ゲームPCのストレージの選び方

公開日: : 最終更新日:2016/04/03

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SSD_vs_HDD

ゲームにおけるストレージの役割も大きいです。最早SSDは必須と言っても過言ではありません。

SSDの快適性に一度でも触れてしまったらHDDには戻れません。CドライブだけSSDにするだけでも全然違いますが、ゲーム用途だとゲームを入れてプレイするとかなり快適にゲームがプレイ出来るようになります。

SSDとHDD

「実際にプレイしたいゲーム+SSD HDD」でYouTubeなどで検索すると山のように動画が投稿されているので実際にどれだけ早いのかという点については個別にチェックしてみる方法をおすすめしますが、平均して約半分近くロード時間が減っています。

もちろんHDDの性能とSSDの性能によりけりですが、1分かかるとしたら30秒以下までタイムが短縮されるという事です。

単純にそれだけでSSDにするという事で既に結論が出ていますが、HDDと比べると割高です。

おすすめは240GBクラスのSSDとHDDを併用する方法がおすすめです。

screenshot.3

画像は僕のPCですが、SSDにOSを入れてよく使うゲームやソフトはSSDで、普段使わないような画像や動画や音楽ファイルなどはHDDに保管するようなイメージです。

SSDの特徴

● データの読み書きが高速
● 静音性に優れる
● 衝撃耐性に優れる
● 消費電力が少ない
● 発熱量が低い

HDDの特徴

●SSDよりも安価に入手できる
●書き換え可能回数がSSDよりも多い
●最大6GBのHDDもあり、大容量

主要ゲームのインストールに必要な容量

タイタンフォール 60GB
アサシンクリード ユニティ 50GB
COD:Ghost 40GB
バトルフィールド4 30GB
ウォッチドッグス 25GB
DARK SOULSⅡ 25GB
Thief 20GB
ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア 20GB
StarCraft 2 20GB
ドラゴンクエスト10 16GB
league of legends 12GB
トゥームレイダー 10GB
ザ・シムズ4 9GB
シヴィライゼーションⅤ 8GB
モンスターハンターフロンティア 7GB
The Elder Scrolls V:Skyrim 6GB
Word of Tanks 2GB

あくまでも最低限これだけ必要となるスペックなので、実際はもっと多いです。

500GB以上のSSDであればあまり容量の事は気にせずにゲームを入れておくことは出来ますが、240GBでも運用は可能です。2.3本入れても容量いっぱいになる事はないです。

128GBクラスのSSDだと運用が難しくなります。

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