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七つの大罪:Origin(ナナオリ)の推奨スペックとおすすめPC

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七つの大罪:Origin(ナナオリ)の推奨スペックとおすすめPC

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』は、世界的に人気を集めている漫画・アニメ『七つの大罪』を原作としたオープンワールドアクションRPGです。

広大なブリタニア大陸を自由に冒険でき、原作のキャラクターや完全オリジナルのストーリーを通して新たな体験が楽しめます。

七つの大罪:Originの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

タップできる目次

七つの大罪:Originの特徴

  • Unreal Engine 5 による圧倒的なオープンワールド表現
  • リアルタイムバトル+キャラクターカスタマイズの自由度
  • 完全オリジナルストーリー展開
  • 没入感を高める探索や環境演出

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』は、Netmarbleが手掛けるオープンワールドアクションRPGで、人気漫画・アニメ『七つの大罪』を原作とした最新作です。

Unreal Engine 5 によって描かれるブリタニア大陸は、広大で美しく、原作の世界を自由に冒険できる臨場感が魅力です。

プレイヤーはメリオダスとエリザベスの息子トリスタンとなり、時空の歪みを修復する冒険に挑みます。

原作キャラクターや『黙示録の四騎士』の英雄を仲間にし、リアルタイムバトルや多彩なカスタマイズで戦略的に楽しめるのが特徴。

ソロプレイはもちろん、最大5人での協力プレイにも対応。七つの大罪ファンはもちろん、オープンワールドRPG好きにも注目されるタイトルです。

発売日と対応機種

項目詳細
リリース予定2026年3月17日
対応プラットフォームPC (Steam) / PS5 / iOS / Android
ジャンルオープンワールドアクションRPG
価格基本プレイ無料 / アイテム課金制

七つの大罪:Originの必要スペック

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-2500K
AMD FX-8350
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060
ストレージ30 GB
参考情報:steamストアページ

『七つの大罪:Origin』の最低限の動作環境の目安になります。必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

七つの大罪:Originの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-9700
AMD Ryzen 5 5500
メモリ32 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070
AMD Radeon RX 5700 XT
ストレージ30 GB

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『七つの大罪:Origin』を快適にプレイするには、RTX 2070以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

七つの大罪:Originを快適に遊ぶためのPCスペック解説

七つの大罪:Originを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

CPUは、最低4コア(Core i5-2500K)が必要です。推奨の候補としては「Core i7-9700(8コア)」や「Ryzen 5 5500(6コア)」以上が指定されています。

これから選ばれる方はCore i5 / Ryzen 5以上のCPUを選ぶのがおすすめです。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

ナナオリのメモリは32GB以上推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。初期構成では16GBが多いので、32GBにカスタマイズ推奨です。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 2070(8GB)
2102
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 2070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『ナナオリ』の推奨動作環境を満たすには、現行モデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1060が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ナナオリの必要容量は30GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPC

七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPC

七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

PCゲームの一台目に。フルHD高fpsの王道構成

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
メモリ16GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
価格17万円台~

3,000円で5060Ti 8GB変更可能(8月28日まで

これからPCゲームを始めたい。まずはフルHDで、しっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

CPUは8コア16スレッドのRyzen 7 5700X、GPUはRTX 5060(8GB)という組み合わせで、フルHDで高いフレームレートを狙う王道の構成です。最新タイトルも、フルHDなら快適に楽しめます。筺体はミニタワーでコンパクトなので、置き場所を選びにくいのもうれしいところです。

もう少し余裕が欲しい場合は、カスタマイズでRTX 5060 Tiへのアップグレードも選べます。VRAMは8GBなので、狙う画質はフルHDが基準になりますが、これから始める方や、フルHDで軽快に遊びたい方にはちょうど良いバランスです。WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、最初の一台としてならこの構成で十分楽しめます。

選ぶ基準は、「フルHDで、コストを抑えつつ快適に始めたい」。ここに当てはまるなら、最初の一台として有力な候補になります。

👉 THIRDWAVE AD-R7X56A-01B
ガレリアはよく在庫切れになる人気BTOなので、サードウェーブ公式サイトの一覧からチェックするのがおすすめです。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

WQHDを、高画質のまま快適に。人気の定番コンパクトモデル

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
価格22万円台~

5000オフクーポン(8月28日まで

4Kまでは求めないけれど、フルHDよりきれいに、しっかり動く環境が欲しい。そんな方のWQHDゲーミングにちょうど良いのが、THIRDWAVE AD-R7A57A-01Bです。

RTX 5070はWQHD(2560×1440)と相性が良く、多くのゲームを高画質設定のまま快適に動かせます。4Kだと画質を少し調整したい場面もありますが、WQHDなら余裕を持って遊べる解像度なので、RTX 5070の性能をちょうど使い切れる組み合わせです。

ドスパラの中でも人気のモデルで、価格が抑えられているのも選ばれている理由です。筺体はコンパクトなので置き場所を選びにくく、デスクまわりをすっきり保ちたい方にも向いています。

カスタマイズの幅が広いのもこのモデルの良いところです。CPUクーラーはScythe 虎徹 Mark4など選択肢が豊富で、冷却や静音性を好みに合わせて詰められます。標準構成のまま使っても実用性は十分ですが、あとから手を入れていける余地が残っているのは安心感があります。

WQHDで高画質を保ちつつ、価格も抑えたい方にはバランスの良い一台です。選ぶ基準は、「4Kまでは必要ないけれど、フルHDより上の画質で快適に遊びたいか」。ここに当てはまるなら、有力な候補になります。

👉 THIRDWAVE AD-R7A57A-01B
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G TUNE DG-I7G70

筺体で選ぶ、上質なミニタワー。G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
価格29万円台~

性能はもちろん、置いたときの佇まいまで気に入って使いたい。そんな方に向いた、G TUNEの新しいミニタワーです。

最大の魅力は筺体の完成度です。高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえていて、前面のLEDは間接照明のように灯るので、デスクに置いたときの存在感があります。ミニタワーながら使い勝手も良く、高級感という点では上位ブランドと並ぶ最高峰クラスの仕上がりだと思います。

GPUはRTX 5070を搭載しているので、最新のゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。CPUは「最高のオールラウンド」とも評されるCore Ultra 7 270K Plusで、ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことを幅広くカバーできます。

価格は少し上がりますが、その多くは筺体の質に対する対価だと考えると分かりやすいです。実際、G TUNEを選ぶ理由の中心はこの筺体、と言ってもいいかもしれません。保証やサポートの評判が良いマウスを選びたい、というのも十分な理由になります。

見た目の好みは分かれるところで、LEDでしっかり光らせて楽しみたい方は、後述のOzgamingやGALLERIAのFシリーズの方が向いています。逆に光り物を抑えた落ち着いた筺体が好みなら、それはそれで別の選択肢があります。ただ、このミニタワーには派手さとは違う質感の良さがあって、実際に触ると印象が変わるタイプの一台です。

選ぶ基準は、「性能だけでなく、筺体の質感まで含めて満足したい」。ここに当てはまるなら、有力な候補になります。

👉 マウスコンピューター公式イチオシのG TUNE DG-I7G70はこちら

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

フレームレートで選ぶなら筆頭候補。魅せるPCも組める1台。

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
価格33万円台~

セール価格は8月31日まで

コスパよりも、とにかくゲームのフレームレートを追いかけたい。そんな方に向いた、ゲーム性能特化の構成です。

CPUはゲーム処理に強いRyzen 7 7800X3D、GPUはRTX 5070という、フレームレート重視の組み合わせです。WQHDで高いfpsを狙いたい方には、素直にベストバイと言える構成だと思います。ケースにはZALMAN P30 V2を採用していて、見た目の存在感もしっかりあります。

カスタマイズの幅が広いのもこのモデルの特徴です。CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーを備え、用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べます。上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面付きのモデルも選択できます。

好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるので、「魅せるPCを組みたい」という方にもしっかり応えてくれます。性能を優先しつつ、見た目にもこだわりたい。そんな方にちょうど良い一台です。

選ぶ基準は、「コスパよりフレームレートを優先したいか」「見た目のカスタムまで楽しみたいか」。ここに当てはまるなら、有力な候補になります。構成と価格は公式ページで確認してみて下さい。

👉 Ozgamingの人気モデルはこちら

WQHD・高画質重視で遊ぶなら|RTX 5070以上

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

最強クラスCPU × 16GB VRAMを安く手に入れる。4Kコスパ構成の筆頭候補、FRONTIER

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
価格39万円台〜

4Kを快適に、でもできるだけ安く。その両方を叶えたいなら、FRONTIERのRyzen 7 9800X3D × RTX 5070 Ti構成が今一番の狙い目です。

Ryzen 7 9800X3Dは、3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPUです。そこにRTX 5070 Tiの16GB VRAMを組み合わせているので、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べます。メモリも32GB標準なので、重量級のゲームを4Kで動かしても安心感があります。

構成としては、正直「無難すぎる」くらい隙がありません。最強クラスのCPUに、16GBのVRAM。ここを押さえておけば、当分は困らない性能です。

RTX 5080まで予算が届かない、という方にもRTX 5070 Tiはちょうど良い落としどころです。VRAM量は5080と同じ16GBで、性能そのものは5080が上ですが、コスパという視点では5070 Tiが最も魅力的だと思います。

ただしFRONTIERは少し特殊で、セール状況がころころ変わります。しかも価格が安いぶん、人気の構成はすぐ売り切れてしまいます。「これいいな」と思う構成に出会えたら、迷っているうちに無くなることも多いので、早めに動くのがおすすめです。

👉 フロンティアセールはこちら

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

制作作業のストレスを全開放。欲しいのは「待たない時間」

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
価格49万円台〜

ゲームだけでなく、配信・動画編集・ゲーム制作・3DCG・ローカル生成AIのどれかを日常的に触っている方に向いたモデルです。

この一台で最も変わるのは、ゲームのfpsではなく「待っている間に別の作業ができるかどうか」です。メモリを64GB積んでいるので、ゲームやOBS、編集ソフト、ブラウザを開いたまま作業しても余裕があります。

24コア(8P+16E)という構成もこの使い方と噛み合っていて、書き出しやエンコードをEコアに預けたまま、Pコアで次の作業に移れます。

筺体はG-Tuneのフラッグシップらしいフルタワーで、デザインの完成度も高く、メンテナンス性も良好です。

逆に、ゲームしか遊ばない方にはオーバースペックです。同じGPUで安いモデルがありますし、配信も1080p/60fpsを流すだけならエンコードはGPU側が受け持つので、メモリ32GBのモデルでも十分です。

サイズも約16.4kgのフルタワーなので、コンパクトさを求めるなら、GALLERIAのミドルタワーやG TUNE DG-A7G7Tといったミニタワーの方が向いています。

ただ、作業メインで探しているなら、しっかり応えてくれる構成です。インテルの今もっともおすすめできるCPUに、メモリ64GB。この2つがこの一台の判断軸になります。選ぶかどうかは、メモリ不足で今作業の手が止まっているか、そこだけ見れば判断できるかと思います。

👉 G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPC

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPC

七つの大罪:OriginにおすすめのノートPCをご紹介します。

コスパ重視

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格23万円台~

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力があります。

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GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
価格26万円台~

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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ナナオリに関するよくある質問

ナナオリに関するよくある質問

七つの大罪:OriginはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 1060以上のGPUが必要です。推奨はRTX 2070以上です。

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コア(Core i5-2500K)が最低要件です。快適に楽しむならCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめです。

VRAMはどれくらい必要?

VRAMは最低6GB以上必要です。快適に楽しむなら8GB以上がおすすめです。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では必要スペックを満たさないので、RTX 4050搭載PC以上をおすすめします。推奨を満たすならRTX 5060以上がおすすめです。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 2070デスク(8GB)
2102
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート(6GB)
1109

今使っているPCでナナオリが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 2070)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:8,500前後
  • Steel Nomad:21,00前後

ここのあたりのスコアが出ていれば、ナナオリは十分快適に動作します。

まとめ

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』をPCで快適に遊ぶなら、推奨のRTX 2070以上が目安になります。これから買うならRTX 5060以上を選ぶのがおすすめです。

メモリは32GB推奨のため、BTOカスタマイズで32GBへ増設しておくと安定します。CPUはCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめです。他のゲームも快適に楽しむならCore i7 / Ryzen 7を選ぼう。

このあたりを基準に選べば、ナナオリを快適に遊びながら、他の最新ゲームにも対応できる構成なのでおすすめです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

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