
ゲーミングPCを買おうと思っても色々な製品があり過ぎて「どれを選んだらいいのか良く分からない」と感じている方に、厳選したおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
約200台以上のゲーミングPCをメーカーさんからお借りして実機レビューしました。
ゲーミングPC選びで重要なスペックについての解説もしています。選び方が分からないという方は参考にしてみて下さい。
ゲーミングPCの選び方
まずは重要なゲーミングPCのスペックの選び方から見ていきましょう。
ゲームを快適に動作させるには「グラフィックスボード」「CPU」「メモリ」「ストレージ」の4つが最重要です。この4つのパーツが直接的にゲームの快適性に大きく関わってきます。
特にゲームの場合にはグラフィックスボードの役割が大きいです。
グラフィックスボード

グラフィックスボードは、3Dグラフィックスを高速に描画出来るのが特徴です。グラフィックスボードを略してグラボと呼びます。
描画負荷の高いPCゲーム(重いゲーム)でも快適に動かす為に必要な最重要パーツです。グラボが無いと快適に動作させる事が困難なゲームが多いです。
グラボは、単体で1万円程度から30万円を超えるような最高クラスの製品まであります。性能と価格の幅が広く、選択肢が豊富です。
3Dゲーム性能に直結するのがグラフィックスの性能です。こちらの表はゲーム性能目安。数字が大きい程性能が高いという指標です。

性能が高いという事は価格も高いという事になるので、自分の用途や予算に合った選択が重要です。


モニターには解像度があり、解像度に応じて要求されるグラフィックス性能が異なります。
基準としては、フルHD解像度で快適にゲームが楽しめるRTX 5060以上がおすすめです。
RTXグラフィックスにはレイトレーシングとNVIDIA DLSS、NVIDIA Reflex機能が使えます。(レイトレーシングとNVIDIA DLSSを使用するには対応ソフトが必要になります。)
パフォーマンス的な観点や「レイトレーシング」「NVIDIA DLSS」「NVIDIA Reflex」対応になるので、様々なゲームを快適に動作させたい方はRTXグラフィックス搭載モデルがおすすめです。


CPU


CPUの性能が高いと、ゲームにおいてはフレームレートが向上する効果があります。
フレームレートは動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事で、数値が高いほど滑らかに画面が描画されます。
ただ、グラフィックスボードの方が大きくフレームレートを左右するパーツなので、予算としてはグラフィックスボードを重視するのがコスパ重視の方におすすめです。
予算に余裕があればグラフィックスボードとCPUの性能を両方重視しましょう。
Core i9 / Ryzen 9は高いパフォーマンスを持っているのでゲーム、動画編集、写真編集、エンコード時間の短縮、CGレンダリングに強いCPUです。
エントリー | メインストリーム | ハイエンド | ||
---|---|---|---|---|
インテル | Core i3 | Core U5 Core i5 | Core U7 Core i7 | Core U9 Core i9 |
AMD | Ryzen 3 | Ryzen 5 | Ryzen 7 | Ryzen 9 |
用途 | 軽作業 | 一般向け | プロ向け | |
ネット閲覧 SNS利用 動画視聴 軽めのビジネス資料作成 | 動画編集 写真編集 3Dゲーム ビジネス資料作成 | 動画編集 映像制作 3Dゲーム 3DCG 分析・研究 |
ゲーム用途のCPU選びは「Core U7 / Core i7 / Ryzen 7」がおすすめです。
CPUの性能が高いとフレームレートが出る事がある点や、重量級ゲームでCPU性能が必要になるタイトルもあるので、Core i7やRyzen 7搭載モデルがおすすめです。
コンテンツ制作/実況・配信用途や、CPUの処理性能を求める方にもCore i7やRyzen 7搭載モデルがおすすめです。
予算をグラフィックスボードに振り分けたい場合や、コスパ重視で選びたい方は性能とコストのバランスの良いミドルレンジモデル「Core i5 / Ryzen 5」がおすすめです。


メモリ


メモリの容量が不足するとゲームが落ちてしまう場合や、カクつく原因になる場合があります。
メモリは16GB以上がおすすめです。最新のゲームタイトルによっては64GBが推奨というゲームも登場しています。
最新ゲーム、画像編集、動画編集をやられる方は32GB以上がおすすめです。
メモリ32GBか64GBかという点に関しては、画像や動画編集を本格的に行うプロレベルを求める方で、余裕を持つなら64GBがおすすめという感じになります。
一般的な範囲でパソコンを使うなら32GB搭載モデルで困る事はあまり無いので、メモリ32GB搭載モデルが個人的にはおすすめです。


ストレージ


ゲームのインストール先はSSDが推奨です。SSDにゲームをインストールするとゲームのカクつきの解消や、ロード時間短縮の効果があります。
サイバーパンク2077などNVMe SSDにインストールが推奨されるゲームが登場しているので、理想的にはNVMe SSDにインストールするのがおすすめです。
容量は500GB以上がおすすめです。余裕を持って使いたい方は1TB以上がおすすめです。


SSDとHDDの違い
SSDはHDDより高速なため、起動ドライブとしてはNVMe SSDがおすすめです。動作音も静かになる傾向があります。
HDDはSSDと比較すると速度が遅いですが、大容量かつ価格が安いのがメリットです。
あまり使っていないゲームや、動画ファイルなどをHDDに保管するという使い方が適しているでしょう。
CPUファン


CPUは発熱が大きいので冷却する必要があります。CPUクーラーはCPUの熱を適切に冷却するパーツです。
CPUファンをカスタマイズすると冷却性能が向上します。冷却能力を高める事でパフォーマンスの安定化に繋がるメリットや、長寿命化のメリットもあります。
ショップでおすすめされているCPUファンのカスタマイズはおすすめです。コストパフォーマンスを求める方は標準構成がお得です。


電源


電源はグラフィックスボードの交換を視野に入れている場合には、電源容量のカスタマイズもおすすめです。予定が無い方は標準構成がお得です。
グラフィックス | 推奨電源容量 |
---|---|
RTX 5090 | 1000 W |
RTX 5080 | 850 W |
RTX 5070 Ti | 750 W |
RTX 5070 | 650 W |
RTX 5060 Ti | 600 W |
RTX 5060 | 550 W |
RTX 4060 | 550 W |
RTX 3050 | 550 W |
グラフィックスボードには推奨される電源ユニットの出力目安があります。グラフィックスボードに合わせて容量を選定するのがおすすめです。
HDDやSSDのカスタマイズをした場合や、USBなどの周辺機器を接続した際には消費電力が大きくなるので、ワンランク上の電源容量がおすすめです。


PCケース
マザーボードとPCケースは直結しています。これには理由があり、どちらもファームファクターが設定されているからです。ファームファクターは「ATX」「MIcroATX」「Mini-ITX」があります。
ATX | MIcroATX | Mini-ITX |
---|---|---|
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ミドルタワー | ミニタワー | スリム |
高い ← 拡張性 → 低い | ||
大きい ← サイズ → 小さい |
製品の仕様に『ミドルタワー / ATX』『ミニタワー / MicroATX』などと表記されています。
ATXはサイズが大きくなりますが、大型のグラフィックスボードを搭載したい場合などの拡張性はATXケースが有利です。サイズのコンパクトさではミニタワー型が有利です。
おすすめスペックまとめ
パーツ | スペック | おすすめ用途 |
---|---|---|
CPU | Core i9 / Ryzen 9 | 最高性能重視 |
Core i7 / Ryzen 7 | 性能重視 | |
Core i5 / Ryzen 5 | コスパ重視 | |
グラフィック | RTX 5070 Ti~ RTX 5090 | 4Kにおすすめ |
RTX 5070 ~ RTX 5070 Ti | WQHDにおすすめ | |
RTX 4060 ~ RTX 5070 | フルHDにおすすめ | |
RTX 3050 | ライトゲーマー向け | |
メモリ | 16GB~32GB | ゲーム用途 |
ストレージ | NVMe SSD 500GB以上 | ゲーム用途 |
ゲーミングPC選びで重要なスペックについては以上の表の通りになります。こちらのスペックを参考にしてみて下さい。


ゲーミングPCのおすすめメーカー
ガレリア(ドスパラ)
「ガレリア」はドスパラのゲーミングPCブランドです。豊富なラインアップから自分に最適な構成の1台を見つけやすいのが特徴的です。
拡張性が高く自分で後からカスタマイズしたいという方にも適している印象です。価格のコスパが良く、配送が速いのもドスパラの大きなメリットです。
2020年に新筐体にリニューアルし、歴代GALLERIAの中で最高性能を持つ冷却機構になりました。
イード・アワード2023「ゲームPCアワード デスクトップPC部門」総合満足度において、3年連続で最優秀賞を受賞しています。
G-Tune(マウスコンピューター)
マウスコンピューターのゲーミングPCブランドがG-Tuneです。ハイエンドPCブランドとして高級感ある筐体デザインが特徴的です。
ゲーマーの意見を採用し、使いやすさを追求した筐体となっています。筐体は高品質でメンテナンス性が高いです。
セールで大幅値下げモデルを展開しているのでセール開催時は要チェックです。2023年に高コスパが魅力の新ブランド「NEXTGEAR」が販売開始されています。
ゲーミングPCおすすめランキング


おすすめのゲーミングPCをランキング形式でご紹介します。
選定基準としてはフルHD解像度で、最新の重量級ゲームやFPS / TPSゲームで快適にゲームがプレイできる点を重視しています。
- フルHD環境で快適にゲームを楽しめる
- 重量級タイトルでも快適にゲームをプレイできる
- 対戦FPS / TPSゲームで144fps以上が出せる
フルHD、WQHDを超える解像度だと重量級の場合ハイエンドが選択肢に入ってきます。
価格やコストパフォーマンスも重視しつつ総合的にランキングの要素として取り入れています。
1位 Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 7700 |
グラフィック | RTX 5070(12GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミニタワー |
価格 | 18万円台~ |
「Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載」は、ミニタワー型のコンパクトなゲーミングPCです。ガレリア製品の同等スペックモデルと比較してもお得なモデルです。
CPUにコスパが良い「Ryzen 7 7700」と、本格的にゲームが楽しめる「GeForce RTX 5070」を搭載したゲーミングPCです。最新ゲームも快適に楽しめるハイスペックモデル。
2位 NEXTGEAR JG-A7G6T


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 5700X |
グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミドルタワー |
価格 | 17万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G6Tは、CPUに性能重視モデル「Ryzen 7 5700X」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5060 Ti」を採用。
1TBの大容量ストレージを搭載し、標準3年保証が付属している高コスパゲーミングPCです。
3位 NEXTGEAR JG-A7G70


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 7800X3D |
グラフィック | RTX 5070(12GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミニタワー |
価格 | 23万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
Ryzen 7 5700X搭載で20万円以下に価格を抑えたモデルもあるので、予算に合わせて選定出来ます。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、美麗なゲーム体験を楽しむ事が出来るハイスペックゲーミングPCです。
4位 GALLERIA XA7R-R57


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 7700 |
グラフィック | RTX 5070(12GB) |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミドルタワー |
価格 | 22万円台~ |
「GALLERIA XA7R-R57」は、ミドルタワー型のモデルです。「GeForce RTX 5070」搭載で快適にゲームを楽しめます。
対戦ゲームで高フレームレートを出したい方や、高解像度でゲームを楽しみたい方におすすめのゲーミングPCです。
5位 Lightning-G AV7W


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 5700X |
グラフィック | RTX 5060(8GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
ケース | ミニタワー |
価格 | 14万円台~ |
「Lightning-G AV7W」は、「Ryzen 7 7700」&「RTX 4060」搭載で重量級ゲームも楽しめる性能が魅力的です。
強化ガラスパネルを採用し、カスタマイズでLEDデコレーションも可能です。ケースはホワイトの他にも「ブラック」も展開。
6位 iiyama PC LEVEL-M2P5-R57X-SL2X


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 7700 |
グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 500GB NVMe SSD |
ケース | ミニタワー |
価格 | 17万円台~ |
「iiyama PC LEVEL-M1A6-R77-SSX」は、パソコン工房のミニタワー型のモデルです。
LEDとPCケースのカラーの組み合わせを多数ラインナップ。数年使うゲーミングPCなので、好きなカラーを選びたい方におすすめです。
「Ryzen 7 7700」&「RTX 5060Ti」搭載でフルHDゲームを快適に楽しめる性能です。ストレージが500GBなので1TBにカスタマイズがおすすめです。
7位 NEXTGEAR JG-A5G60


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 5 4500 |
グラフィック | RTX 5060(8GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミニタワー |
価格 | 12万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A5G60」は、CPUに「Ryzen 5 4500」を搭載し、NVIDIA DLSS 3に対応した「GeForce RTX 4060」を採用。
ゲームではグラフィックスボードの性能が快適性に直結するため、低コストで最大限ゲームを楽しみたい方におすすめのモデルです。
8位 GALLERIA XA7C-R57T


スペック | |
---|---|
CPU | Core Ultra 7 265F |
グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミドルタワー |
価格 | 33万円台~ |
GALLERIA XA7C-R57Tは、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。
FPS / TPSゲームを高fpsで楽しみたい方や、4K解像度でゲームを楽しみたい方にもおすすめのゲーミングPCです。
9位 GALLERIA XA7C-R58


スペック | |
---|---|
CPU | Core Ultra 7 265F |
グラフィック | RTX 5080(16GB) |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミドルタワー |
価格 | 38万円台~ |
「GALLERIA XA7C-R58」は、インテルの高性能CPU「Core Ultra 7 265F」&「GeForce RTX 5080」を搭載。ガレリアの新筐体は正面部分がLEDで光り、斜めのコンソールパネルも使いやすいです。
10位 G TUNE FG-A7G80


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 9800X3D |
グラフィック | RTX RTX 5080(16GB) |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 2TB NVMe SSD |
ケース | フルタワー |
価格 | 53万円台~ |
「G TUNE FG-A7G80」は、CPUに「Ryzen 7 9800X3D」を搭載し、「GeForce RTX 5080」を搭載したゲーミングPCです。
4Kなどの高解像度でゲームを楽しみたい方や、DLSS4など最新テクノロジーを存分に体感したい方におすすめの最新ハイエンドゲーミングPCです。
通常価格は高いので、期間限定ですがG TUNEのフルタワー型がセール対象になる場合もあるので、その時に購入するのがおすすめです。
価格別おすすめのゲーミングPC


価格別のおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
15万円以下のおすすめ1位【入門|エントリー】
NEXTGEAR JG-A7G60


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 5700X |
グラフィック | RTX 5060(8GB) |
メモリ | 16GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミニタワー |
価格 | 14万円台~ |
NEXTGEAR JG‑A7G60は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア/16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載した、性能と価格のバランスに優れたミドルレンジゲーミングPCです。
CPUには水冷式クーラー(240mmラジエーター)を標準装備し、高負荷時も安定した冷却と静音性を実現。ストレージは高速な1TB NVMe Gen4 SSDを搭載し、ゲームロードやシステムの応答性が非常に優れています。
筐体はミニタワー型でコンパクトながら、フロント・背面に多数のファンを備え、内部のエアフローにも配慮されています。
価格を抑えつつ最新ゲームを快適に楽しみたい方に特におすすめの一台です。



最新のミドルクラスのグラフィックスを搭載しているので、性能面や機能面はバッチリ。8コアを搭載し、価格を最大限抑えつつ推奨動作要件はキッチリ抑えていく優等生マシン。予算オーバーですが、メモリ32GBにカスタマイズすると尚良しです。




20万円前後のおすすめ1位【ミドルレンジ】
GALLERIA XA7R-R57


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 7700 |
グラフィック | RTX 5070(12GB) |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 1TB NVMe SSD |
ケース | ミドルタワー |
価格 | 22万円台~ |
「GALLERIA XA7R-R57」は、CPUに性能重視モデル「Ryzen 7 7700(8コア/16スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070」を採用。
32GBメモリ と 1TB NVMe Gen4 SSD を標準搭載しており、複数のゲーム起動や大容量データ処理もスムーズにこなせます。
マルチタスクやクリエイティブ用途にも対応可能で、 高画質設定やWQHD解像度での快適な動作が期待できます。
さらに、ドスパラ製品の強みであるカスタマイズ性の高さにも優れ、パーツの追加やアップグレードも柔軟に行える点も強みです。
前面のUSB端子の数も多く、ミドルタワーなので拡張性や冷却性能が高い点もヘビーゲーマーにおすすめです。



8コアを搭載し、前世代のモデルと比較すると高い処理性能が魅力のRyzen 7 7700。アッパーミドルクラスのRTX 5070搭載で最高画質の対応力も◎。メモリ32GBが標準搭載でこの価格はおすすめです。






30万円以上のおすすめ1位【ハイエンド】
G TUNE FG-A7G80


スペック | |
---|---|
CPU | Ryzen 7 9800X3D |
グラフィック | RTX 5080(16GB) |
メモリ | 32GB |
ストレージ | 2TB NVMe SSD |
ケース | フルタワー |
価格 | 53万円台~ |
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと2TB NVMe Gen4×4 SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。
筐体設計は冷却性能に優れ、前面スリットからのエアフローを活かせる構造に加え、最大7基の空冷ファンや360mm水冷ラジエーター×2の搭載が可能な余裕を備えています。
ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。



最強ゲーム特化CPUとハイエンドGPU搭載で最重量級ゲームが快適な4Kマシン。G TUNE製品は期間限定セールで値下げがあるので、セールで安くなっていたら狙い目です。




ゲームジャンル別おすすめゲーミングPC


ゲームジャンル別のおすすめゲーミングPC特集です。
各ゲームごとに必要・推奨スペックを満たしたおすすめゲーミングPCをまとめています。気になるタイトルは、個別リンクから詳細ページをチェックしてみてください。
MMORPG
タイトル | CPU | グラボ | メモリ |
---|---|---|---|
FF14 | Core i7-9700以上 | RTX 2060 | 16GB |
PSO2:NGS | Core i9-10900 | RTX 2070 SUPER | 16GB |
黒い砂漠 | Core i7-8700K | GTX 1080 Ti | 32GB |
紅の砂漠 | Core i5-11600K | RTX 2080 | 16 GB |
Chrono Odyssey | Core i7-12700K | RTX 3070 | |
原神 | Core i7 | GTX 1060 | 16GB |
Tower of Fantasy | Core i7 | GTX 1060 | 16 GB |
ドラクエ10 | Core i5 2.4GHz | GTX 650 | 4GB |
崩壊スターレイル | Intel Core i7 | GTX 1060 | 8GB |
代表的なオンラインRPGゲームの推奨スペックになります。
以上の結果から現行モデルなら8コアCPU(インテル第12世代Core i7以上の性能)&RTX 5060&メモリ32GB構成だと非常に快適に楽しめます。


FPS
タイトル | CPU | グラボ | メモリ |
---|---|---|---|
Apex Legends | Core i5 3570T | GTX 970 | 8GB |
Call of Duty: Black Ops 6 | Core i7-6700K 優位:Core i7-8700K | RTX 3060 優位:RTX 4070 | 12 GB 優位:16 GB |
BF6 | Core i7-10700 | RTX 3060 Ti | 16GB |
PUBG | Core i5-6600K | GTX 1060 3GB | 16GB |
オーバーウォッチ2 | Core i7 | GTX 1060 | 8GB |
フォートナイト(最高) | Core i7-8700 | RTX 3070 | 16GB |
VALORANT | Core i3-4150 | GeForce GT 730 | 4GB |
Halo Infinite | Core i7-9700K | RTX 2070 | 16GB |
代表的なFPS・TPSゲームの推奨スペックになります。
以上の結果から現行モデルなら8コアCPU(インテル第10世代Core i7以上の性能)&RTX 5060&メモリ16GB構成だと非常に快適に楽しめます。
FPSやTPSでは配信される方もいると思いますので、その場合はメモリ32GBにカスタマイズするのがおすすめです。




シミュレーション
タイトル | CPU | グラボ | メモリ |
---|---|---|---|
信長の野望・新生 | Core i7-3770 | GTX 1060 | 8GB |
三国志14 | Core i7-3770 | GTX 1060 | 8GB |
ザ・シムズ4 | Core i5以上 | GTX 650 | 4GB |
シティーズ:スカイラインズ2 | Core i5-12600K | RTX 3080 | 16GB |
Forza Motorsport | Core i5-11600K 理想:Core i7-11700K | RTX 2080 Ti 理想:RTX 4080 | 16GB |
inZOI | Core i7 12700 | RTX 3070 | 16 GB |
Microsoft Flight Simulator 2024 | Core i7-10700K 理想:Core i7-14700K | RTX 2080 理想:RTX 4080 | 32 GB |
代表的なシミュレーションゲームの推奨スペックになります。
以上の結果から現行モデルなら8コアCPU(インテル第11世代Core i7以上の性能)&RTX 5070&メモリ32GB構成だと非常に快適に楽しめます。


おすすめゲーミングPCのよくある質問
まとめ


おすすめのゲーミングPCを人気ランキング形式でご紹介しました。どれも品質や評価の高いゲーミングPCです。
フルHD解像度で最新ゲームを快適にプレイするには「RTX 5060」以上がおすすめです。本格的に楽しむなら「RTX 5070」以上がおすすめです。
CPUは「Core i7 / Ryzen 7」がおすすめです。メモリは16GB以上(重いゲームを楽しむなら32GB)、ストレージの容量はNVMe SSD 500GB以上というのが現在のゲーミングPCの最適な構成になります。
設定次第で軽くなるのがPCゲームですが、将来的な部分や、レイトレーシング含めて美麗な画面でゲームをしたい場合、FPSで勝ちに行く場合などスペックはある程度あると安心してPCゲームを楽しむ事が可能です。
予算や利用用途に応じて最適な一台をゲットしましょう。

