
シリーズ累計プレイヤー数2,000万人を突破した世界的大ヒットゲーム『DEATH STRANDING』。
小島秀夫監督が手掛けるその最新作『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』が、2026年3月19日にPC版として発売されます。推奨グラフィックボードはRTX 3070とされており、現行GPUならRTX 5060 / RX 9060以上が推奨です。
この記事では、デスストランディング 2の必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 40万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
デスストランディング 2の特徴と魅力

『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』は、小島秀夫監督による最新のオープンワールド・アクションアドベンチャーです。前作から11ヵ月後の世界が舞台で、北米大陸を繋ぎ直したサムの旅は、今度はメキシコを経てオーストラリア大陸へと広がっていきます。
映像のクオリティは圧倒的で、大自然の風景やキャラクターの肌の質感、表情の一つひとつまで実写と見間違えるほど緻密に描かれています。
PC版はNixxes Softwareとの共同開発で、PCならではの性能をしっかり活かせるように作られています。フレームレートの上限が解放されているので、PS5版よりもさらに滑らかな映像でプレイできますし、ウルトラワイドモニターにも対応しているので、横に広い画面で壮大な景色を堪能できます。MOD導入も可能です。
さらにDualSenseコントローラーを繋げば、PS5と同じ触覚フィードバックも楽しめます。

発売日と対応機種
| 発売日 | 2026年3月19日 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / PS5 |
| ジャンル | アクション |
| 購入先 | Steam公式ストア Amazon公式ストア |
デスストランディング 2の必要スペック

| 必要スペック | |
|---|---|
| プリセット | 低 |
| パフォーマンス | 1080p / 30 fps |
| OS | Windows 10/11 バージョン 1909 以降 |
| CPU | Inter core I3-10100 AMD Ryzen 3 3100 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 AMD Radeon RX 5500 XT 8GB |
| ストレージ | 150 GB SSD |
『デスストランディング 2』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
デスストランディング 2の推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| プリセット | 高 |
| パフォーマンス | 1440p / 60 fps |
| OS | Windows 10/11 バージョン 1909 以降 |
| CPU | Inter core I7-11700 AMD Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3070 AMD Radeon RX 6800 |
| ストレージ | 150 GB SSD |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『デスストランディング 2』を快適にプレイするには、RTX 3070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
デスストランディング 2の4K推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| プリセット | 超高 |
| パフォーマンス | 4K / 60 fps |
| OS | Windows 10/11 バージョン 1909 以降 |
| CPU | Inter core I7-11700 AMD Ryzen 7 5700X |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4080 AMD Radeon RX 9070 XT |
| ストレージ | 150 GB SSD |
4K/60fps環境では、RTX 4080 / RX 9070 XT以上のグラフィックス性能が推奨になります。
デスストランディング 2のベンチマーク

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。fpsはフレームレートのことです。フレームレートは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事。この数値が高いほど滑らかに描画されます。
60fpsだと実際にゲームをプレイした際に滑らかに動きます。フレームレートは変動するので、平均的に60fpsで動作するというのがPCゲームにおいては重要な指標になります。
デスストランディング 2はフレーム生成対応なので、メリデメも整理しておきましょう。
フレーム生成のデメリットは、入力遅延がネイティブより不利になりやすい。映像の破綻やにじみ、UIの違和感が出ることがある点です。メリットはfpsを大きく増やせる点になります。
アクションの操作感重視ならネイティブ。多少の遅延よりも映像の滑らかさ重視なら生成はアリです。
フルHD
参考サイト:GameGPU
最高画質のレイトレーシング設定でも、DLSS+フレーム生成を使えばRTX 4060 Ti 16GBで60fpsを達成しています。RTX 50シリーズではマルチフレーム生成が使えるため、フレームレートの伸びはさらに大きくなります。
純粋なラスタライズ性能ではRX 9070 XTやRX 9070が競合に対して優勢ですが、レイトレーシング性能ではNVIDIAが一歩リードしています。
- 最高画質ならRTX 4060 Ti / RX 9060 XT以上推奨
- レイトレーシングならRTX 5070以上。生成使用ならRTX 4060 Tiでも60fps到達。
4K
フレーム生成なしの場合、レイトレーシングではRTX 5080でも39fpsという重いゲームです。
- 最高画質(RTオフ)ではRTX 5080で4K/60 fpsを達成
- レイトレーシングではRTX 5090が4K/60fpsを達成
- フレーム生成を使えばRTX 5070 Tiで4K/144fps以上も狙えます。
ネイティブで最高画質で60 fps前後を描画できるRTX 5070 Ti / RX 9070 XT / RTX 5080以上がデスストランディング 2の4Kの目安になります。
ただ、レイトレに関してはRTX 5080でさえ4Kで39fpsしか出ないので、もはやDLSS/フレーム生成を使うことが前提の設定です。フレーム生成前提ならRTX 5060 Ti / RX 9070クラスでも実用的なフレームレートを稼げます。
デスストランディング 2におすすめのゲーミングPC

- CPU:8コアCPU以上(Ryzen 7 5700X以上の性能)
- フルHD~WQHD解像度:NVIDIA GeForce RTX 5060 / AMD Radeon RX 9060以上
- 4K解像度:NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti / AMD Radeon RX 9070 XT以上
デスストランディング 2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
LEVEL-M1AM-R77-RRX

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 19万円台~ |
\ 50,000円オフ(6月12日まで) /
LEVEL-M1AM-R77-RRXは、Ryzen 7 7700+VRAM 16GBのRadeon RX 9060 XT搭載の、コストパフォーマンスに優れたミニタワーゲーミングPCです。
CPUは8コア16スレッドのRyzen 7 7700。配信・動画編集・CPU依存度の高いゲームまで対応できる定番CPU。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。
NEXTGEAR JG-A7G60

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
\ 選べるデバイス1点無料(6月8日まで) /
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
NEXTGEAR JG-A7G70

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
\ 選べるデバイス1点無料(6月8日まで) /
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 40万円台~ |
\ 50,000円オフ(6月5日まで) /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 41万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

G TUNE FG-A7G80

| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 59万円台~ |
\ 50,000円オフ(6/3まで)/
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

デスストランディング 2におすすめのノートPC

- CPU:8コアCPU以上(Core i7-13700HX以上)
- フルHD解像度:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop以上
デスストランディング 2におすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
GALLERIA XL7C-R56-6A

| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。
Lenovo LOQ 15AHP10

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 250 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 24万円台~ |
Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。
画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。
価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。

デスストランディング 2を快適に遊ぶためのおすすめPCスペック解説

デスストランディング 2を快適に遊ぶためのPCスペックについて解説していきます。
CPUの性能目安
必要スペックでは「core I3-10100(4コア)」「Ryzen 3 3100(4コア)」が挙げられており、これらを上回る性能で、4コア以上のCPUが必要になります。
推奨環境では「Core I7-11700(8コア)」「Ryzen 7 5700X(8コア)」が指定されています。
これから新しくゲーミングPCを購入する場合は、推奨環境と同等以上の性能を持つCPUを選んでおけば、安定した動作でストレスなく快適にプレイできるでしょう。
メモリ容量の目安
デスストランディング 2の推奨メモリ容量は16GBです。メモリに余裕があるほど動作の安定性や読み込みの快適さが向上します。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 3070以上が推奨GPUとして指定されています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKスコアが役立ちます。
これを基準にすると『デスストランディング 2』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。
必要スペックではGTX 1660が指定されています。現在のゲーミングPC環境を踏まえると、最低限の構成としてもRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したモデルを選んでおくと安心です。
4K解像度なら推奨のRTX 4080を超えるRTX 5070 Ti、ウルトラワイドならRTX 5070辺りを狙うのがおすすめです。
- 推奨:RTX 5060
- ウルトラワイド:RTX 5070
- 4K:RTX 5070 Ti
ストレージ容量の目安
ストレージの必要容量は150 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
デスストランディング 2に関するよくある質問

まとめ

デスストランディング 2を快適に遊ぶには、ある程度余裕のあるグラフィック性能が求められます。
推奨GPUはフルHD高設定でGeForce RTX 3070とされており、圧倒的な美麗映像表現を十分に楽しむには、最新PCゲームと同等クラスの性能が必要です。当サイトのおすすめスペックはフルHD・WQHDはRTX 5060以上、4KはRTX 5070 Ti以上が目安です。ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。




