FPS用のおすすめゲーミングPC

公開日: : 最終更新日:2017/07/18

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FPSと言えば大会などが開かれるほどのスポーツに近いジャンルです。なのでパソコンのスペックが低くてカクついていたりしたら勝てるものも勝てないです。

なのでスペックは高いに越した事はありません。最低でもグラフィックボードは最新世代のミドルレンジクラスを搭載したもの以上と考えておくのが無難です。

なので価格帯的には最低ラインで15万円前後というのが一つの基準になります。欲を言えばよりハイスペックなゲーミングPCであればあるほど良いです。

なぜハイスペックなゲーミングPCが必要なのか?

余りPCゲームに触れた事が無い方だとなぜそのような高額なゲーム用のパソコンが必要なのか?という事にピンと来ない方もいるかもしれません。

理由は単純に低スペックだとカクカクしたりしてまともに敵を狙えないからです。これがスペックが高いゲーム用のパソコンだとスペックが高いのでヌルヌルと描画され、敵を補足しやすくなります。

後はゲーミングディスプレイ・ゲーミングモニターと呼ばれる高リフレッシュレートの製品の性能をフルに活用できるのもPCゲームのメリットです。

家庭用のゲーム機だと60FPS程度が限界点ですが、PCゲームの場合は144Hz以上出せます。例えばオーバーウォッチは300Hzまで出せます。

よく分からないという方に簡単に説明すると、ゲームの描写はパラパラ漫画です。

なのでそのパラパラ漫画が1秒間で60回が家庭用の限界(ゲームによっては30回)ですが、PCだと144回など増やす事が可能です。

つまりフレームレートを稼がないと常時144Hzなどは出せないので、高性能なゲーミングPCが必要になってくる訳です。

グラフィックボードはもちろんですが、CPU性能も非常に重要

ゲーミングPC=グラフィックボードが搭載されているPCという認識で間違いないのですが、グラフィックボードだけ換装して使えばFPS値は稼ぐ事が可能なのですが、実はCPU性能も高リフレッシュレートになるとかなり効いてきます。

例えば画質設定を一番軽くして、とにかく敵に勝つことだけを追い求めるという時にグラフィックボードの性能が高ければGPUボトルネックが解消されると次に来るのがCPU性能です。

CPU性能が高ければそれだけ高リフレッシュレートでのFPS値の底上げが可能なので常に144Hzでゲームをプレイしたいなどの環境の場合にはCPU性能も最上位の物を選択するのがベストです。

基本的にはBTOで購入する場合はハイエンドクラスだとCPUも最上位が積まれているという製品が多いので、そこまで気にする必要は無いかもしれませんが、購入する際にはそこの部分を気をつけて製品を選ぶのがいいと思います。

FPSゲーマーならデスクトップPC一択

他のジャンルなら最近のゲーミングノートPCは性能が上がってきてますし、ゴロゴロプレイした所で何か支障が出る事も少ないですが、FPSに限っては基本的にデストップPC一択です。

パソコンの性能が低かったりカクついているようではお話になりませんが、キーボードとマウスで瞬時に敵を判断したり、臨機応変な対応に追われるFPSではノートPCのようにながらで出来るゲームではないからです。

性能的に最近のノートPCがいくら性能が上がったからと言ってもデスクトップPCの方が性能が高くて安価で購入出来るのは間違いなので、FPSをやるのであればライトユーザーでもヘビーユーザーでもデスクトップPCがおすすめです。

そしてインターネット回線にも気を配る必要があります。結論から言うと有線一択です。

FPSゲーマー御用達の周辺機器

パソコンのスペックが高いのに加えて周辺機器にもこだわった方がいいという点も付け加えます。

最低限この辺りには気を使う人が多いですが、椅子や机にもこだわる人も少なくないです。

戦場に向かう訳ですから、死なない為にあらゆる装備を整えるのはFPSプレイヤーとしては必須です。

それにFPSの周辺機器というのは非常にクールでカッコイイ製品が多いので人気です。

まずはゲーミングPCが第一ですが、余裕が出たら、マウス、マウスパッド、ディスプレイ、キーボード、ヘッドホンあたりは揃えるとより良い環境でプレイする事が出来ます。

おすすめFPS用ゲームPC

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推奨スペックの製品があるので、遊びたいゲームがあるなら推奨スペックのゲームPCを選んでおくと間違いはないです。

ですが、違うゲームを遊びたくなった時にスペックが足りてなくて遊べないという事にもなりかねないので、最低限FPSで遊ぶなら15万円以上での選択が無難かと思います。

価格別のおすすめ商品については以下で書いているので合わせて参考にしてみて下さい。

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