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運命のトリガー(運トリ)の推奨スペックとおすすめPC

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運命のトリガーの推奨スペックとおすすめPC

『運命のトリガー(Fate Trigger)』は、アニメ調のヒーローたちがスキルと銃撃戦を駆使して戦う新次元異能ヒーローバトロワとして注目されている新作アクションです。

「運命のトリガー」を快適にプレイするための推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

タップできる目次

運命のトリガーの特徴

  • アニメ調ヒーローが戦う「新次元異能バトロワ」
  • Unreal Engine 5 採用の高品質グラフィック
  • スピード感あるアクション

『運命のトリガー』は、アニメ調のヒーローがスキルと銃撃戦を組み合わせて戦う新次元異能バトロワです。

Unreal Engine 5 による高品質なグラフィックと派手なエフェクトが特徴で、テンポの速いバトルと戦略的なスキルの使いどころが勝敗を左右します。

PS5とPCに対応しており、特にPC版は高fpsでプレイできるため、スペック次第でより滑らかな描画で楽しめます。

『運命のトリガー(Fate Trigger)』には、沢城みゆきさん、花澤香菜さん、石川由依さんをはじめ、そうそうたる豪華声優陣が参加しています。

キャラクターごとの個性や感情がしっかり表現されており、アニメ調のビジュアルとの相性も抜群。プレイ中の没入感を一段と引き上げてくれる、圧巻のキャスティングになっています。

公式サイトでも出演情報を確認できます。

発売日と対応機種

『運命のトリガー』は 2026年第1四半期に発売予定で、PC(Steam)とPS5向けに展開されます。現時点では発売日は未確定のため、正式発表を待つ必要があります。

発売日2026年第1四半期予定
対応機種PC(Steam) / PS5
購入方法(基本プレイ無料)PC:Steam
PS5:PS Store

必要スペックと推奨スペック

必要スペックと推奨スペック

運命のトリガーの必要スペックと推奨スペックを見ていきましょう。

必要スペック

動作環境
OSWindows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i5-6600
AMD Ryzen 7 2700
メモリ8 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
AMD RX 580
Intel Arc B570
ストレージ40 GB(SSD推奨)

必要スペックは最低限『運命のトリガー』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨スペック

動作環境
OSWindows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-8700K
AMD Ryzen 5 5600
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2060
AMD RX 5600XT
Intel Arc B580
ストレージ40 GB(SSD推奨)

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『運命のトリガー』を快適にプレイするには、ある程度のグラフィックス性能(RTX 2060)のグラボ搭載のゲーミングPCが推奨です。

運命のトリガーを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

RTX 4070 Ti SUPER / Core i7-14700KF / 最低画質 / フレーム生成なしで200 fps前後

必要スペックに記載されている「Core i5-6600」は4コア、Ryzen 7 2700」は8コアのCPUです。

推奨スペックでは「Core i7-8700K」や「Ryzen 5 5600」が挙げられており、いずれも6コアCPUとなっています。

このことから、6コア以上のCore i5 / Ryzen 5以上であれば、運命のトリガーは問題なく快適にプレイできます。

これからPCを新しく購入する場合は、最新世代のミドルクラスCPU以上を選んでおけば、安定した動作でストレスなく楽しめるでしょう。

また、ハイガードはシューターゲームのため、高フレームレートを重視するならCore i7 / Ryzen 7が有利です。

特にAMDのX3Dシリーズは、業界トップクラスのゲーム性能を誇るCPUとして評価が高く、フレームレートを最大限引き出したい方におすすめです。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

運命のトリガーのメモリは16GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 2060(6GB)
1718
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1050 Ti(4GB)
304

推奨環境ではRTX 2060以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『運命のトリガー』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1050 Tiが指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 1050 Ti以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は40 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくNVMe SSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

運命のトリガーにおすすめのゲーミングPC

運命のトリガーにおすすめのゲーミングPC

『運命のトリガー』が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.5
価格19万円台〜

セール価格は8月31日まで

19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。

OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.3 
価格49万円台~

Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。

9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。

運命のトリガーにおすすめのノートPC

運命のトリガーにおすすめのノートPC

「運命のトリガー」が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。

コスパ重視

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
コスパスコア8.1
価格23万円台~

メモリ倍増(8月17日まで

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

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GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格26万円台〜

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

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運命のトリガーのグラフィック設定

運命のトリガーのグラフィック設定
デモ版の画質設定画面

DLSSやNVIDIA Reflexに対応。DLSSフレーム生成にも対応しています。

運命のトリガーに関するよくある質問

運命のトリガーに関するよくある質問

運命のトリガーはゲーミングPCが必要?

はい。Unreal Engine 5採用タイトルで、戦闘時はエフェクトも多いため、GTX 1050 Ti以上のGPUが必要です。推奨はRTX 2060以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、RTX 3050ノート / RTX 4050ノート(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 2060デスク(6GB)
1718
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 1050 Tiデスク(4GB)
304

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コアが最低要件で、6コア12スレッド以上が推奨要件です。100人バトルの特性上、CPU負荷も高めなので「Core i7-8700K」「Ryzen 5 5600」以上がおすすめです。

VRAMはどれくらい必要?

GTX 1050 Tiは4GB、RTX 2060は6GBなので4GB~6GBが推奨のゲームです。

ウルトラワイドに対応している?

はい。対応しています。

今使っているPCで運命のトリガーが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:7,500前後
  • Steel Nomad:1,700前後

このあたりのスコアが出ていれば、運命のトリガーは十分快適に動作します。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

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