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R.E.P.O.(レポ)の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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R.E.P.O.の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

R.E.P.O.は、物理演算によるモノ運びの難しさと、協力プレイが生み出すカオスな展開が魅力の話題作です。

R.E.P.O.が快適に楽しめる必要/推奨スペック情報と、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

▼ おすすめゲーミングPC3選

コスパバランスハイスペ
画像
Ozgaming

ドスパラ
ガレリア
GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070 Ti
価格18万円台~32万円台~44万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパが良いゲーム性能が高い4Kも視野に
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
目次

R.E.P.O.とは?特徴と魅力

  • 物理演算を活かした独自のゲーム体験
  • 最大6人協力プレイのわちゃわちゃ感
  • コミカルなのにしっかり怖いホラー演出
  • ランダム生成マップ×成長要素で飽きずに遊べる

R.E.P.O.の魅力は、物理演算を活かしたモノ運びの独自性と、協力プレイで生まれるカオスな展開にあります。

ミスがそのまま笑いやドラマにつながる

荷物の重さや衝突が細かく再現されており、壁にぶつけるだけで価値が下がるため、操作の不自由さが緊張感とハプニングを生み出します。ミスがそのまま笑いやドラマにつながる点が、本作ならではの面白さです。

最大6人の協力プレイでは、重いお宝を複数人で運んだり、近接ボイスチャットで状況を伝え合ったりと、チームワークが重要になります。全滅時に仲間同士で殴り合う『デスゲーム』も話題で、フレンドと盛り上がるのに最適。

敵は不気味で恐怖演出も本格的

また、コミカルなキャラクターとは対照的に、敵は不気味で恐怖演出も本格的。

ソロプレイでも十分に楽しめる点も魅力で、1人で挑むと協力プレイとは違った緊張感が生まれ、ホラーとしての満足度がさらに高まります。

マップは毎回ランダム生成され、回収資金で能力や装備を強化できるため、繰り返し遊んでも飽きにくい点も魅力となっています。

発売日と対応機種

R.E.P.O.は2025年2月26日に早期アクセス版としてPC向けにリリースされました。

対応機種は現時点ではWindows(PC)版のみで、家庭用ゲーム機(PlayStation / Xbox / Nintendo Switch)やモバイル版については公式な発表がありません。

今すぐ遊ぶためにはSteamなどのPCプラットフォームからの購入が唯一の選択肢となります。

項目内容
発売日2025年2月26日
対応機種PC
購入ストアSteam

必要スペック

必要スペック
OSWindows 10
CPUIntel Core i5 6600
メモリ8 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 970
ストレージ1 GB
参照情報:Steamストアページ

必要スペックは最低限『R.E.P.O.』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 11
CPUIntel Core i7 8700
メモリ8 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1070
ストレージ1 GB

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『R.E.P.O.』を快適にプレイするには、GTX 1070が指定されています。最新の大作ゲームと比較すると要求スペックは控えめで、軽い部類のタイトルです。

R.E.P.O.に必要なGPU性能を解説(3DMark比較)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
GTX 1070(8GB)
1341
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 970(4GB)
360

推奨環境ではGTX 1070以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『R.E.P.O.』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 970が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 970以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

R.E.P.O.におすすめのゲーミングPC

R.E.P.O.におすすめのゲーミングPC

『R.E.P.O.』が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格18万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載した、性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。

筐体にはZALMAN Z1 Icebergを採用。氷山をイメージしたフロントデザインが特徴で、ミニタワー型のコンパクトなサイズながら、おしゃれで設置しやすいケースとなっています。

価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方に、特におすすめできる一台です。

また、メモリ32GBとストレージ1TBを標準搭載しており、この構成でこの価格は最安値級のコストパフォーマンスと言えます。

Lightning-G AF7XB

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格32万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「Lightning-G AF7XB(Ryzen 7 7800X3D搭載)」は、ミニタワー型のコンパクトなゲーミングPCです。
ガレリア製品の同等スペックモデルと比較しても、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。

CPUには、ゲーム性能に定評のある「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには、本格的なゲーミングが楽しめる「GeForce RTX 5070」を搭載。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。

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GALLERIA XPC7A-R57T-WL

ガレリア
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格44万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。

最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。

配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

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R.E.P.O.におすすめのノートPC

「R.E.P.O.」が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。

GALLERIA RL7C-R35-5N

スペック
CPUCore i7-13620H
グラフィックRTX 3050(6GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(165Hz)
重量約2.1kg
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA RL7C-R35-5N」は、処理性能の高いインテル第13世代のCore i7を搭載し、RTX 3050のビデオメモリ6GB版を採用したゲーミングノートPCです。

165Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので滑らかな描画でゲームを楽しめます。

重いゲームはあまりプレイしない方で、価格を抑えながらゲーミングノートとしてちょうど良い性能を求める人におすすめです。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、RTX 5050を搭載。重いゲームは画質調整して楽しめるコスパに優れるゲーミングノートPCです。

165Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので対戦ゲームでも快適です。ライトユーザーや初めてのゲーミングノートとして、性能・使いやすさ・価格のバランスが非常に良い一台です。

G TUNE H6-A9G60BK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.31kg
価格29万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。

CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。

標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

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R.E.P.O.に関するよくある質問

R.E.P.O.はゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 970以上のGPUが必要です。推奨はGTX 1070以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、RTX 4050(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
GTX 1070デスク(8GB)
1341
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 970(4GB)
360

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コア(Core i5 6600)が最低要件で、6コアが推奨となっています。

実際の候補としては「CCore i7 8700」以上を選んでおくと安心して遊べます。

現在購入可能なCore i5 / Ryzen 5搭載以上なら快適です。

VRAMはどれくらい必要?

最低要件として指定されているのは4GBなので、4GB以上をおすすめします。

また、推奨モデルとして挙げられるGTX 1070は8GB VRAMのため、8GB以上のVRAMがあると安心です。

今使っているPCでR.E.P.O.が動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:6,000前後
  • Steel Nomad:1,300前後

このあたりのスコアが出ていれば、R.E.P.O.は十分快適に動作します。

まとめ

R.E.P.O.は比較的軽いゲームですが、安定した動作にはGTX 1070以上の性能があると安心です。RTX 3050でも動作OKですが、将来性の観点からはRTX 5060以上のモデルがおすすめ。

ここで紹介しているおすすめモデルを選べば、R.E.P.O.だけでなく他の協力ホラーや最新インディー作品も問題なく楽しめます。

こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。

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