け引きが絶妙。
ジョブによって戦い方が大きく変わり、戦略を練るのがとにかく楽しいです。特にボス戦は手応えがあり、勝てたときの達成感もあります。
序盤からやり込んで「もっとJPアップ」などを付けてジョブレベルを上げるのも楽しい。全体的に丁寧に作り込まれており、RPG好きなら誰にでもおすすめできる一本です。
ロマンシング サガ2 リベンジ・オブ・ザ・セブン

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ドラゴンクエスト HD-2D版 ロト三部作

『ドラゴンクエスト I & II HD‑2D リメイク』および『ドラゴンクエストIII HD‑2D リメイク』は、スクウェア・エニックスが誇る国民的RPG「ドラゴンクエスト1~3」のロト三部作をHD-2Dスタイルで蘇らせたリメイク作品です。
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戦闘はオリジナルのシンプルなターン制を踏襲しながら、テンポやUIが改善され遊びやすさが向上しています。今の時代に合った進化を遂げた『ドラゴンクエスト HD-2D版 ロト三部作』は、旧作ファンにも新規プレイヤーにも遊びやすい仕上がりです。




