【初心者ガイド】はじめてのゲームPCの選び方

公開日: : 最終更新日:2016/06/09

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そもそもゲーミングPCって何?

ゲーム用に最適化されたパソコンの事を総称してゲーミングPC(PCはパーソナルコンピューターの略で一般的にはパソコンと総称されるコンピューターの事です)、またはゲームPCと呼びます。

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通常の家電量販店で販売されているパソコンとの違いは、ゲーム用の性能を高める為のパーツであるグラフィックボードが搭載されているか、いないかという違いがあります。

パソコンはパーツの集合体で、その搭載されているパーツのスペックの性能によってどれだけのパフォーマンスが発揮されるのかという事が変わってきます。

つまり、パソコンのパーツの性能が良ければそれだけゲームにおける性能も変わってくるという事が言えます。

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PCゲームと言えば大人気のPC版マインクラフトの影MODを適用させたゲーム内画像ですが、高性能なゲーミングPCならこのようにグラフィック性能を高めた描写でゲームを楽しむ事が可能になります。

分かりやすくいうと通常のパソコンだと上の画像でしかゲームがプレイできないなら、ゲーミングPCなら下の画像でプレイできると言った感じです。

ゲーミングPCは普通の家電量販店では売っていない?

基本的に家電量販店で売られているのは国内メーカーの一般的なパソコンですが、ゲーミングPCは前述の通りグラフィクボードが搭載されたパソコンの事を指します。そして、ゲーミングPCを販売しているのはBTOショップと呼ばれるドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房、DELL(Alienware)、サイコムなどから販売されています。

BTOはBuild to Orderの略でパソコンを購入する時にメーカーの既成品だとそれをそのまま購入しますが、BTOの場合はラインナップから商品を選定した後にカスタマイズする事が可能な仕様になっています。もちろんカスタマイズしなくても全く問題ありません。

実店舗もあるショップがほとんどですので近所にBTOショップがあるのなら一度足を運んでみましょう。近くに無いという方もオンラインでネット注文出来るので簡単に購入する事が可能です。配送が速いショップだと最短で2日で自宅に届きます。

メーカー品よりもBTOショップの方が安い?

メーカー製のパソコンと比較するとBTOショップの方が搭載されているパーツなどを見ると安いです。

ゲーミングPCの内部構造

基本構造

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基本的なデスクトップPCの構造は上図のようになっています。PCケースの中にマザーボード、電源、ストレージ(SSD、HDD)、光学ドライブ(DVD、ブレーレイ)が入っています。

そしてマザーボードに組み込まれるようにCPU、GPU、メモリが搭載されています。そして直接触れるものに関してはマザーボードに搭載されているインターフェースにUSB等で接続してマウスやキーボードと接続します。

グラフィックボードが搭載されていない普通のパソコンはマザーボードのインターフェースで接続しますが、ゲーミングPCはグラッフィックボードが搭載されているのでグラフィックボードからディスプレイに接続して出力する形になります。

【簡易版】パーツの効果、役目

PCケース【効果:物理的に内部パーツを守る役目、冷却効率をアップ、デザイン】

|ーマザーボード(チップセット, input/output)【効果:パーツのまとめ役、マザーが無いと他のパーツが機能しない、母なる基盤】

 |ーCPU【効果:動画編集のエンコードで力を発揮、ゲームでもCPUの性能が左右するゲームもある】

  |ーCPUクーラー【効果:CPUは凄く暑くなるので冷却性能をアップ、CPUクーラーの冷却能力が上がると少ない回転で冷却出来るので静音性アップ】

   |ー空冷【効果:空気で冷やす、基本的に空冷で何の問題もありません。】

   |ー水冷【効果:水で冷やす、簡易水冷と本格水冷がありますが、初心者は手を出さない方が無難です。へたすると水漏れ発生して死ぬ可能性もあります。】

 |ーGPU(グラフィックボード)【効果:ゲームではこれが無いとお話にならないほど大切なパーツです、ゲームならここを基準に選びましょう】

 |ーメモリ(RAM)【効果:一時記憶装置、ゲームでは8GBあれば困ることは無いですが、余裕を持ちたい場合は16GBあれば十分です】

|ーストレージ(HDD、SSD)【効果:データの保管場所、ゲームではSSDにインストールする事でロード時間や起動時間の短縮に繋がるので必須です、また通常の用途でも明らかな体感速度がアップ】

|ー電源【効果:電源が無いとパソコンは動きません。電力容量の50%程度だと高効率と言われています。】

出来るだけ初心者の方でも分かりやすいように平易な言葉を選んで解説しましたが、以下でもう少し深く解説しているのでそちらも参考にして下さい。

つまりパソコンと言うと上記のパーツが搭載された製品の事を指します。そしてゲーミングPCと呼ばれる製品はグラフィックス能力を上げる為にグラフィックボードと言われるパーツが搭載されたパソコンの事を指します。

ゲーミングPCの種類

ゲーミングPCには大きく分けて2種類あります。デスクトップ型とノート型です。一般的にゲーミングPCというとデスクトップPCの事を指します。ゲーミングPCではPCケースの大きさが小さくなった物から大きくなった物まで幅広く存在します。ノート型のゲーム対応のパソコンはゲーミングノートPCと呼ばれます。

デスクトップPC

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デスクトップ型は文字の通り机(デスク)の上(トップ)に設置するパソコンです。つまり固定された場所で作業する用途に使うパソコンになります。

デスクトップPCが優れている点

メリットはデスクトップ型のパソコンはあくまでも母艦であり、自分が触れる部分のデバイスは個別に取り換えが可能というのが非常に大きいメリットだと感じます。ノートPCでも外付けで外部ディスプレイやマウス、キーボード、スピーカーなどを接続する事は可能ですが、かさばるのでデスクトップPCの方が机の上で固定して使うのならばスタイリッシュです。

そしてコストパフォーマンスに優れるというメリットもあります。パーツの内部を交換すればそれだけでスペックが上がるのでCPUなどのパーツは成長速度が遅いですが、グラフィックボードなどの成長スピードが高いパーツを交換する事で延命措置を行えます。

初心者にはパソコンの中を開けてパーツ交換する事は難しいかもしれませんが、グラフィックボードだけなら作業自体は簡単です。ですが、不具合は起きないか?なども考慮すると安易には勧められません。しかし、出来ると出来ないでは大きな開きがあるのでメリットと言ってもいいでしょう。

また、価格という面ではノートパソコンと比較すると優れています。さらに内部に余裕があるので冷却性能も優れています。

スリム型PC

スリム型PCは省スペースで設置出来るという利点があります。ゲーミングPCを購入した時に最初に驚くのがその大きさです。スリム型ならば家庭用のゲーム機よりは多少大きいですが、その感覚でお部屋に設置出来ます。

スリム型PCでおすすめのゲーミングPC

ガレリア ST(ドスパラ)

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CPU:Core i7-6700
GPU:GeForce GTX960(2GB)

価格:134,980 円(+税)

キューブ型PC

キューブ型のPCは、高さが一般的なゲーミングPCと比べるとサイズダウンしています。なので圧迫感が無く、デスクの上にも気軽に置けます。デスクの上に置きたい方はキューブ型がおすすめです。

キューブ型PCでおすすめのゲーミングPC

LITTLEGEAR i310GA3(マウスコンピューター)

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Core i5-6400
NVIDIA GeForce GTX960(2GB)

価格:94,800円(税別)

LITTLEGEAR i310PA1-SP3の実機&性能レビュー

G-Master Cutlass4-ITX(サイコム)

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CPU選択可能
NVIDIA GeForce GTX960(2GB)

価格:118,620 円~(税込)

ミニタワー型

ミニタワーは一般的なデスクトップPCに採用されているPCケースのサイズです。ゲーミングPCとしては一般的なミドルタワーと比べると一回りこぶりなサイズとなっています。ゲーミングPCとしての体裁は保ちつつ、少しでも小さい方がいいという場合はミニタワーを選択しましょう。価格的にミドルタワーと比較して安価なので人気のケースです。

ミニタワー型PCでおすすめのゲーミングPC

ガレリア DT(ドスパラ)

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Core i5-6500
NVIDIA GeForce GTX960(2GB)

価格:107,980 円(+税)

NEXTGEAR-MICRO im570SA4(マウスコンピューター)

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Core i5-6400
NVIDIA GeForce GTX960(2GB)

価格:97,800円(税別)

NEXTGEAR-MICRO im550SA12-TVの実機&性能レビュー

ミドルタワー

ミドルタワー型は一般的なゲーミングPCのサイズです。マザーボードはATX規格を採用している事がほとんどなので拡張性に優れ、また冷却性能も十分に確保出来るので高負荷がかかるPCゲームにおいては安心出来る性能を確保しています。

サイズに関して特に問題無いという場合にはとりあえずミドルタワーを選択するというのも手です。

ミドルタワー型PCでおすすめのゲーミングPC

ガレリア XT(ドスパラ)

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Core i7-6700
NVIDIA GeForce GTX960(2GB)

価格:131,980 円(+税)

ガレリアXTの実機&性能レビュー

NEXTGEAR i650SA5(マウスコンピューター)

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Core i5-6400
NVIDIA GeForce 960

価格:109,800円(税別)

NEXTGEAR i640GA7の実機&性能レビュー

フルタワー型

フルタワー型はミドルタワーよりも大型のサイズのPCケースを採用しています。PCケースの内部に余裕があるので沢山のストレージを設置する場合やSLIをする場合には有利になります。その分PCケースのサイズは大きいのでサイズをよく確認しましょう。

フルタワー型PCでおすすめのゲーミングPC

MASTERPIECE i1470SA3(マウスコンピューター)

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Core i7-6700K
NVIDIA GeForce GTX970(4GB)

価格:189,800円(税別)

Lev-G009-i7EK-TM(パソコン工房)

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Core i7-5820K
NVIDIA GeForce GTX970(4GB)

価格:189,800円(税別)

ノートPC

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ノートPCは海外だとLaptop(ラップトップ)といいます。Lapはひざという意味なのでひざ上という意味ですね。つまりひざの上にパソコンを置いて使う事が可能なパソコンです。デスクトップと違い好きな場所に置けるので可搬性に優れているのがノート型の特徴です。

ノートPCの場合はディスプレイとキーボードが一体になっているので、注意深く見る必要があります。

ディスプレイの液晶パネル

ディスプレイの液晶パネルの駆動方式としてはTN方式、VA方式、IPS方式がありますが、視野角が広いIPS液晶がおすすめです。また液晶の表面がグレア(光沢)かノングレア(非光沢)だとノングレア(非光沢)がおすすめです。

理由としてはIPSの場合は視野角が広いので長時間使用しても疲れにくい点でゲームは長時間の使用になるのでおすすめです。またグレアとノングレアだとパッと見はグレアの方が綺麗に見えますが、長時間使うならノングレアの方が写り込みが少なくてこれまた長時間使用しても疲れないのでおすすめです。

ただ、FPSゲームなどのリフレッシュレートが高いもの、120Hz駆動や144Hz駆動のディスプレイに採用されるのはTNパネルです。なのでFPSなどのゲームを主にプレイする場合は正直ゲーミングノートPCよりもデスクトップPCの方がおすすめでスペック的にも性能が高く、フレームレートも高いレベルで維持出来るのでFPSなどをメインにと考えている方はTNパネルの液晶とゲーミングPCの組み合わせがいいでしょう。

それ以外の通常の用途であればIPSでノングレアだと本当に疲れにくいので必須とも言えるレベルでおすすめです。

キーボードイルミネーションの有無

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ゲーミングノートPCではイルミネーションが搭載された製品があります。ソフトが付属しており、色を任意の色に変えられたりする事が出来る製品もあります。デスクトップPCのように交換する訳にもいかないのでイルミネーションが搭載されているキーボードが欲しい方はよく確認して下さい。

ノートPCが優れている点

ゲーミングノートPCが優れている点は、高性能なスペックをノートPCという媒体に収めてある点です。デスクトップPCの場合は基本的に机などのスペースが必須ですが、ノートPCの場合は自宅内でも簡単に移動する事も可能ですし、持ちだそうと思えば持ち出す事が可能な点です。

性能に関しては、少しだけゲームが出来ればいいという方向けの商品から、デスクトップの高性能なゲーミングPCと比較しても遜色ない性能を有したゲーミングノートPCまでと幅広いのも特徴的です。

基本的にノートPC向けのパーツには型番の後ろにMが付きます。モバイルという意味のMですが、中にはデスクトップと同じパーツが採用されているゲーミングノートPCも販売されています。

デスクトップPCよりもノートの方が使い勝手がいいという方や、固定された場所で使用する機会が少なくなってきたからデスクトップPCよりもノートPCがいいという方など、様々なニーズにも合わせる事が可能な点もノートPCの魅力です。

15インチ

15インチというサイズは一般的なゲーミングノートPCの大きさです。

15インチのおすすめゲーミングノートPC

ガレリア QSF965HE(ドスパラ)

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Core i7-6700HQ
NVIDIA GeForce GTX965M(4GB)

価格:134,980 円(+税)

NEXTGEAR-NOTE i5710BA4-SP(マウスコンピューター)

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Core i7-6700HQ
NVIDIA GeForce GTX 970M(3GB)

価格:157,800円(税別)

NEXTGEAR-NOTE i5710GA2の実機&性能レビュー

17インチ

17インチというサイズは15インチと比較すると画面が大きいので人によって感じ方は違いますが、外部ディスプレイを使わなくても特に困らないサイズだと個人的には思います。

17インチのおすすめゲーミングノートPC

ガレリア QSF960HG

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Core i7-6700HQ
NVIDIA GeForce GTX 960M(2GB)

価格:139,980 円(+税)

ガレリア QSF960HGの実機レビュー

ガレリア QSF970HGS

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Core i7-6700HQ
NVIDIA GeForce GTX 970M(6GB)

価格:264,980 円(+税)

ガレリア QSF970HGSの実機レビュー

NEXTGEAR-NOTE i7500BA1(マウスコンピューター)

i7500

Core i7-6700HQ
NVIDIA GeForce GTX 960M(2GB)

価格:124,800円(税別)

NEXTGEAR-NOTE i7500BA1(マウスコンピューター)

i71000

Core i7-6700
NVIDIA GeForce GTX 980(8GB)

価格:269,800円(税別)

NEXTGEAR-NOTE i71000の実機&性能レビュー

ゲーミングPCの基礎用語

FPSって?

FPSはファーストパーソン・シューティングのFPSとフレームパーセカンドのFPSの2つの意味があるので初心者の方はよく分からないと思ってしまうかもしれませんが、前者はゲームのジャンルの名前で、後者はパソコンのフレームレートの事を指します。

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ファーストパーソン・シューティングは一人称視点のシューティングゲームなので銃で敵を倒すようなゲームがそれに相当します。

通常前者のFPSはそのまま使いますが、後者のFPSは60FPSなどと数字が前に来ます。これは1秒間に60回書き換えているという意味になり、通常家庭用ゲーム機などは30FPSで動作するのでPCゲームの場合はそれよりももっと高いフレームレートでゲームが動くという意味で60FPSで動作するのかというのが1つの指標だったりします。

ヌルヌルって?

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photo:ASUS

前述したフレームパーセカンドの方のFPSですが、普通のディスプレイは60FPS以上の数値をパソコンが出したとしてもリフレッシュレートが対応していないので意味がありません。ただ、ゲーミングモニターと呼ばれる120Hz駆動や144Hz駆動のディスプレイも存在します。

そのようなディスプレイでゲームをプレイした時にパソコンでも120FPS以上の数値が出て、ディスプレイも120Hz対応のディスプレイだと画面がヌルヌル動くようになります。

つまり1秒間は1000ミリ秒なので、1000÷60回書き換えると16.7ミリ秒に1回の更新が、120Hz駆動のディスプレイだと8.3ミリ秒に1回の更新になるという訳です。

それ以上のディスプレイも世の中には存在していますが、常人だと体感出来る人はいないでしょう。

つまりそれだけ一瞬の表示に差があるのでFPSなどの一瞬の勝負の世界だとかなり重宝するので採用している人が多いです。

4Kゲーミングって?

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ディスプレイには解像度があり、テレビを購入する時にフルHDとか、4Kとかという単語を聞いた事がある人もいると思いますが、解像度は画面のきめの細かさと考えればOKです。そしてゲーミングPCで主流なのはフルHD画質の1920×1080という解像度が主流です。

4KはフルHDの4枚分に当たる解像度な訳ですから細かい部分まで綺麗に再現されるという訳です。ただ、その分要求されるパソコンの性能ももちろんそれに応じて上がります。

そして4Kモニターと呼ばれる4K解像度に対応したディスプレイを用意しないと実現出来ませんが、一般的なPCモニターのサイズは24インチ程度でフルHDの解像度です。

4Kの場合はフルHD4枚分の解像度ですので同じ画面インチサイズだと細かすぎて視認出来ない場合があります。Windowsには拡大表示があるので設定で拡大すれば視認は出来ますが、対応していないソフトもあるので現実問題として大きなインチサイズのモニターが必要になります。

具体的に言うと4Kなら50インチ以上のサイズが必要だと感じております。

VRって?

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VRはVirtual Reality(バーチャルリアリティ)の略です。日本語で言うと仮想現実という意味になります。ディスプレイを見ずにメガネのような装置を装着してゲームをプレイする事が可能です。これから普及するに従って対応タイトルも増えてくるでしょう。

Oculus Riftの推奨スペック

OS Windows 7 SP1以上
CPU Intel i5-4590 以上
メモリ 8GB以上
グラボ NVIDIA GTX 970 / AMD R9 290 以上
ポート HDMI 1.3、USB 3.0ポート×2

PC版のVRはOculus Rift、HTC Viveなどがありますが、とりあえずGTX 970以上の性能があれば推奨スペックを満たしています。ゲーミングPCで言う所のミドルレンジのスペック相当です。

ゲーミングPCを購入する際に、VRも試してみたいと思われる方はこのスペック以上の製品を購入しましょう。

MODって?

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photo:スカイリム

MODは海外製のゲームをプレイしている方にはおなじみのゲームを拡張する事が可能なPCゲームの醍醐味の1つです。

代表的なMOD対応ゲームにスカイリムというゲームがあります。国内でも家庭用ゲーム機版のスカイリムは有名ですが、PC版のスカイリムはグラフィックスを大幅に向上させるものや、キャラクターを美形にしたり、武器を追加したり、新規のクエストを追加したりとスカイリムの世界を拡張していく事が可能です。

導入に当ってはPCの知識が要求されるので多少マニアックになってしまいますが、ハマれば沼に沈んでいくようにのめり込む事が可能な懐の深さがあります。

また、特にグラフィック性能を大幅に上げるようなMODに関してはスペック要求が激しいので、ミドルレンジのゲーミングPCのスペック以上の性能があると向上が見込めます。

タイトルによって全く異なるのでやりたいゲームが決まっているのなら個別にチェックしてみて下さい。

e-sportsって?

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e-portsはエレクトロニック・スポーツの事です。スポーツと言えば野球、サッカー、バスケットボールなどの事を指しますが、e-sportsはコンピューターゲームの競技性のあるゲームをスポーツとして捉えて海外などでは高額な賞金がかけられた大会が開かれています。

国内でもこの動きが近年盛り上がってきており、CSでいいすぽ!というテレビ番組が発足したり、テレビのニュースでプロゲーマーが取り沙汰されているので認知度は高まってきている印象です。

肝心のゲームのタイトルとしては競技性が無いといけないので、FPSなら「Counter-Strike: Global Offensive」「Call of Duty」など、MOBAなら「League of Legends」「Dota 2」など、格闘ゲームなら「ストリートファイター5」などがあります。

特に「League of Legends」は日本サーバーがオープンしているので国内でも始めやすい事から人気。

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