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アセットコルサ ラリーの推奨スペックとおすすめPC【Assetto Corsa Rally】

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「Assetto Corsa(アセットコルサ )」シリーズ最新作「Assetto Corsa Rally(アセットコルサ ラリー)」。アセットコルサシリーズ初の本格ラリーシミュレーターで、リアルな挙動と高グラフィックスが魅力です。

「アセットコルサ ラリー」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

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迷ったらここから選べばOK— おすすめゲーミングPC 3選
順位 製品名 価格 こんな人向け GPU CPU
1 NEXTGEAR JG-A7G6T 22万円台〜最新価格を見る → 総合おすすめ RTX 5060 Ti16GB Ryzen 75700X
2 NEXTGEAR JG-A7G70 30万円台〜最新価格を見る → 高画質重視 RTX 507012GB Ryzen 77800X3D
3 THIRDWAVE AD-R7X56A-01W 16万円台〜最新価格を見る → 予算重視 RTX 5060 Ti8GB Ryzen 75700X

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

目次

アセットコルサ ラリーの特徴

  • ラリーシミュレーションゲーム
  • Assetto Corsaの物理エンジンをラリー向けに最適化
  • カスタマイズされたUnreal Engine 5採用
  • サウンドは実車から録音
  • 実在のラリーステージを収録

アセットコルサ ラリーは、ラリーシミュレーションゲームです。Assetto Corsaの物理エンジンをラリー向けに最適化した精密なシミュレーションが魅力です。サウンドは実車から録音され、息を呑むようなサウンドで興奮が味わえます。

2025年11月13日にPC向けに早期アクセス版が配信開始されました。10台のラリーカーと、レーザースキャンで再現された33kmを超える実在のラリーステージが4つ収録されています。

リアルな挙動×高グラフィクス部分にラリーファンの注目が集まっています。

発売日と対応機種

項目内容
発売日2026年11月13日
対応機種PC

アセットコルサ ラリーの必要スペック

必要スペック
OSWindows 10 / 11(64ビット)
CPUIntel Core i7-10700K
AMD Ryzen 5 3600X
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080(8GB)
AMD Radeon RX 6650 XT(8GB)
ストレージ50 GB(SSD推奨)
備考中画質設定の1080p
参考情報:Steamストアページ

必要スペックは最低限『アセットコルサ ラリー』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

アセットコルサ ラリーの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10/11(64ビット)
CPUIntel Core i5-12600K
AMD Ryzen 5 5600
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3070(8GB)
AMD Radeon RX 6800(16GB)
ストレージ50GB(SSDが必要)
備考高画質設定の1080p

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『アセットコルサ ラリー』を快適にプレイするには、RTX 4070が指定されています。

他のタイトルと比較しても『アセットコルサ ラリー』は推奨グラフィックス要求が高く、高画質で楽しみたい方はある程度高性能なゲーミングPC環境が求められるタイトルです。

アセットコルサ ラリーを快適に遊ぶためのPCスペック解説

アセットコルサ ラリーを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

アセットコルサ ラリーCPU比較|フルHD
Ryzen 7 9800X3D
186
Ryzen 7 7800X3D
186
Core i7-14700K
186
Core i5-12600K
185
Ryzen 7 5700X
171
Core i7-10700K
161
Ryzen 5 5600X
154
Ryzen 7 3700X
129
Core i3-10100
110

参考情報:https://x.gd/spc6X

アセットコルサ ラリーの推奨CPUについて解説していきます。

推奨の「Core i5-12600K」は10コアCPUですが、実際にゲーム性能へ効くのはPコア6基です。そのため、実質的には6コアクラスで十分。「Ryzen 5 5600」も6コアCPUとなっています。

また、CPU性能はGPUがボトルネックになっていない状態で最大限に発揮されます。今回の比較表はRTX 5090を用いた数値のため、例えばRTX 5060 Tiのようなミドル帯GPUでは、GPU性能が先に頭打ち(約80fps前後)となり、CPUを上位モデルにしても恩恵が出にくくなります。

そのため「絶対に高性能CPUが必要」というわけではありませんが、ミドルクラスGPUでも画質設定を下げてFPSを底上げしたい場合、CPUの伸びしろが効いてくるのも事実です。

これからPCを選ぶなら、余裕を持たせる意味でCore i7クラスやRyzen 7クラスを選んでおくと、フレームレートと安定性ともに安心です。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

アセットコルサ ラリーのメモリは16GB以上推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 3070(8GB)
3168
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 2080(8GB)
2583
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 3050(6GB)
1004

『アセットコルサ ラリー』の推奨環境では、フルHD/60 fps(高設定)でRTX 3070以上が目安とされています。実際、レースゲームのようにリアルな挙動や美しいグラフィックを楽しむためには、ある程度のGPU性能が求められます。

客観的な性能指標としては3DMarkが参考になりますが、これを基準にすると現行モデルではRTX 5060以上が推奨動作環境の目安です。さらにWQHDや4Kなど高解像度でプレイしたい場合はワンランク上のグラフィックを選ぶと安心です。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

アセットコルサ ラリーの必要容量は50GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

アセットコルサ ラリーのベンチマーク

フルHD最高
RTX 5090
186 fps
RTX 5080
141 fps
RTX 5070 Ti
125 fps
RTX 5070
104 fps
RTX 5060 Ti
80 fps
RTX 4060 Ti
73 fps
RTX 3060
53 fps

参考情報:https://x.gd/spc6X

快適に60fpsを出すには、推奨の通りRTX 3070程度の性能が必要になります。WQHDならRTX 5060 Tiで60 fps前後、4KならRTX 5070 Tiで60 fps前後出ているのでおすすめです。

おすすめグラボ
  • フルHD最高 / 60 fps:RTX 3070以上
  • WQHD最高 / 60 fps:RTX 5060 Ti以上
  • 4K最高 / 60 fps:RTX 5070 Ti以上

アセットコルサ ラリーにおすすめのゲーミングPC

Assetto Corsa RallyにおすすめのゲーミングPC

アセットコルサ ラリーが快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

NEXTGEAR JG-A7G6T

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。

VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。

同価格帯の他社BTOは1年保証が多い中、マウスコンピューターは3年保証と24時間サポートが標準。水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつ妥協したくないなら、この一台が最適解。

NEXTGEAR JG-A7G6Tも対象

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NEXTGEAR JG-A7G70

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。

さらに24時間365日サポートと標準3年保証が付いているので、購入後も安心して使い倒せます。重量級タイトルを快適に楽しみたいなら、迷わずこの一台です。

NEXTGEAR JG-A7G70も対象

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THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
《無料アップグレード中!》
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

今だけ無料アップグレード

「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、スタンダードモデルです。

RTX 5060は軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。「まずはPCゲームを始めてみたい」という人にちょうどいい性能です。

最短翌日出荷なので、注文したら2日後には届いて遊べる。このスピード感はドスパラならでは。予算を抑えて今すぐゲーム環境を手に入れたいなら、この一台が最短ルートです。

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アセットコルサ ラリーにおすすめのノートPC

Duet Night AbyssにおすすめのノートPC

アセットコルサ ラリーが快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。

G TUNE H6-A9G7TBK-C

スペック
CPURyzen 9 8945HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約2.3kg
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「G TUNE H6-A9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。

液晶の品質が非常に高く、色の再現性も優秀。ゲームの世界観にどっぷり浸かれる没入感は、このクラスのノートならではです。ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きる液晶なので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。

24時間365日サポートと標準3年保証付きで、高額モデルだからこそ購入後の安心感も大きい。ノートPCで一切妥協したくないなら、この一台。

G TUNE Hシリーズのレビューはこちら

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GALLERIA ZL9R-R57T-6

スペック
CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約 2.4kg
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載したハイエンドゲーミングノート。WQXGA解像度×300Hzの液晶で、高画質と滑らかさを妥協なく両立できます。

ノートPCとは思えないグラフィック性能で、高画質設定でも安定したフレームレートが出せます。重量級タイトルを外出先でも快適に遊びたいなら、現状これ以上の選択肢はほぼありません。

Ryzen 9 9955HXと32GBメモリの組み合わせで、ゲームの裏で配信や録画を回しても余裕あり。ゲームも制作も1台で完結させたい人にとっての最適解です。

アセットコルサ ラリーに関するよくある質問

アセットコルサ ラリーはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。RTX 2080以上が最低スペックです。推奨はRTX 3070以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPUでは厳しいため、最低限RTX 5060搭載モデル、推奨ではRTX 5070 Ti搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 3070デスク(8GB)
3168
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 2080デスク(8GB)
2583
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109

CPUはどのくらい必要?

CPUは6コア以上が必要です。

実際の候補としては「Core i5-12600K」や「Ryzen 5 5600」以上を選んでおくと安心して遊べます。

VRAMはどれくらい必要?

8GB以上が推奨です。

今使っているPCでアセットコルサ ラリーが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 3070)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:13,000前後
  • Steel Nomad:3,100前後

このあたりのスコアが出ていれば、アセットコルサ ラリーは十分快適に動作します。

まとめ

アセットコルサ ラリーは、グラフィックがとてもきれいで、路面の細かい揺れや光の反射までリアルに作られています。そのぶんPCへの負荷が高く、スペックが足りないとカクついたり、景色がぼやけたりしてしまいます。

今回まとめた必要スペックと推奨スペックを参考にしてゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。特にWQHDや4Kで遊びたい場合は、少し上のランクのGPUを選んでおくと安心です。

アセットコルサ ラリーが快適に動作するPCを選んでリアルなドライブ体験を思い切り楽しんでください。

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