
2023年4月26日リリースの「崩壊スターレイル」は、原神や崩壊3rdなどで知られるmiHoYoのスペースファンタジーRPGです。
基本プレイ無料で始められるので気になった方はチェックしてみて下さい。
| コスパ | 本命 | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 特徴 | コスパ | 高fps重視 | 配信重視 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- 本命枠は、快適さと高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
崩壊スターレイルの始め方

PC版崩壊スターレイルは、公式サイトからダウンロードする事が出来ます。また、Epic Games Storeからもダウンロード可能です。
崩壊スターレイルの推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i3 | Intel Core i7 |
| GPU | NVIDIA GTX650 | NVIDIA GTX 1060以上 |
| メモリ | 6GB | 8GB |
| ストレージ | 20GB | 20GB |
参考情報:『崩壊:スターレイル』PC版ランチャーに関するFAQ
公式サイトに記載されている崩壊スターレイルの推奨スペック表です。
崩壊スターレイルは基本無料のタイトルなので、パソコンをお持ちの方はひとまずプレイしてみて動作するかチェックしてみましょう。
起動しない方や、カクカクするなどの症状でお困りの方は動作要件を満たしていない可能性が高いのでゲーミングPCの購入検討をおすすめします。
CPU
崩壊スターレイルの動作要件になっている「Intel Core i7」の具体的な世代についての記載がありませんが、原神がCore i7(第4世代以上)という事でしたので、同じくらいの世代と考えて良いでしょう。
メモリ
メモリは8GB以上となっています。崩壊スターレイルの実機で確認すると6~7GB程度使用していました。8GB以上がおすすめです。
GPU
ゲームで最も体感性能に繋がってくるのがグラフィックスボードです。グラフィックスボードの性能が高いとゲームが快適に動作します。
崩壊スターレイルでは「GTX 1060」が動作要件になっています。
一般的なパソコンではグラフィックスボードが搭載されていないので、3Dゲームを楽しみたい方はグラフィックスボードが搭載されたゲーミングPCがおすすめです。
崩壊スターレイルの描画負荷はどの程度?
| 描画負荷 | タイトル |
|---|---|
| 重量級 | 「バイオハザードレクイエム(PT)」 「Cities: Skylines II」 「Microsoft Flight Simulator 2024」 「サイバーパンク2077(RT)」PT=パストレーシング|RT=レイトレーシング |
| 中量級 | 「GTA5エンハンスト」 「ファイナルファンタジー14」 「ストリートファイター6」 |
| 軽量級 | 「Apex Legends」 「モンスターハンターライズ」 「ペルソナ3リロード」 |
崩壊スターレイルの推奨スペックを見ると重いゲームではありませんが、極端に軽いゲームでもないため「軽量級寄り中程度の描画負荷」と言えるでしょう。
崩壊スターレイルの設定

崩壊スターレイルにはプリセットが用意されており「画質」という項目から全体のグラフィックス品質を一括設定する事が出来ます。
解像度は複数用意されておりWQHD解像度や4K解像度に対応しています。フレームレートは60fpsが上限です。
崩壊スターレイルは内蔵グラフィックでもプレイ可能?
崩壊スターレイルは内蔵グラフィックでもプレイする事が可能かどうかも検証しました。
最高画質

最低画質

Core i9-12900Kの内蔵グラフィックスで試してみると最高画質では14fps動作、最低画質では57fps動作でした。
CPUの処理性能次第ですが、内蔵グラフィックスでもプレイは可能です。
画質や解像度にこだわりが無い方は画質設定を最大まで下げると高いフレーレートを出せていたので、試してみる価値はあるでしょう。
崩壊スターレイルのグラボ別fps
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 4080 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 4070 Ti | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 4070 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3080 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3070 Ti | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3070 | 59 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3060 Ti | 57 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3060 | 42 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
| RTX 3050 | 30 FPS | 59 FPS | 59 FPS |
崩壊スターレイルのグラフィックスボード別のフレームレート(fps)を計測しました。画質はプリセットの最高画質です。
崩壊スターレイルはMAX60fpsのゲームなので、59fpsと出ているグラフィックスボードがおすすめになります。
崩壊スターレイルは推奨スペックに記載のGTX 1060以上なら快適に動作します。
4K解像度ではRTX 3060 Ti / RTX 3070以上がおすすめになります。
おすすめのゲーミングPC
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G60は、Ryzen 7 5700X × RTX 5060の鉄板構成で、フルHD環境の最新ゲームを快適に楽しめる一台です。
NEXTGEARならではの強みは冷却性能と保証の手厚さです。
- 標準水冷の高冷却設計で長時間プレイでも安定稼働
- 8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xで重量級タイトルも安心
- 標準3年保証で故障リスクをカバー
- 24時間の電話サポートでトラブル時も安心
初めてのゲーミングPCでどれを選べばいいか悩んでいるという方に、自信を持っておすすめできるモデルです。
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 20万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIA XPR7M-R56T8G-GDは、Ryzen 7 7700 × RTX 5060 Tiのバランス型構成。価格を抑えつつ最新ゲームをフルHDで快適に楽しめます。
- 32GBメモリ / 水冷 / 電源が555円でカスタマイズ可能でお得
- RTX 5060 Tiで5060より一段上のグラフィック性能
- Ryzen 7 7700はZen4世代で省電力性も優秀
- スリムなミニタワーで設置場所を選ばない
セール期間中ならカスタマイズの自由度が高く、自分好みの構成に仕上げやすい一台です。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G70は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3D × RTX 5070の組み合わせ。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力です。
- Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cache搭載でゲーム性能が圧倒的
- RTX 5070でWQHD/60fps安定、フルHDなら高fps狙いも可能
- 標準3年保証+送料無料で総コストも抑えられる
- 高冷却設計で長時間の重量級タイトルプレイも安定
「ゲーム性能を最優先したい」「フレームレートで妥協したくない」という中級者以上の方におすすめです。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
GALLERIA XPC7A-R57-GDは、ゲーミングPCアワード 2025-2026「デスクトップPC」部門で総合満足度最優秀賞を受賞したGALLERIAの記念モデルです。
このモデルの強みは配信・録画の安定性とデザイン性です。
- メモリ32GB標準搭載で2026年基準にしっかり対応
- Core Ultra 7 265F × RTX 5070は配信・録画で安定性抜群
- ななめ45度のコンソールパネルで使い勝手良好
- スタイリッシュなミドルタワー筐体で見た目も魅力
ゲーム性能のコスパだけならRyzen 7 7800X3D構成が上ですが、配信・録画の安定性を重視するならこの構成が最適。YouTube投稿やTwitch配信を視野に入れる方にぴったりです。

おすすめのゲーミングノートPC
コスパ重視
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です。

GALLERIA XL7C-R56-6A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 無線 | Wi-Fi 7 |
| 重量 | 約 2.2kg |
| 価格 | 22万円台~ |
\ 5月15日まで /
20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。
CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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