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FF12PC版の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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FF12PC版の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

2018年2月2日にPC版のFF12が発売。

「ファイナルファンタジー XII ザ ゾディアック エイジ」はPS4版が2017年7月に発売され、HDリマスター化やサウンド面の向上、倍速機能など丁寧にリメイクされた事で高評価を受けている作品です。

PC版ではさらにPCゲームならではの追加要素などが追加されています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

THIRDWAVE

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7700Core Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/500GB32GB/1TB
価格18万円台~26万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。

タップできる目次

PC版の特徴

  • フレームレートが最大60FPSに対応
  • 21:9ウルトラワイドモニター、マルチモニター(フルHD×3)対応
  • ジョブのリセット機能を搭載
  • レベル90の状態から遊べる「強くてニューゲーム」、レベルアップしない「弱くてニューゲーム」をスタート時から実装
  • 3種類のBGMモードを搭載
  • 所持金MAX、ライセンスポイントMAXにするブースト機能搭載

画面解像度の変化

FF12の画面解像度の変化

画像はクリックで拡大します。こう比較すると個人的には21:9が一番良さそうに感じます。フルHD3枚はやった事がある方なら分かると思いますが距離がある程度離れないと辛いです。その分臨場感は凄い!

サウンド面の向上

設定項目の中にオリジナルと新録、サウンドトラックという項目があり、聴き比べてみましたが新録は良いです。

必要・推奨スペック

FF12の必要・推奨スペック

必要スペック

動作環境
OSWindows 7以上(64ビット)
CPUPentium G3260 @ 3.0GHz (2コア)
メモリ4 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 660
AMD equivalent w/ 2GB VRAM
ストレージ50 GB
FPS30 FPS

必要スペックは最低限『FF12』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨スペック

動作環境
OSWindows 7以上(64ビット)
CPUIntel Core i5-4460 @ 3.2GHz (4コア)
メモリ8 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 980
AMD equivalent w/ 4GB VRAM
ストレージ50 GB
解像度 / FPS1920×1080 / 60 FPS

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『FF12』を快適にプレイするには、GTX 980以上の性能かつビデオメモリは4GB以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

4K向けスペック

検証環境(4Kに最低限おすすめスペック)
OSWindows 10以上(64ビット)
CPUIntel Core i7-8700(6コア)
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti
最新モデルならRTX 5060以上推奨
ストレージ50 GB
解像度 / FPS4K / 60 FPS
動作検証用スペック

4K解像度に関しても拡張可能ですが、快適に動作するのはかなりの性能を要求されます。実際にプレイしてみましたが、GTX1070でもギリギリ、GTX 1080 Ti以上が無いと60FPSで快適にプレイ出来ません。

FF12の4K解像度
※画像はクリックで拡大できます

4K(3840×2160)解像度で撮影したゲーム内画像です。

4Kモニターをお持ちの方は、ぜひ拡大してチェックしてみてください。拡大しても非常に鮮明で、もともとPS2で発売されたとは思えないほど美しい描写になっています。

ただし、4K解像度ではGTX 1070だとほぼ限界で、マップによっては標準設定でも60FPSを下回る場面があり、場所によってはカクつきも見られました。速度重視プリセットに変更しても、カクつきが残る状況です。

そのため、4Kで安定した快適動作を目指すなら、より高性能なハイエンドクラスのグラフィックスカードを選ぶのがおすすめです。

  • フルHDで60fpsならGTX 1060以上がおすすめ
  • 4Kなら最低限GTX 1080 Ti以上がおすすめ

FF12に必要なGPU性能を解説(3DMark比較)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
GTX 1080 Ti(11GB)
2231
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907
GTX 980(4GB)
484

推奨環境ではGTX 980以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『FF12』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 3050以上が目安となります。

Core i7-8700K&GTX1060でFPS値を計測

製品名GPU解像度設定FPS
ガレリアZTGTX10603840×2160画質重視30
1920×108060※1

※1:FPS上限

GTX1060があればフルHD解像度では快適動作です。

FF12におすすめのゲーミングPC

FF12におすすめのゲーミングPC

FF12におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
価格18万円台〜

セール価格は7月31日まで

OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。

5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

ポイント!

このモデルはメモリ32GBのカスタマイズをおすすめします。追加で約2万円かかりますが、容量が32GBになるだけでなく、16GB×2枚のデュアルチャネル構成になるのもメリットです。標準の16GB×1よりメモリ性能を引き出しやすく、ゲーム中のフレームレートや動作の安定性も期待できます。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
※ポイント還元は評価対象外
価格21万円台〜

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
※ポイント還元は評価対象外
価格26万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格35万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

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FF12におすすめのノートPC

FF12におすすめのノートPC

FF12におすすめのノートPCをご紹介します。

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R55-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
コスパスコア7.8
価格22万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。

「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。

グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

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GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格27万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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FF12に関するよくある質問(FAQ)

FF12はゲーミングPCが必要?

はい。必要でGTX 660以上のGPUが必要です。推奨はGTX 980以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、RTX 3050搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 980(4GB)
484

CPUはどのくらい必要?

CPUは2コアが最低要件、推奨は4コアとなっています。

VRAMはどれくらい必要?

4GB以上が推奨です。

今使っているPCでFF12が動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:4,500前後
  • Steel Nomad:480前後

このあたりのスコアが出ていれば、FF12は十分快適に動作します。

まとめ

『FF12 ザ ゾディアックエイジ』のPC版は、解像度やフレームレートが大きく向上しており、美しいグラフィックで冒険を楽しめます。

フルHDであればエントリークラスのGPUでも十分に快適に動作しますが、高解像度の4Kで安定した60fpsを狙うなら、現行ならミドルクラス、当時のPCならハイエンドGPU(GTX 1080 Ti)が必要になります。

価格帯別に紹介したおすすめゲーミングPCも参考にしながら、自分にぴったりの環境で『FF12』の世界を存分に楽しんでみてください。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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